てらさき雄介の日記
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2018年07月17日(火) 全軒とも居酒屋である

同僚議員とハシゴ酒。しこたま飲んだ。議員は料亭か高級クラブと市民から誤解を受けるが、おかげ様で全軒とも居酒屋である。

同じ部屋にいるものしかわからない雰囲気と連帯感。そして来年の選挙に向けて勝利して欲しいと願う気持ち。忌憚なく話をすることが出来た。

●今日一日

【午前】
立憲民主党・民権クラブ県議団ヒアリング/県庁

【午後】
所用

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2018年07月16日(月) この暑さでエアコンが壊れた

暑い。本当に暑い。元々気温には鈍化な方だが、ここまでくるとさすがに暑い。タイやフィリピンをこえてインド熱帯レベルに達していると感じる。

しかも自宅のエアコンが壊れた。リモコンなのか本体かわからない。管理会社に連絡するも、業者から後で連絡させますと呑気な話だ。子どもの部屋に別途着いているのが救い。本当に凄かったら冷機をわけてもらおう。

何よりお年寄りや体の悪い方は大変だ。くれぐれもお気をつけて欲しい。時々は無理をしないで涼しい場所へ。コンビニ、スーパーどこでもある。

●今日一日

【午前】
会議(党)/横浜市中区

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(議会)/相模原


2018年07月15日(日) これでは立候補しにくいな

臼井貴彦市議(中央区・立憲民主党)の市政報告会に参加。中高バスケ部の同級生だ。早いもので2期目の任期もあと数か月。亡き友のために何としても3選を果たし、市民のために働いて欲しいと願っている。もちろん私もだが。

さて相模原の市議選は苛酷になった。区割りと相対的定数減で得票ボーダーが上昇。中央区では4,000票を獲得しないと勝利は望めない。私がやっていた時は3,000票位だったし、何より全市域が選挙区。苦手な地域や層を外してもやりようがあった。

それ故か、回を追うごとに志願者が減っている。緑区や南区も同様だ。膨大な資金力か、集票が望める組織のバックか、はたまた何かないと立候補ができにくい状況だ。最初から地盤・看板ある人は少なく、結果政治が一部の人に限られる傾向となる。

これを解決する手段は2つある。1つは選挙制度を変えること。そして2つは。政党がしっかりと幅広く候補者を発掘することだ。現職議員の互助会サロンになってはいけない。アメリカのように候補者を決めるための予備選挙をやってもいい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/事務所
臼井貴彦市議市政報告会/中央
地域まわり/中央区内

【夜】
自衛隊家族会相模原座間地区会総会/横山


盛会でした


2018年07月14日(土) 安らかな死はあるのだろうか

『あずみ・幕末編』を全18巻まで一気に読んだ。面白くも悲しい話だった。主人公が刺客なので殺陣は多いが、すべての死を決して美化しない。高邁な武士や敵の強い刺客も、切られた後に、驚き、嘆き、凄まじい形相で死んでいく。

さて死とはどのようなものだろう。最期の瞬間が安らかだったのか、どれだけ苦しかったのか。考えてもわからない。父と友人を無くしてからは、ほぼ毎日それを考えている。その場にいなかったので尚更だ。安らかな死が、あるのかもわからない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区

【夜】
会合(地域)/相模原


2018年07月13日(金) これまで11年間の反省を含めて

会派団体ヒアリングの2日目。朝、県議会の控室に来ると犇気瓩少しおかしい。それとなく聞いてみると、不届きな同業の来訪者がやって来て、我が会派の採決に文句を言って帰っていったらしい。

腹が立つ。何かあれば責任者である私に直接言えばいい。言いやすい人に言っている時点でアウト。また大切な同僚議員に対して、ウダウダと圧力を加えるのは容認出来ない。しかも議員の生命線である選挙の話を出すのがイヤラシイ。

さて対象の案件。旧優生保護法下の強制不妊手術について、国に対して真摯な対応を求める意見書案が、「共産党」「かながわ国民民主党・無所属クラブ」「公明党」の3会派からそれぞれ提案された。

まさに人道的なテーマである。党派間で色々な諍いはあるが、ここに持ち込んではいけないと考えた。そして私は厚生委員会で、立憲民主党・民権クラブ県議団を代表して、その全ての案に賛成した。

すると後日、「何で共産党の案に賛成したんだ!」と言ってくる外野がいる。繰り返しだが、人道的なテーマである。故に国会では、立憲・自民・共産含めて、すべての党派で議連をつくって対応している。永田町の方がまともではないか。関内日本大通の世界が異常なのだ。

腹の立つ顛末について、本来ならば、互いに政治関係者なので遠慮する必要はない。しかし今日のところは、団体及び氏名の記載は惻隠の情をもって控えておく。まあこの種の嫌がらせは1年半も続いている。こちらは構わないが、もう止めた方がいいと思うよ。

しかしここに至ると、基本的な価値観の違いを認識せざるを得ない。私自身の、これまで11年間の反省を含めてそう思う。民進党の分裂は残念だった。その上で立憲民主党が出来て良かった。市民に堂々と向き合える。感謝している。

●今日一日

【午前】
立憲民主党・民権クラブ県議団ヒアリング/県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団ヒアリング/県庁


2018年07月12日(木) 左翼系から右翼系まで

会派のヒアリング。民進党が分裂、会派もまた。人数も少なくなった。それでも多くの皆様にご参加頂いた。まさに切実なご要望であると受け止め、頂いたお話は確実に県当局に伝えていく決意だ。

さて私は左翼系から右翼系まで幅広く付き合いがある。そのことに矛盾は感じない。議員が主権者を選ぶことは僭越だし、それはあってはならない。私たちは選ばれる側であることを忘れてはいけない。

だからどこでも行く。どの団体とでも話す。私自身の主張はどの場でも変わらないが、あとは先方が判断することだ。繰り返しだが、こちらから間口を狭めることはしない。ヒアリングはあと2日行う。

●今日一日

【午前】
立憲民主党・民権クラブ県議団ヒアリング/県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団ヒアリング/県庁

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/相模原
同2次会/同


2018年07月11日(水) 共産党・ネット・大志・横浜緑に感謝

第2回定例会の最終日。すべての議案の採決が行われた。立憲民主党・民権クラブが提案した犖文書管理の徹底甅犇疑Πの働き方改革瓩亡悗垢覦娶書案は、賛成少数で否決されてしまった。

言いたいことはあるが、書けばグチになる。会派の責任者として、それは情けない。控えよう。しかし数日前にこの日記で書いた通り、「解決より対決」が基本方針であることに変わりはない。今後も続けていく。

さて提案が否決されたのは、私の団長としての力不足による。その中でも、リスクとマイナスを背負って、決断してくれた同僚議員に感謝したい。任期も残り9か月。その最後の日まで共に歩んでいきたい。

また我が会派の提案に賛成して下さった、日本共産党・神奈川ネットワーク運動・大志会・横浜緑の会の皆様に御礼申し上げる。採決は議員のまさに命。嬉しかった。このことは忘れない。

●今日一日

【午前】
団長会/県庁
立憲民主党・民権クラブ県議団正副団長打合せ/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
本会議(討論及採決)/同
行政相談対応(交通安全)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2018年07月10日(火) イチ県議会議員に権力なんてない

政治は権力闘争と言う人がいる。しかし私は違うと思う。世界平和の要諦は対話。利害調整でも何でもいい。喧嘩しないで如何に収めるか。それが大切だ。

こういう話をすると、「寺崎も権力闘争やってるじゃないか」と、特に最近議会の内部で指摘を受ける。勘違いしている。皆んな冷静になった方がいい。元々イチ県議会議員に権力なんてない。だから権力闘争は発生しない。

ケンカが好きな人が多いこともあるのだろうが、これからも専守防衛の原則でいきたいと思う。自ら仕掛けることはしない。

●今日一日

【午前】
立憲民主党・民権クラブ県議団正副団長打合せ/県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2018年07月09日(月) NECアメニティプラザ

地元相模原のNECアメニティプラザが8月で閉店する。思い出の多い場所だ。今日の下九沢地域振興会を以てお別れとなる。

初回は忘れもしない15年前のこと。落選した初めての県議選で、相模原地域連合の会合に初めて呼ばれた。この時、南橋本にこの施設があるのを知らなかった。以後は地域の会合でもお世話になった。

宴会をしたい。スポーツをしたい。集まりたい。しかしその場所がない。そういう声が多い。民間任せにしないで、行政も取り組む必要がある。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
下九沢地域振興会定例会/南橋本


ありがとうございました


2018年07月08日(日) ベアの低迷は構造的な問題だ

お世話になっているJR東労組横浜地本の定期大会。私と同じく来賓の立場で参加していた某労組役員の挨拶が印象的だった。

その労組は経営者との春闘を経て、18年振りに月300円のベースアップを獲得したそう。「細やかな成果だが、ベースアップ自体を知らない組合員も多いため、今後に繋がる」とのお話。

ちなみにこの企業は中小ではない。数千億の決算規模を持っている。それでもこのような状況だ。アベノミクスの結果は見る影もない。

日本は明治初期の国づくりを欧米に学んだ。改めて謙虚な姿勢で、その良さを取り入れる必要がある。日本より長く休暇をとっていながら、平均年収が高い国は多く存在する。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
JR東労組横浜地本定期大会/箱根町


挨拶の機会を頂きました


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