■あんただけにそっと■
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日曜
 中秋の名月はでかかった。
ぴーが用事を終えて帰ってきたらもう午後2時で、 そのまま部屋でだらーと過ごした。
くーちゃんが目を開ける所はたまに見かけるけど、 閉じる所は見たことなかったので、うとうとし始めたのを根気強く見ていた。 すると、瞳孔がキューッと小さくなったり大きくなったりした後、 だんだん目がせばまって、そうとう凶悪な目つきに・・・。 うわわ・・怖え顔・・・と呟きながら、そっと遠ざかった。
月曜
 山のノラ
朝からパ夫でおでかけ。 パ夫の燃費が良くなるという、キャブレターの掃除をすることに。 遠くのカーグッズ屋でクレのクリーナーキャブを買い、 作業の出来る空き地へ向かうが、予想外に暑い・・・。 山の途中の休憩所で、パ夫のエンジンを冷ましつつ私達も休憩。
野良ネコがいた。 にゃーにゃー言うけど寄ってはこない。 私が離れるのを待って、隣の車からおっちゃんが登場。 弁当のフタに牛乳入れて。 牛乳をぴたぴた舐めるネコを触ろうとしてはビビられてた。 おっちゃんかわいい。
暑い中パ夫のキャブ洗浄をしてみるが、説明通りに白い排ガスが出ず、 予想外の出来事に極端に弱いぴーが即いっぱいいっぱいに。 不機嫌なぴーを見て私も不機嫌になり(学習しない)、 むくれた感じで帰路へ着く。
でも家の近くで、ぴーが幸楽苑に寄ってくれて、簡単に機嫌回復。 ざるらーめん平らげる。 うまい。うまいよ。 その後買い物して、レンタル屋寄って帰宅。
モーリー・しい子(藻)
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