戯言 言い訳 つぶやき。
目次後悔杞憂


2004年01月21日(水) 万雷の拍手をおくれ。

ジョジョの中の台詞です。イイネ。


学校へのこのこ行きまして写真撮ったりしてたら後輩さんが来てくれまして。
彼女はFSの時にモデル役で参加してくれた方で,
バレエを習っていた経験を生かして的確な舞台上での注意や
表現に対するアドバイスをたくさんくれた素晴らしい才能がありましたな。
調子が良くなくてFS前日に初めて練習に参加したにもかかわらず
舞台の経験を存分に生かしてすばらすぃパフォーマンスをしてくれました。
もう言うこと無し。かっこいい。
彼女が登場する場面は,モデル役が2人同時にステージに上がって
お互い敵対し,争っているという表現のシーンだったのですが
目線の動かし方や慣れた身のこなしで見事に会場の空気を持っていってくれましたね。
同時に出た先輩も本当に格好良い演技をしてくれました。
ここは他校の生徒さんからも「かっこいい!」と好評だったそうです。
当たり前じゃないのさ私が演出したんですから。
と,言いたくなる自分がいる。
実は密かに自信家なのでしょうか?



無理矢理上の文章を終わらせた
早稲田ちえ著のNERVOUS VENUS6巻を読んだ
とても絵の綺麗なイラストサイトさんに出会った
それだけで心が震えて乱されて泣きそうになって
必死に歌っている

私にも何かできる
何かになれる
きっと
そうだよね?


どうしてだろう
もっと様々な私を認めてほしい と

どうしようもない我が侭を言ってしまう



歩こう肩をよせて どんより滲む空の下 二人
呼んでくれ 好きな呼び名で
たわいのないこと それでいい しゃべろう

遠くまで 僕らはゆける
強い雨も 凍る風も受けながら
目を覚ませば すべてがまぶしい
花の色も 街の声も 涙の理由さえも
悲しむことでも 喜ぶことでも
強くなってゆけるよ ひとつずつ 少しずつ

歩こうよ前をむいて たまに見つめあい そして恥じらって
今にも何かが 壊れそうな
本当にそんな世界だとしても

遠くまで 僕らはゆける
強い雨も 凍る風も受けながら
手をのばせば すべてが近づく
消えそうな 思い出も おぼろげな未来も
逃げるようにじゃなく 夢を追うように
進むこともできるよ 一歩ずつ 少しずつ

車についた小さなすりキズを気にして オロオロ
生きていくんだろうか これからずっと
自分で自分を責めたりしながら
めくるめくニュースから逃げられずに心を揺らして

それでも遠くまで 僕らはゆける
失くしても 傷ついても 自分であれ
大切なものは なんなんだろう
忘れないで 笑いながら 歌いながら ただゆけばいい
いつでも景色の片隅には
君が映っているよ
花のように 微笑んで

(稲葉浩志 / 遠くまで)


ただの恋愛の歌詞じゃない。
どこまでも沁みる言葉の連なりが私を温める。

私に文才があったら。
私に歌声があったら。
私に画力があったら。
私に才能があったら。
私に自信があったら。
この手に確かな何かがあったら。

無い物強請りさ

でもほんの,ほんの僅かな可能性がある限り夢を見てしまうよ


遠くまでどこへゆこう


五鬼 鴻 |MAILWEB SITE