てらさき雄介の日記
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2024年07月24日(水) 自家製のピーマンを炒めた

ベランダ菜園のナスとピーマンが成長した。ナスはまだ小さいものが3つ。ピーマンは大きいのが1つ。そこでピーマンを頂くことにした。ちょうど豚肉がある。一緒に炒めてみた。

スーパーで買うものより美味しい。手前ミソだが。水分が多く含まれている気がする。何より新鮮なのは一番。枝を切る時に少し可哀そうな気もしたが、本体の命が失われる訳ではない。感謝である。

●今日一日

終日所用


2024年07月23日(火) 先ほどまで明洞にいたのに

帰国するために友人と明洞のホテルで待ち合わせしたのは夕方の4時。そして今は深夜の11時である。上溝の自宅でパソコンを打っている。その「近さ」にいつもながら感じ入っている。

戦前は今よりも多くの日本人が朝鮮半島に暮らしていた。下関から船に乗って釜山や木浦に着き、そこから陸路等で北の方へ向かったと聞く。数日はかかる行程である。世界が狭くなった分、仲良く出来れば素晴らしい。

●今日一日

終日所用


2024年07月22日(月) カンジャンケジャンは明洞に名店が多い

明日は帰国日なので実質は今日が最後。友人と話し合い、晩餐はカンジャンケジャンにした。ネットを叩くと、明洞に名店が多い。そのうちの1店を訪問。開店して間もないのに混んでいる。遅かったら待ちだった。

ビッグサイズである。値段は張るが元々高級な料理なので仕方ない。付け合わせのおかずもたくさん。これは明洞では珍しい。元芸能人が経営する「オダリチプ」という店。お勧めなので是非行ってみて欲しい。

●今日一日

終日所用


2024年07月21日(日) 朝鮮半島経由なのかもしれない

毛が薄い人は朝鮮半島経由、濃い人は東南アジアから。日本列島が大陸と繋がっていた当時、そこからやってきたかを表現する言葉。

私は前者なので朝鮮半島経由となる。初めて韓国に訪れて漢江を見たときに、言いようのない懐かしさを感じた。記録のある直径の先祖にそちらの人はいないが、それ以前の大分昔の出来事はわからない。

近い国は仲が悪いと言われる。確かにそういう傾向はある。しかしそれでは寂しい。韓国とも一時は良かった。取り戻そう。

●今日一日

終日所用


2024年07月20日(土) 光州事件の現場で

光州訪問のもう一つの目的は、光州事件の現場をまわること。自分だけでは困難と考えて、現地のガイドをお願いした。その分野に精通する在韓日本人で、過去も多くの人を案内してきたらしい。

43年前の事件。当時20歳だった人は現在62歳。記憶が鮮明に残っているはず。軍国主義に対する民主化運動と定義付けられ、被害者の保障も行われている昨今だが、詳細な記録が現存しないことで疑惑は残っているとのこと。

全斗煥元大統領の石碑を踏みつける場所は、日本とはまた違う文化も感じたが、歴史を総括することをモットーにしているのだろう。資料館では和訳した事件の詳細を書いた本をもらった。熟読したい。

●今日一日

終日所用


2024年07月19日(金) オリタンを食べに光州に来た

光州を訪れた目的のひとつは、オリタンという鍋を食べること。大分以前から憧れていた。アヒルをどろっとしたスープで煮込む。セリをたくさん入れる。シンプルな料理と聞いていた。

例によって専門通りの専門店。入ると有無を言わさずに鍋が出てくる。写真通りの見てくれだが、口に入れると想像と違う風味だ。濃いゴマのスープだ。ミソも入っている。韓国歴数十回、初めての味である。

値段はそこそこ。タッカンマリと同じくらい。肉の質は鶏に劣るが、だからこそスープとセリに凝っている。この為に光州まで来るのは私くらいかもしれない。しかしここに来る機会があれば、是非食して頂きたい。

●今日一日

終日所用


2024年07月18日(木) 中村たけと県議が衆議院に挑戦する

中村たけと県議が衆議院に挑戦する。エリアは横浜市の鶴見区と神奈川区である。今日は私自身の横浜市内の知り合いに、彼を紹介するため一緒に訪問した。

彼とは長い付き合いなので、公私ともに色々な思い出がある。そのうちの2つは絶対に忘れることがないだろう。

まずは立憲民主党神奈川県連の結成大会に一緒に行ったこと。県議は私含めて3人だけだった。誰が参加するのか当日まで詳細は不明だった。自分1人であることも覚悟していた。だから嬉しかった。「同志」がいたことにより、その後の拡大に繋がった。

そして一昨年の参議院選挙だ。事務局員として夜討ち朝駆けで応援してくれた。候補者である私も100%信頼していた。彼をはじめとする強固な選対ゆえ、その勝利を確信していた。結果を出せなかったのは、まさに候補者である私の非力である。

県議同士では選挙日が同じなので何ともしようがない。しかし今は違う。選挙で友誼のお返しが出来る。次期衆議院選挙に向かって、全力で応援する。

●今日一日

【午前】
団体訪問/横浜市内
行政相談対応(施設)/区役所

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
会合/中央区富士見
相模原シティライオンズクラブ理事会/中央区中央


2024年07月17日(水) 竹内まりやの駅で気になる歌詞が

県庁に向かう車の中で、竹内まりやの「駅」を聴いた。とても好きな歌だ。少し口ずさんでいると、歌詞の中に、今更ながら気になる部分があった。

「昔愛してたあの人なのね」とのフレーズで、「二年の時が変えたものは」と続く。あれ、もっと前の恋人だと思っていた。実は二年だったのか。二年前をあえて昔と表現したのか。

時の流れは人によって、空間によって違う。この主人公にとっては長い年月だったのだろう。

ぼうっとしているとすぐに過ぎてしまうので、気を付けて生きていかなればならない。人生が有限であることに変りはないのだから。

●今日一日

【午前】
会派予算施策の団体ヒアリング/県庁
行政相談対応(文化振興)/同

【午後】
会派予算施策の団体ヒアリング/同

【夜】
会合/横浜市中区


2024年07月16日(火) 参議院選挙で全県から票を頂いた

会派のヒアリング。県内の市町村や各種団体からご意見を伺う貴重な機会。数チームに手分けして、積極的に意見交換を行った。

神奈川は広い。参議院選挙のおかげで大分縮まったが、それでも知らない場所が多くある。そこには日々の生活を送る人たちがいて、その中には様々な県政課題が山積している。

今期は「地元相模原の課題に全力投球する」と決めている。一方でそれは他の地域を蔑ろにするということではない。いやむしろ今まで以上に取組んでいる。参議院選挙で全県から票を頂いたことは忘れない。

●今日一日

【午前】
会派予算施策の団体ヒアリング/県庁

【午後】
会派予算施策の団体ヒアリング/同

【夜】
支援者訪問/中央区相模原
事務作業/事務所


2024年07月15日(月) 一曲の披露はあきらめて挨拶のみ

支援者が主催するカラオケ大会。いつもは席を用意して頂き、ご挨拶がてら一曲披露する。しかし今日は満員御礼とのことで、合間に顔を出してご紹介のみ受けることに。

扉を開くと確かに満席。コロナから戻ったと実感する。あの騒動が何だったのかは別に総括するとして、今はその時間を楽しみたいと思った。集まるということは、地域の活性化に無くてはならない。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
支援者主催カラオケイベント/中央区中央
事務作業/事務所


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