。。。。。日々の暮らしの中に煌き探して。。。。。

春夏秋冬日々是好日(ふぉと日記)
  こまはは



 せめて元気でいないとね

車道は溶けたものの窓から見る景色はまさに雪国、お日様も厚い雲に覆われ窓辺に下げたオーナメントも光を放ちません。


同じ岐阜県でも山間部の飛騨地方と違い雪が少ないここ岐阜市でもかなり積もりました。

昨日は朝から体調が悪く何も出来ずにずっとおこたの番してました。
食欲が無く背中かゾクゾクして筋肉痛があって、7度7分ほどの熱が続きました。
どうにか夕方の散歩には出たものの夕食の準備をする気力が湧きませんでした。

布団を敷いてもらって横になってたら、キッチンで立ち動いてる夫の気配が伝わってきました。
すると「なんじゃこりゃ〜」の声。
何だろう。。。と思いつつ眠ってたのですが今朝謎が解けました。

テーブルには剥いた卵の殻。。。
レトルトのカレーに生卵をかけるつもりが、ゆで卵でびっくりしたんですね。

冷蔵庫の卵ケースに離して置いてたんだけど。。。夫は知る由もなしですよね。

通勤時の渋滞や雪かきで疲れてる夫におさんどんさせて申し訳ないことでした。
これといってとりえがない私、せめて元気でいないとね。


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2011年01月18日(火)



 無音の恵み

年末年始お休みしてたステッチは先週から始めています♪

一式入れた箱の蓋を開けた時、目に飛び込んできた刺繍糸の色鮮やかだったこと。
進行形のステッチはビビットな色が多いので尚のことでした。

手掛ける作品によって包まれる色こそ違え、身近に色彩があることは刺繍の大きな楽しみの一つです。

昨年始めた天声人語の書き取りは、"書かねばならぬ"では窮屈なので、心に残った記事に絞って無理ない程度に継続できればと、いっそう軽めの目標を定めました。

昼食後今年初めての書き取りをしました。

10日に掲載されたもので、引用されてた清岡卓行(たかゆき)さんの
「耳を通じて」と言う詩にいたく共感しました。

心がうらぶれたときは音楽を聞くな。
空気と水と石ころぐらいしかない所へ
そっと沈黙を食べに行け! 遠くから
生きるための言葉が谺(こだま)してくるから。

心がうらぶれた とまでは言いませんが、最近気持ちが萎むことがありました。

以来ステッチをしてても音楽を聴く気になれず、音の無い静けさの中に安らぎを覚えていました。

鮮烈な出だしで始まるこの詩に共感できたのは、そんなタイミングだったからでしょうね。

逃げずに挫折や傷心と向き合えば、再起の手がかりが降臨する。
心のささくれが耐えぬ現代人にはそうした「無音の恵み」こそ良薬なのかもしれない。 〜一部抜粋〜

今しばらく静寂に身を置くことにしましょう。。。。

陽だまりのビオラ


ここ数日のあまりの寒さに夜は室内に避難させています。


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2011年01月12日(水)



 今年も宜しくお願いします

年末から長崎に帰省してた夫も2日の夜に戻りようやく家族が勢揃い、穏やかで賑やかなお正月でした。

久々に家族写真を撮ったのですが。。。


この調子でこまが気になってほとんどがカメラ目線ならぬこま目線(笑

特に1歳7ヶ月のりりはこまに興味しんしんで、かまいたくて仕方がありません。
この春小学生になるしゅんも同じくでしたが、平気で傍に寄るし撫でるし怖がる気配がまったくありません。
こまに触れる小さな手の可愛いこと、愛しい孫とこまがいる光景は癒し効果も倍増します。

どのwanも一緒と認識されるとちょっと怖いけど、大人になってもこのまま好きでいてくれたら良いな。。。

子供達も帰って昨夜から夫と二人に戻りました。
TVに取り込んだ写真を眺めながら一杯、余韻に浸りながらのお酒の美味しかったこと♪
今年も家族みんなが健康でつつがなく暮らせますように★

一夜明けて今日5日は仕事始め、いつもの時間に夫を見送って、私の日常が戻ってきました。

ばたばたと片付けに追われた後は久々にパソの前です。
ブログ同様のんびり更新になると思いますが、今年も宜しくお付き合い下さい。



寒さが厳しいですね、薔薇もフリーズ状態です。


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2011年01月05日(水)
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