大学教員の日記

2022年12月31日(土)  今年も終わる

 せめて大晦日ぐらいは家のことをしたり、のんびりと今年を振り返ったりしたかったが、全くもってその希望は叶わず。そういえば、かつては1年の振り返りをしっかりと日記に書いていたこともあったが、昨年から卒論を見るようになって、それは難しいことだと実感。

 ゼミ生の年末年始の課題は昨日告げたが、それで遅れていた1年生のプレゼンチェック。さあらに副査の原稿。ゼミ生の副査の先生方からも次々と返信があり、大晦日なのに恐縮してしまう。その他連絡をあれこれ。

 夕方になって、長女を迎えに新幹線駅。さすがに大晦日の夜はゆっくりと。無事今年も1年を終えることができたことをうれしく思う。



2022年12月30日(金)  ようやく…

 午前中でようやくゼミ学生の卒論分を見終わる。人数が多いからだが,予想以上に時間がかかってしまった。しかも年末年始の課題となってしまったが、これも仕方がないことであろう。毎からは副査の担当の分を読まなければいけないのだが、気持ちが少し乗らず別の仕事。シラバスを吟味。無事修正を終える。

 夜になって副査の分の取り組み。コメントを吟味して送付。



2022年12月29日(木)  昨日に続いて…

 今日も卒論のチェック。頭が疲れるが学生たちががんばっているので、自分もがんばらないと…。論文を最初に提出した分、取り組みが遅れている感じである。学生たちも副査の先生方への送付を全員終える。自分が担当している副査の分もしなければいけないが、今日までで疲れて明日回し。



2022年12月28日(水)  卒論を見続ける

 今日と明日は卒論を見続ける日。ひたすら見続け、4人分を何とか見ることができた。細かいところまで見ていくと、本当にあれこれ感じる。

 学校をはじめ、世の中は本日が仕事納めのところが多い。ボランティア関係の事務連絡。少し作戦が必要のようだ。家の関係のことであれこれ。こちらも忘れてはいけない。



2022年12月27日(火)  重要会議

 今年最後の出勤日。今日はバス移動だったが、休みになった感じの学生さんたちがけっこういた。大学に行く前にみどりの窓口。予定通りのものを購入できて何よりだった。

 大学で卒論の細かいチェック。これから続くが根気強さが必要。午後になって、共通テストのための重要会議。予定通り3時間半かかった。終了後、駅に行き、再度年末の雰囲気を味わう。ドトールで一息。20:30帰宅。明日からテレワークなので少しゆっくり。



2022年12月26日(月)  卒論ピーク

 今週は先週に続いて卒論ピーク期間。学生たちがピークということは自分も同じ。学生たちからは副査の先生方に送付開始。それにまで至っていない学生と連絡をとり、夜に1時間ほどオンラインで指導。初めての経験だから仕方のないところはあるが、それ以前の指導が必要だったと反省。次年度からの取り組みに生かしていこう。

 仕事は卒論だけではない。他の事務仕事もあれこれ。年賀状も急いで作成。大晦日まで走ることになりそう。



2022年12月25日(日)  一日で仕上げる

 学科紀要の原稿。書きたい内容、データはそろっているので一気に執筆と行きたかったが、昨日のトラブル対応。学生たちからの連絡に対応。結果的に午後から調子が出て、何とか22時半には送付。1時間半余裕があったのは救い。
 それから再度トラブル対応、卒論チェック。寝る間際まで頭を働かせていたので、なかなか寝ることができなかった。振り返ってみればこうなったのは通常業務でも相当なのに、夏休みからの採用試験対策対応→もろもろの講師・原稿→書籍の執筆(1ケ月遅れ)→12月の仕事への影響という負のスパイラル。年末年始は苦しみそうである。


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