■あんただけにそっと■
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午後、パ夫でぴーの通勤用シャツなどを買いに行く。 が金がない。 シャツ3枚で4千円を買ったら千円しか残ってない。 ぴーの財布と合わせても2千円。オー。 ユニクロでぴーのパンツとTシャツを買ったら小銭のみに。
北海道に行ってから撮り鉄になってしまったぴーに、 そのまま鉄橋へと連れ去られる。 田舎の河原でやってくる電車を待ち、撮ること1時間ちょい。 私はやや疲れて河原から離れ、自販機でジュースを買う。 所持金が二桁に。
 ジュース飲みながら私も撮ってみる。 夕暮れぶれぶれ列車に。難しい。
家に戻り、ぴーは写真の整理、私はテレビ見。 矢口シノブ二本立て。 ウォーターボーイズを見るにはいい夜だなークソ暑くて。 スウィングガールズが始まりしばらくして、ぴーと夜の散歩へ。 まあまた撮り鉄に付き合う散歩なんだが。 家に置いてあった5千円に手を付ける。
腹が減ったのでコンビニへ寄り、おにぎりなど買う。 気になっていた午後の紅茶スパークリングレモンティーも。 ・・うん、まずい。 口に残る嫌な後味・・・なんだっけこれ知ってる感じ・・。 駄菓子の梅ジャムの後味だ。 ミルクせんべいにつけるやつ。
ハズしたわー、とおにぎり食べつつ、 線路脇で電車を撮るぴーをやや離れて眺めながら、ふと気付く。 電車の中から見たら、私怖くないか? 夜遅く、人のいない住宅街、跨道橋の上、 オレンジの街灯の下、放心した顔で電車を眺め一人立つ女。 すごく霊っぽい。
モーリー・しい子(藻)
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