■あんただけにそっと■

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2006年07月28日(金) 夜の都会


上品な爺様に連れられた黒柴。
大画面テレビを眺める飼い主を大人しく待ってる。


夕方に家を出て、都会へ。
ヨコツルズと一年ぶりに再会。

大きな交差点前のビルで待ち合わせ、
先に私が到着、その後ヨコさんが到着。
二人でツルさんを待ち、通りの向こうを眺め、
あ、あれかな?と違う人にふたりで手を振った。
バカネー。
ヨコさん「違うっ!もっとあっちに居る!(本物が)」
青信号になってやって来た偽者と本物を柱に隠れて迎えた。
近くで見たら似ていなかった(髪型と背くらいしか)。

その後ややおしゃれな飲み屋で夕飯。
ツルさんに運ばれてきたビールのジョッキが豪快にひび割れてる。
ツルさん「飲んでないのになんか減った」
漏れてる。
替えてもらってめでたく乾杯!
あのまま乾杯したら絶対割れる!

子どもや結婚の話その他。
楽しかった。
普段ぴーちゃんとしか話さない上、
下手するとぴーは6時に出て2時に帰ってきたりして、
話す相手がパソコンとテレビと亀で、
誰も返事してくれないので本当に楽しかった。

二人と駅で別れ、一緒に帰ろうと待ち合わせたぴーが来ない。
待てども待てども来ないこと40分。
フライデーナイトの巨大駅はベロベロの人でいっぱい。
心細いわね・・・。
じっとしてるのも飽きてちょっと歩く。
黒人男性二人組の片方がすれ違いざまに私の肩を叩いて、
オヤスミ!と言ってきたので、おやすみなさい、と返したら
イマナンジー!ネー、カワイチャーン!カワイチャーン!
と背後から叫び始め、ヒェ〜河合じゃないです〜。
聞こえないフリでせっせと遠ざかる。

やっと来たぴーは、マンガ喫茶に携帯を忘れて取りに戻ったというオチ。
うつけ!
でもそのおかげで「どうぶつの森」のすれ違い通信に成功。
うれしい・・。

自宅近くの駅に着いたのは1時過ぎ。
深夜の住宅街を歩いて帰った。
建物の隙間で接吻放題のカップルがいたらしいが、見逃した。
どうりで雨どいがギシギシ言ってると思った。


モーリー・しい子(藻)