。。。。。日々の暮らしの中に煌き探して。。。。。

春夏秋冬日々是好日(ふぉと日記)
  こまはは



 一度使ってみたかった

こまの可愛いショットが撮れました♪


体調も良く、本来のクリクリっとした表情が戻っているような。
それにしても ふんとに可愛い←親馬鹿、丸ごと出し切ってます。

"ほんと"を"ふんと"と言う言いまわし、NHK朝の連ドラ"おひさま"でたびたび耳にしますよね。
きっと舞台である松本や安曇野の方言なんでしょうね。

実は私長野には縁がありまして、中学の3年間長野市で過ごしました。
けど、そこでは使われていませんでした。

それでと言うわけでもないのですが、一度使ってみたかったのです。

再度
ふんと、こまは可愛いわ。 あぁ〜満足(笑


↑エンピツ投票ボタン(応援して頂けると励みになります)
My追加
2011年08月18日(木)



 嫁失格です

リビングのクーラーを高めの28度設定にして、こまがいる玄関まで冷やしています。我が家の快適エリアです。

そこを一歩出るともう大変、今いるパソコン部屋も蒸し風呂のよう、エアコン付けたら良いんだけどもったいない根性で流れる汗を拭き拭き@パソの前です。

今年のお盆休み、家族全員集合出来たのは12日のみでした。
朝からいそいそと台所に立ち晩餐の準備、乾杯の後は飲んで食べてしゃべって大賑わい楽しいひと時でした♪

翌日にはお嫁さんと孫達は高山へ帰り、夫と息子二人は義父の初盆でin長崎、私はこまと留守番です。

7月の一周忌にも初盆にも行くことが出来ず長男の嫁としては失格なれど、
老いたこまに免じて勘弁してもらっています。

生前可愛がって頂いた義父にもですが、それ以上に義母に申し訳ないです。

人一倍いや二・三倍はしっかりしてる義母とてもうじき85歳、女手無しでさぞや大変だろうな。。。。と案じながらも一人楽して過ごしていることが、なんとも後ろめたい気分です。

お互いに若くて元気な時にはさほど気にならなかった距離の隔たりが、年々重たくなっています。

散歩コースで毎年見てるお気に入りのサルスベリ


サルスベリの花色で一番好きなのは断然白、別格の美しさです。


↑エンピツ投票ボタン(応援して頂けると励みになります)
My追加
2011年08月14日(日)



 充分に幸せです

お気に入りのブログ、norinorimiffyの日記で詩人・高木いさおさんを知りました。

子供出版と言う公式サイトをご紹介下さってたので早速伺ってみました。

以下、詩人・高木いさおの歩みと並び掲載されてた〜詩について〜の抜粋です。

詩について

17歳の頃から
詩人になりたいと思っていました

[詩を書くことで生活できたらいいなあ]
と思っていたのです

そんな風に思いながら
たくさんたくさん詩を書きました
紙が手元に無い時は
喫茶店のレシートの裏や食堂の紙ナプキンに書きました
壁に貼られたポスターや電信柱にも書きました
土の道に書いたこともありました

書かないではいられなかったので
たくさんたくさん書いたのです

ところがある時
[詩を書く人が詩人なのだろうか]
と考え出しました

そして
[詩を書く人が詩人なのではなくて
 詩のある人が詩人なのではないか]
そうだとしたら
[詩を書かなくても
 詩のある生き方をすればいいんだ]
と思い至ったのです

そのときから数年間
詩が書けなくなりました

詩が浮かんでこなかったのです
言葉が詩にならなかったのです

僕にとって
詩というものは
単なる言葉ではありません
ましてや
ただの言葉遊びではありません
どのように生きるか
どのように生活するか
という問い掛けや決意なのです

自分が書いた詩に
自分が責任を持つ、ということが
詩を書くということなのだと思っています

軽やかな詩にさえも
軽やかな重みがあるのです


高木いさおさんのこと全く知らなかった私ですが、詩についてを読み、なるほどなぁ〜と納得できたことがありました。

数点の詩を読んだ後に感じた
実に分かりやすい言葉で綴ってあるのにどうして心にずっしっと響いてくるんだろう。。。。と言う疑問がおぼろげながら解けたような気がしたんですよね。


こんな詩がありましたので最後に読んでみてくださいね。


充分

帰る家があって

きちんと食事ができて

大切にしてくれる人が居て

大切にしている人が居て

自分のしたいことをしているのなら



それで充分幸せだと思う



はい、全く持ってその通りです、私は充分に幸せです。

旬を過ぎたストケシアがぽつぽつ咲いています。




↑エンピツ投票ボタン(応援して頂けると励みになります)
My追加
2011年08月11日(木)
初日 最新 目次 MAIL HOME