かもんの日記

2010年11月22日(月) 会社のパソコン

リース替えで、会社で使っているデスクトップPCが新しくなりました。

今まではパソコンの動作が不安定で、たまにフリーズすることもあった
のでやっぱり新しいPCは良いです。

あと、液晶モニタですが、今までのものは経年劣化で、明らかに色が
おかしくて、エクセルでセルに色を塗ったとき、画面の上と下で、同じ色
なのに違う色に見えていました。
今度の液晶モニタは19型の4:3タイプ。
安いTN液晶で、今どき珍しいアナログ接続ですが、今までがひどすぎた
ので、まあいいかって感じです。

Windows 7は使いにくくはないけど、Word とexcelが2010になって
わけがわかんなくて使いにくいです。



2010年11月21日(日) 個人撮影

一昨日は赤ちゃん撮影、昨日はコスプレ撮影でしたが、 今日もまた撮影。

水曜日に初めてmixi経由でメッセージをいただいた方の個人撮影でした。
あまり日にちがない中で、日程や場所などを相談して決めていく形だった
ので撮影が実現するかなあって、正直言ってちょっと心配もしたけど、
予定どおり撮影できて良かったです。

撮影場所は都内某所。
私のお気に入りの町の1つで、ストリート系撮影がメインです。

で、1番最初の撮影予定ポイントが小さい公園(気に入っている
ポイント)ですけど、半年ちょっとぶりに行ってみたら、工事中で、
ぐるーっとフェンスに囲まれていました。(泣)

案内板を見たら、公園が無くなってしまうのではなくて、新しい公園に
生まれ変わるために工事しているところとわかって、ちょっとほっと
しました。
来年の4月にはまた新しい公園を見るのが楽しみではあるけど、
「最初の撮影ポイントがない」という予想外の展開でした。(笑)

まあ、ストリートで他に良いポイントはいくつかわかっているし、適当に
歩いている中で、今まで撮ったことがない場所でも良いポイントをいくつ
か見つけたので良い感じで撮れたと思います。

撮影会モデルを過去にやっていたこともあるというコで、撮影にすごく
慣れていたので、撮りやすかったです。
あと、いろいろお話させていただきましたけど、楽しいコで、性格的にも
良いコだなあって思いました。

まあそんな感じで今日も楽しい撮影の1日でした。

ちなみに、23日(祝)は旅行前の最後の休みで、いろいろ準備しなきゃ
いけないので、さすがに撮影予定を入れていません。(笑)



2010年11月20日(土) 50mmレンズが2本

今日はレイノルズハウスでの撮影でした。
いつもスタジオでの撮影は、ストロボやライトスタンドなどの機材が多くて
重いから、2台のD700に、シグマの50mmF1.4とニコン28mmF2.8
それぞれを付けて持って行っています。(レンズはその2本の単焦点だけ)

で、今日も同じ機材で出かけたつもりだったのですが、現地に着いて、
カメラバッグから機材を出してセッティングしているときに、予想外
だったので、ちょっとびっくりしました。

片方のD700に装着されていたのは、28mmF2.8じゃなくて、ニコン
旧型の50mmF1.4でした。
28mmと同じような大きさ・重さなので、よく見ないで持って行ってしまった
みたいです。(苦笑)

で、同じフルサイズのカメラで、シグマの50mmとニコンの50mmという、
2本の焦点距離が同じレンズがあっても(他の焦点距離がない)意味無い
です。
レンズテストしたいわけじゃないので(笑)、1台のD700はバッグに
しまって、今日は1回も使いませんでした。

まあ、そんなわけでシグマの50mmF1.4だけで全部撮りました。
広角レンズで撮りたい場面もちょっとだけありましたけど、まあ仕方が
ないです。
50mmは、全身もアップも、そこそこ万能に撮れるので、まあいいかって
いう感じでした。



2010年11月19日(金) 赤ちゃん撮影

今日の午後、先日お天気の都合で延期になっていた、赤ちゃん撮影でした。
モデルは、0歳8ヶ月の女の赤ちゃん。
私にとって、甥っ子&姪っ子や友達の子供を除けば、最年少モデルです。(笑)

撮影場所は都内某公園。
2時間弱、一緒に遊びながら写真を撮るという感じでした。

お座りと、ハイハイと、つかまり立ちができる状態でした。
「なんでも口に入れちゃうお年頃」で、おしゃぶりや人形とかともかく、
葉っぱも口に入れちゃったりしていました。(笑)

で、人見知りして、泣かれちゃったらどうしよう・・・って思って
いたけど、それは大丈夫でした。

ただ、あんまり笑ってはくれなかったり、自分が関心があることに夢中で、
カメラの方をあまり見てくれなかったり、なかなか気むずかしいモデル
さんでした。(笑)

ほっぺったが、ぷにぷにで、手もすごく小さくて、すごく可愛かったです。
彼女のママも感じの良い人で、いろんな写真が撮れたし、すごく楽しかった
です。

数ヶ月して、今度は歩けるようになったときにでも、また撮影できたら
いいなあって思っています。



2010年11月18日(木) 個人旅行の楽しさと大変さ

旅行まで約1週間ですけど、往復の航空券を取っただけでまだほとんど
何も決めていません。
今日、ようやくガイドブック&ネットでいろいろ調べたりして、1泊目
のホテルをどこにしようか迷ったり、国内線の状況などを確認しています。(長距離バスでの移動はなるべくならやめて、今回は飛行機を使おうと
思っています。)

旅行前に、いろいろ悩みながら、調べたり、計画するのが個人旅行での
楽しみですけど、ツアーの場合だったら考えなくても良いことがすごく
多いので、大変というのはあります。

例えば、現地に着いて、空港からホテルまでどうやって行けばいいのか
・・・なんてことはツアーだったら無縁だけど(バスがお迎えに来て
いるので乗るだけ)、個人旅行の場合は事前に調べておく必要があるし、
現地に着いてからも、迷ったり、ダマされたりしないように気を付けない
といけないので、無事ホテルに着くまでがそこそこ大変だったりします。

もちろん、苦労することも旅の一部だし、「良い思い出」になるんです
けど。

まあそんなわけで、あまり時間がないので焦るけれど(もっと早く旅先
を決めて、準備を始めていたら良かったんですけど)、なんとか旅行前
にできることはちゃんと準備しようと思っていますし、楽しい旅になる
といいなあって思っています。



2010年11月17日(水) 撮られる側の気持ち

ちょっと前に撮影後のアフターでレイヤーさんから
「ずっと同じポーズをさせて撮り続けるカメラマンがいて困った」
という話を聞いたことがあります。

レイヤーさんやモデルさんを、人形か何かと勘違いしているんじゃないか
って感じたとのこと。
(同じポーズを続けると疲れるというのがわかっていないようなカメラ
マンだったらしい)

あと、この前撮影させていただいたモデルさんは、
「めちゃくちゃ寒いときの撮影で、寒さが顔に出ないように、我慢して
演技していたんだけど、カメラマンさんにはわかってもらえていなかった
(寒くても平気だと思われていた)ってことがあった」と言っていました。

で、自戒の意味も含めてちょっと書いてみます。

レイヤーさん同士が撮り合う場合や、モデルもやるけどカメラマンもやって
いるという人の場合には、撮られる側の気持ちもある程度わかった上で
撮影できると思うけど、私自身は「撮られる側」はやったことがないので(笑)、どこまで気持ちがわかってあげられているのかはあまり自信はない
です。
撮影しているときには、どうしても自分のことに精一杯で、視野が狭く
なって、周りの状況があまり見えていないことも少なくないだろうし。

ただ、いろんな撮影の「経験」によって、昔に比べたら、少しは配慮
したりできるようになったのかなあって思うし、撮影会やグループ撮影など
でカメラマンが自分1人じゃないときには「いっぱいいっぱいの状態」
にならないから、多少、心の余裕があるのかなあとは思います。

モデルさんが楽しく、気持ちよく撮影できるように、ちゃんと気配りを
しているカメラマンさんの様子を撮影会で観察して参考にさせてもらった
り、あとは逆に全然ダメなカメラマンを「反面教師」にさせてもらったり(笑)しながら、進歩して来たのかなあって思います。

どんなモデルさんだって、同じ姿勢を続けるのは大変だし、ポーズに
よっては腹筋をすごく使うこともあるし、ヒールやミニスカートだと座る
のも大変だったりすることもあると思います。
光の状況によっては、レフの反射光がまぶしくて、目を開けているのが
大変というときもあったりします。
撮影の合間には適度な休憩も必要だし、おなかがすいたり、のどが渇い
たり、トイレに行きたくなったりするなどの生理現象は誰にもあります。
暑かったり、寒かったりするときもあります。
高所恐怖症とか、虫が嫌いとか、一般の人に見られるのが苦手とか、
普段の生活で歩くのにあんまり慣れていないとか、個人差のあることも
あります。

そういうことがどこまで理解してあげられるかわからないけれど、
なるべく気を配ることが良い写真を撮るのに必要なことだと思っています。

同じポーズで大変そうな場合には、一旦、楽な感じになってもらってから、
また撮影させてもらうとか、適度に小休憩を入れてあげるとか、
「大丈夫ですか?」って声をかけたり、あとはなるべくテンポ良く撮る
とか、一応は気を遣っているつもりです。

ちなみに、私が個人撮影(ポートレート)で、撮影を始める前に一応
確認しているのは、モデルさんの足下。
同じ場所でじっくり撮るよりは、移動しながらいろんな場所で撮りたい
ので、自分の撮影では「いっぱい歩く」のが基本なので、歩きやすい靴
なのか、ヒールが高くて歩くのにはあまり向かない靴を履いているのか、
撮影前にチェックした方が良いと思っているから。

ちょっと前の撮影で、モデルさんの気持ちがわかってあげられなくて、
失敗だったと思うのは、虫が大嫌いなモデルさんを海岸沿いの場所で
撮ったとき。
テトラポットにフナムシがいっぱいいたのですけど、彼女がそっちを
見ないようにすれば普通に撮影できるのかなあって都合良く思ったの
ですけど、大嫌いなものが近くにいるということで、普段通りには
できなくて、モデルさんの顔がすごくダメダメな感じでした。(苦笑)
で、すぐに撮影中断して場所を変えました。

まあ、そんな感じで、撮られる側の気持ちをどこまでわかってあげられ
ているのかわからないし、気配りが足りないって思われたりすることも
あるのかも知れないけれど、モデルさんから楽しいって思っていただける
ように、気配りしながら、今後も撮影できたらいいなあとは思っています。



2010年11月16日(火) 海外旅行とホテル探し

海外旅行が好きで、1〜2年に1回どこかにでかけています。
ツアーではなく、気ままなひとり旅です。

最初の頃はホントに航空券だけでホテルの予約は全くしないで、全て
現地でホテル探ししていましたが、数年前からは1泊目だけは事前に予約
してから出かけるようにしています。
やっぱり、長時間のフライトで疲れている中でホテル探しするのは体力的、
精神的につらいし、夜遅く現地に着くこともあるけど、着いたばかりで
何もわからないまま歩き回るのは危険があるかもしれないから。
日本で予約できるホテルはあまり安いところはないというのはあるけど、
安心料込みとして、まあいいかって思えるようになって来たのもあって。

で、1泊目だけ予約して2泊目以降は予約しないのは、気ままな旅なので、
どこの町に泊まるのか、予定どおりにはならないっていうのがあります。
一応、旅行前に、毎日どこの町に滞在して・・・という予定は立てていく
けれど、現地の様子や、自分の気分で、「当初の予定」が変わることは
珍しくないし、あまり予定に縛られちゃうと楽しくないし。
あとは、安いホテルは日本からは予約できないことが多いというのも
あります。

もちろん、重い荷物を持って、ホテル探しをするのは体力的、精神的に
つらいときもあります。なかなか安いホテルが見つからなかったり、
いくつかまわっても満室のところばかりで仕方が無く別のホテルを探す
とかってこともあったりします。

でもまあ、泊まるところが1コも見つからなかったということはなくて、
最終的にはなんとかなっています。(笑)

一応、ホテル探しのコツというほどではないけど、「歩き方」でもよく
書かれているとおり、なるべく午前中〜午後の早い時間に新しい町に
着いて、ホテル探しした方が良いというのはたしかです。
あと、同じ町に2泊以上するとき、着いたのが夕方とかの場合、1泊目は
多少高くても、いまいちでも、とりあえず泊まれれば良いって感じで妥協
して、翌朝、大きい荷物は部屋に置いたまま、2泊目のホテル探しする
っていうのは時々やります。
旅を重ねる中で身につけた、私なりの工夫です。(笑)

ちなみに、英語はほとんどしゃべれませんけど、言葉の面ではまあ、
「部屋空いていますか」、「いくらですか」とかだけなので、度胸と
身振り手振りでなんとかなっています。(笑)

あと、すごく安いホテルが続くとちょっと疲れるので、旅行中、多少
メリハリは付けるようにしています。
バスタブがなくてシャワーだけでも大丈夫だし、時にはシャワーやトイレ
が共用の安宿でも、夏ならお湯が出なくても、まあ我慢しちゃうことも
あるけど、それが続くとさすがにちょっと・・・と思うので(若くて
お金がなかった20代の頃ならともかく)、時には「脚が伸ばせるお風呂」
があるところに泊まったりもしています。
食事もそうだけど、メリハリが大事だと思っています。(笑)

今回の旅行ですが、いつもと同じように1泊目のホテルだけ日本で予約
して、あとは現地でホテル探しするつもりです。


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