更年期日記
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2019年03月12日(火) 変化期

10年間お世話になった神経科の先生が引退するということで、先日最後の診療に行ってきた。本当は泣いてしまうくらい悲しいんだけど、先生の前で醜態をさらしたくなくて、できるだけいつものようにお別れをしてきたつもり。帰宅してから泣きましたけど。両親の介護と看取りという私の激動期を先生に寄り添ってもらえて本当に感謝しています。

最近、手と指の痛みに気が付いた。倦怠感もある。ひょっとしてリウマチ? いい年なのでどういう病気になっても仕方ないんだけれど、ピアノが弾けなくなったら生きる力が失せてしまう。確か母も「リウマチ」といって指先が曲がっていたような気がする。それに晩年母はなんとかいう痛みの病気をしたんだけれど、その病名を忘れてしまった。母が亡くなって6年近くになるが、私は介護の大変さをすっかり忘れている。なので、安藤和さんのように繰り返して何回も大変だった介護を訴えるひとが鬱陶しいのだ。


さらに蓄膿症が悪化していて病院に行くか悩んでいる。行っても結局治らないので。まぁこんなこと、池江さんや堀ちえみの苦しみに比べたら、蚊に刺された程度のことなんだろうが。


2019年02月11日(月) 2対1

そもそも2対1の孤独な人間関係の始まりは家族。うちの父はおかしな奴で私は大嫌いだったけど、母は気が合うらしく、破れ鍋に綴じ蓋みたいな感じで2人は仲が良かった。そんな中で一人っ子の私はずっと疎外感を感じていた。3人組というものに恐怖すらある。しかし、今年からある人間関係が始まり、案の定2対1の1になってしまったのだ。のけ者もひそひそ言われて孤立するのも慣れてるんだけど、正直つらい。この一年を乗り切らなきゃいけないんだけど、なんかすごい嫌なことが起こりそうで怖いんです。。


2018年12月09日(日) クリスマス

以前はクリスマスなんてほとんどの日本人に関係ないんだから、クリスマスの上っ面だけ真似て騒ぐなんてバカみたい、と思ってました。だけどこの頃、なんでもそれで楽しめるんだったらいいんじゃないの? と思うようになっていた自分。それで先に楽しみができて、少しでも生きていき易くなるんだったらいいんだろうな、と思う。

丸くなったのか??


2018年10月19日(金) ジュリー

ジュリーの息子さん、確か「一人」さんというんだったと思う。子供心に「つらい名前だなぁと」と思った記憶がある。でも、今回のことを考えてみると、孤立を恐れない、良くも悪くも信念のある個人主義の人なのかもしれないと思った。


2018年08月27日(月) 打ち上げ花火

さくらももこさんのことショックです。同世代なので。有賀さつきもそうだし、他人ごとではないです。秀樹が亡くなってから、命ははかないものだなと強く思うようになっていて、自分の一生もそうそう長くはないだろうと思うようになりました。毎日いろんなことに悩みまくっているけれど、そのうち自分がいなくなる世界だと思うとちょっと気が軽くなる。現世は一瞬の打ち上げ花火みたいなものかなー。


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