てらさき雄介の日記
DiaryINDEXpast


2017年11月21日(火) 長妻昭氏の奮い立つ一言

今朝の朝日新聞に立憲民主党の記事が出ていた。その結党に至る経過を追ったものだ。

希望・民進は排除する議員に対して「無所属ならば対立候補は立てない」と‘脅す’。それに対して長妻昭氏が主張する。「どうで討ち死にするのなら、派手に戦った方がいい」そして新党結成になった。

感じ入るものがある。奮い立つ言葉だ。日々情勢が変わるあの状況で、瞬間にそのような判断が出来るのは、まさに優秀な政治家といえる。

私たち現役の議員はいずれ政治生命を終える。その大半は落選による。その時に次も頑張れる気合があれば再挑戦となるが、もはやこれまでと断念した瞬間が再度である。それがいつ来るかはわからない。次の選挙かもしれない。

いつでも敗れる覚悟をしながら、今を悔いなく進んでいく。倒れる時は前のめり。明治大学ラグビー部のこの精神は、ずっと変わらぬ私の決意でもある。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
支援者の海上自衛隊総監賞受賞を祝う会/相模原
行政相談(福祉)/緑区下九沢
地域まわり/中央区及び南区内


昔ながらの良い居酒屋に行きました


2017年11月20日(月)

●今日一日

【午前】
会派業務/県庁
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/同
決算特別委員会(意見発表)/同

【午後】
決算特別委員会(意見発表及び採決)/県庁
神奈川県保健衛生表彰式/同

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本
事務作業/事務所


計9日間の決算特別委員会が終了しました


2017年11月19日(日) 民進党は出処進退を誤るな

民進党を残すと本部は言っているらしい。私も衆議院選挙中までは、それもあり得ると考えていた。しかし今は事情が違う。最も厳粛な市民の審判が下ったのだ。立憲民主党と希望の党は一定の支持を得た。このまま進むのが王道。「昔は良かった」という回帰主義は、政治ではありえない。

民進党は自らに問うべき。政策理念を実現する為に戦う意志があるかどうか。「ブリッジ」なんていう役割は政党にない。出処進退は最大の政治倫理。これは政治家個人だけでなく、政党もそうであるはずだ。民進党は私の一部だった。だから最後を間違えて欲しくない。

●今日一日

終日所用


2017年11月18日(土) 羽田孜氏の言葉を思い出す

元々グルメではない。甘いもの以外は何でも食べられるし、細かい味や材料はわからない。しかし実際の日々は美味美食だ。連日の会合、宴会である。出て来るものは大体立派。それもいいが、飽きてもくる。

学生時代、新生党で臨んだ藤井裕久先生の選挙。羽田孜党首が応援に来た。その誘導を任された。「昼はオニギリのような簡単なものがいい。ウナギはやめてくれ」その言葉を覚えている。恐らく羽田孜さんは、ウナギが嫌いだった訳ではない。どこへ行っても周りに気をつかわれて、刺身や天ぷらが出てくるのに飽きていたはず。

私は自宅で食事をするとき、完成している食材を買ってこない。一応は自分でつくる。しかしモノは決まっている。ソーセージ、目玉焼き、豚の焼肉、等々。そこにチーズを混ぜる。小さい頃から好きだったものばかりである。

●今日一日

終日所用


2017年11月17日(金) 蛇口をひねると飲める水が出て来る

県内広域水道企業団の議会。県議会からの3名を代表して所属している議会運営委員会、その後の本会議と常任委員会に出席した。横浜市会・川崎市議会・横須賀市議会からも議員が選出されており、その合同形式で進める会議は初めての経験である。

さて地元の相模原。政令市だが県営水道を使っている。その運営状況は楽観視できない。人口が減っている。水道水を使う割合もそう。海外に行くと水の重要性がわかる。日本は家で蛇口をひねると、飲める水が普通に出て来る。その環境を守らなければいけない。

●今日一日

【午前】
会派業務/県庁
共生社会推進課よりレクチャー/同
決算特別委員会(質疑)/同

【午後】
県内広域水道企業団議会/横浜市旭区
*議会運営委員会
*本会議
*広域水道常任委員会

【夜】
福祉団体忘年会/箱根町


2017年11月16日(木) 飛び散ったチョコを拭くのも楽しい

沖縄、台北、ハノイ。計9日間の外出から帰ってきた。自宅で夕食の準備を始めると、何かあちこちに飛び散っている。布巾で掃除をしてみると、どうもチョコレートのようだ。自家製でやってみたらしい。

しかし不思議なものだ。部屋を掃除する。洗濯をする。これまでは嫌々だったものが、今はまったく苦にならない。子どもと一緒の生活だから、そう素直に思えてしまう。

齢46歳。このような時間を過ごせるとは、これまでは想像もしなかった。大学生になって急にやって来た子どもと、何故か送り出してくれた元妻に感謝している。今後も家事はやってみる。それなりに。

●今日一日

【午前】
ハノイから相模原へ

【午後】
ハノイから相模原へ

【夜】
事務作業/事務所


残念ながら甘いものは食べられません


2017年11月15日(水) 良い経験と思い出を持てるように

今では中国についてベトナムの労働者が日本で多い。技能研修生制度が活用されているのだろう。今日は送り出し機関の大手であるBATIMEX社を訪問して、経営幹部と様々な意見交換を行った。

夏に同趣旨でホーチミンも訪れた。思うことは一つ。せっかく日本にやってきたベトナム人。良い経験と思い出を持って帰国して欲しい。私たち政治はその環境を整備しなければならない。3Kの押しつけは論外だ。

●今日一日

【午前】
日本語研修センター視察/ハノイ市
(技能実習生の受入について調査)

【午後】
日本語研修センター視察/ハノイ市
(技能実習生の受入について調査)
同上研修生能実習訓練センター視察/同
(日本産業の基礎技術習得について調査)
BATIMEX株式会社訪問/同
(技能実習生制度の今後について調査)

【夜】
BATIMEX株式会社幹部と意見交換/同
(技能実習生制度の今後について調査)


研修生の寮は二段ベッドです


2017年11月14日(火) ハノイ医科大学

ハノイ医科大学を訪問。神奈川県立保健福祉大学の協力もあって、東南アジアでは珍しく栄養学部を設置している。国としての資格すら存在しないが、医療現場ではそのスキルが求められているとのこと。

日本からの留学生も十数人いると聞いて驚いた。日本が上、他アジアは下。そのような時代では最早ない。命のやり取りをする医療の現場で国際交流が進むのは良いことだ。逆に日本に持ち帰ってもらいたい。

●今日一日

【午前】
ベトナム投資計画省視察/ハノイ市
(日本からの投資について調査)

【午後】
CMC株式会社視察/ハノイ市
(同社の神奈川進出について調査)
ハノイ医科大学視察/ハノイ市
(神奈川県立保健福祉大学との連携について調査)


創立150周年の名門大学です


2017年11月13日(月) 豚を発酵させてナンプラーをつける

ハノイに一日早く着いた。他メンバーとは明日の合流。夕食はひとりである。そうなれば当然にビアホイしかない。オープンエアの食堂で一杯40円のビールを飲む。私にとって理想的な飲み屋さんだ。

つまみもいい。今回のヒットは豚の干し物。チマキのような草にくるまれている。皮と肉を細切りにしたもの。少し発酵臭がするのがたまらない。しかもつけるのはナンプラー。10杯近くやってしまった。

●今日一日

終日お休み


2017年11月12日(日) ベトジェットエアに初乗機

台北からハノイへ。LCCのベトジェットエアを利用した。チェクイン時に通路側をリクエストすると、「有料」との答えが返ってきた。何と日本円で600円とのこと。しかも前が広い最前列のシート。早速申し込んだ。

機内も悪くない。飛行中にⅭAがカップ麺を食べていたのはご愛敬。持参したアマゾンキンドルで大門美知子を見ていたら、あっという間に降下をはじめて到着した。

●今日一日

終日お休み


てらさき雄介 |MAILHomePage