■あんただけにそっと■

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2006年01月03日(火)

2日はぴー実家へ行って、散々ごちそうになってきました。
子どもの予定を聞かれたりしつつ。
友達に孫はまだか、と常に聞かれるらしい。
結婚してまだ一年経ってないのにー。
って、もう30だからダメか。
年なんだから早く作りなさいと言われた。
そんな簡単にできんわよー。

子どもを育てなかったら一人前になれなかったと、とぴーママ。
一人前とか関係なくて、それぞれの人生があるだけだと思うけど。
子どもを持って、良かったなと思えるからそう言うんだろうな。
わかるけど、ちょっと胃に来る。

結婚する前は早く結婚しなさいで、したら、早く子どもで、
生んだらたぶん、早く二人目で。
本当にそうなんだなあ、とちょっとおかしかった。
気持ちはわかるけど。
まあ、あんまり気にしないようにしよう。

帰りに神社に行ってお参り。
毎年、周りの人が健康ですように、というお願いになってる。
うーん。まあそれが一番さな。
おみくじ引いたら夫婦揃って大吉!
ウホー珍しい。初めてじゃないか?
いつだったか、ぴーは凶引いて
「命に関わる目に遭えば十中八九死ぬ」などと言われてたよな。

夜は楽しみにしていた新年特別ドラマ「里見八犬伝」を見る。
2日連続、ぴーと揃って楽しめた。

菅野美穂が悪女役で光り輝いていました。
処刑されて死ぬ間際の笑みなど、美しかったです。
それに対して里見の姫君、仲間由紀恵はどこまでも真っ平らで残念。

八剣士それぞれ、剣士の証である玉と出会い、それを持っているのだが、
・母が死ぬ間際に「お前が生まれた時に降ってきた」と渡してくれた。
・生まれつき開かなかった拳に握られていた。
などの中、照英と玉の出会いは
・子どもの時、飯の中に混ざってた。
ちょっとひどくて笑った。
・亡き父のしゃれこうべを突き破ってポーン!!と飛び出た。
というのもあった。
びっくりさせるなよ、玉。



モーリー・しい子(藻)