道化師。
DiaryINDEX|past
岐路にいる、この何年も もう選択したのかもしれない
愚かな思い込みだと誰かはいうかもしれないね それとも、もっと攻撃的な言葉で揶揄するか わからないけれど
どこかでまちがって、そしてまた間違って、また間違って なにかを探すわけでもなく、成り行きに任せることもできず 将来を案じることにも疲れて、老いに怯え、それならばと
そんな人生さ そんな、人生
できるなら、私が愛するものを一緒に連れて、どこかに旅立ちたい 私を構成したものは、私の愛するものは、それぞれ千切れ、離れ、 小さな分子に還っていくだろう 広大な大気と共に、大地と共に、そして宇宙と共に
いつかめぐり合い、きっとなにかを形作るだろう なにか、きっと、形あるものに。
|