■あんただけにそっと■

list - prev - new / shot - 3shot / mail


2006年04月09日(日) お宅訪問

午後、さやちゃんの新しい部屋へ遊びに。
あーちゃん、急行に乗って都会まで出てしまい、遅刻。
あほう。
駅横の喫茶店でお茶飲んで待つ。

やっと到着したあーちゃんと合流し、部屋にお邪魔。
前に住んでいた都会の風呂無し1Kと違い、
新しくて、綺麗で広めで明るくて、フローリングで、
インターホンも付いていた。
藤原紀香が「がんばれ!」とか言いながら出てきて、
ひと踊りしそうな部屋だった。
今まで友達も自分も和室が多かったので物珍しかった。

 じゃ、またくるわ

野良猫が遊びに来るというので、羨ましがってたら、
サプライズでひょこっと本人登場。
「タマちゃん!来たの!」とさやちゃんが喜んで、
ミルクを用意してるうちに、部屋を一回りして風呂で湯を舐めて、
するりと出ていってしまった。
「タマシロちゃん・・・」ミルク間に合わずしょんぼりするさやちゃん。
窓開けてると来るみたい。可愛かった。

夜、夕飯を駅前で一緒に食べ、一杯飲む。
ふたりはフォーを食べ、私はジャージャー麺。
結構ボリュームあって腹いっぱいになった。
セットを頼んだあーちゃんは、フォーに肉味噌丼が付いてきて
米責めに遭っていた。

あーちゃんと話しながら各駅停車でのんびり帰る。
異性と仲良くなると些細なことで「ケッ」と思ってしまう話。
あーちゃんと付き合ったらかなり面白いと思うんだが、
この難関があるので男の人がなかなか恋人まで辿り着けない。
もったいないことよの。


モーリー・しい子(藻)