世界お遍路 千夜一夜旅日記
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2012年02月12日(日) あと1ヶ月で・・・

はやいねえ、時間がすぎるのは。
あと1ケ月であの日から1年。
政治は相変わらずあーだこーだといっていて、復興はほど遠し。
国会中継を聞いていると、永田町に局地的震度7来い、津波よ地下からわきいでよ、震災で奪っていった善良なる人達を返して、ここで騒いでいるバカタレ議員達を代わりに連れていってくれってって思う時がある。
政治動乱、内乱にならないのは、国民の度をこえた穏健、官僚のしたたかさであろう。

タミちゃんのとこで、午前中ずっとお茶のみをしてしゃべくってきた。
雪はとりあえず今日はさして降っていない。
やれやれ、このまま春よこい。
というわけにはいかないな・・・
病院の看護、胃ろう増設でミトンはいらぬはずなのに、いつもさせている、婦長にいってもダメ。
また、穏かに戦わねばならない。
つくづくと今の病院は老人病院、自分達が楽なような看護をする、設備や技術は古いし、ビンボ−くさいし。ナースたちはお馬鹿系だし。
転院のおりに、主治医に持っていく書類を渡された時に「拝」の字に一が1本足りなかったのを見て、仰天。
「あのさ、この字、もう一本、ぼう入れてね」
いいましたわ、ああ。
まあ、このレベルの看護師さんなんです。
まあ、患者のQOL、は口先だけだわ。
(それでも、霊能者さんに聞いたら、この病院選択は間違っていなかったらしい、ちなみに今回の胃ろう増設の病院選びは彼女の助言に従った、T央病院はだめ、n赤は始めよいがあとでダメ、要するに失敗するってことなんだろう,1番ましだといわれたT川病院でかなり難しい内視鏡オペだったはずだがうまくいった、お見事霊能力でした。病院次第でどっちにも転ぶので頼りましたわ。当地的常識で判断するなら、基本N赤だ)

ワタシ、ぎっちり対立してやりあうのはめっぽう強いと思うが、穏かに戦うのはむずい。
唐突だが、チビ猫チヨは、夜中になって暗くなるとエキセントリックに激しく暴れる。
これがこの子が捨てられた決め手だね、とイッサが足もとにもぐりこんで知らん顔をしているのを感じながら布団の中で思う。
チヨ猫さんの激しさってある意味ワタシの一面だね。
(霊能者さん、初めのシッテングで私に七色の龍神がついているといわれていたが、その1頭がチヨなのかもしれん。)
これは周りの人達、負けるよね。
激しさ(よくいえば正義感)を出さずに、巧妙に狡かつに筋を通すという技を使えるようになりたい、はい。
イッサの穏かさや気のよさはチヨの対極。
イッサは、全く他界した弟のようなき気のよさではあるのだ、「名にし負う」とはよくいったもの。
猫を観察しつつ自省している今夜なり。

明日から2週間、面談の日々。
1日に数人お会いする。
お子さんのいいところ・伸びたところをお伝えし、短くてもあたたかい時間になるよう配慮したい。
2週間、その日暮らしで体調崩さないように、だ。


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