■あんただけにそっと■
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午後、さやちゃんの新しい部屋へ遊びに。 あーちゃん、急行に乗って都会まで出てしまい、遅刻。 あほう。 駅横の喫茶店でお茶飲んで待つ。
やっと到着したあーちゃんと合流し、部屋にお邪魔。 前に住んでいた都会の風呂無し1Kと違い、 新しくて、綺麗で広めで明るくて、フローリングで、 インターホンも付いていた。 藤原紀香が「がんばれ!」とか言いながら出てきて、 ひと踊りしそうな部屋だった。 今まで友達も自分も和室が多かったので物珍しかった。
じゃ、またくるわ
野良猫が遊びに来るというので、羨ましがってたら、 サプライズでひょこっと本人登場。 「タマちゃん!来たの!」とさやちゃんが喜んで、 ミルクを用意してるうちに、部屋を一回りして風呂で湯を舐めて、 するりと出ていってしまった。 「タマシロちゃん・・・」ミルク間に合わずしょんぼりするさやちゃん。 窓開けてると来るみたい。可愛かった。
夜、夕飯を駅前で一緒に食べ、一杯飲む。 ふたりはフォーを食べ、私はジャージャー麺。 結構ボリュームあって腹いっぱいになった。 セットを頼んだあーちゃんは、フォーに肉味噌丼が付いてきて 米責めに遭っていた。
あーちゃんと話しながら各駅停車でのんびり帰る。 異性と仲良くなると些細なことで「ケッ」と思ってしまう話。 あーちゃんと付き合ったらかなり面白いと思うんだが、 この難関があるので男の人がなかなか恋人まで辿り着けない。 もったいないことよの。
モーリー・しい子(藻)
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