■あんただけにそっと■
◇ list - prev - new / shot - 3shot
/ mail ◇
 上品な爺様に連れられた黒柴。 大画面テレビを眺める飼い主を大人しく待ってる。
夕方に家を出て、都会へ。 ヨコツルズと一年ぶりに再会。
大きな交差点前のビルで待ち合わせ、 先に私が到着、その後ヨコさんが到着。 二人でツルさんを待ち、通りの向こうを眺め、 あ、あれかな?と違う人にふたりで手を振った。 バカネー。 ヨコさん「違うっ!もっとあっちに居る!(本物が)」 青信号になってやって来た偽者と本物を柱に隠れて迎えた。 近くで見たら似ていなかった(髪型と背くらいしか)。
その後ややおしゃれな飲み屋で夕飯。 ツルさんに運ばれてきたビールのジョッキが豪快にひび割れてる。 ツルさん「飲んでないのになんか減った」 漏れてる。 替えてもらってめでたく乾杯! あのまま乾杯したら絶対割れる!
子どもや結婚の話その他。 楽しかった。 普段ぴーちゃんとしか話さない上、 下手するとぴーは6時に出て2時に帰ってきたりして、 話す相手がパソコンとテレビと亀で、 誰も返事してくれないので本当に楽しかった。
二人と駅で別れ、一緒に帰ろうと待ち合わせたぴーが来ない。 待てども待てども来ないこと40分。 フライデーナイトの巨大駅はベロベロの人でいっぱい。 心細いわね・・・。 じっとしてるのも飽きてちょっと歩く。 黒人男性二人組の片方がすれ違いざまに私の肩を叩いて、 オヤスミ!と言ってきたので、おやすみなさい、と返したら イマナンジー!ネー、カワイチャーン!カワイチャーン! と背後から叫び始め、ヒェ〜河合じゃないです〜。 聞こえないフリでせっせと遠ざかる。
やっと来たぴーは、マンガ喫茶に携帯を忘れて取りに戻ったというオチ。 うつけ! でもそのおかげで「どうぶつの森」のすれ違い通信に成功。 うれしい・・。
自宅近くの駅に着いたのは1時過ぎ。 深夜の住宅街を歩いて帰った。 建物の隙間で接吻放題のカップルがいたらしいが、見逃した。 どうりで雨どいがギシギシ言ってると思った。
モーリー・しい子(藻)
|