鎌倉での撮影会に参加しました。
集合場所へ向かう途中、横須賀線が人身事故の影響で動かなくなって、 どうなっちゃうのかなあっていう感じでしたが、(モデルさんは別のコ ですけど、ドタキャンで撮影会が中止になったこともあるので、今日も 「もしかしたら・・・」と思ってしまった)1時間ぐらいでなんとか 復旧して、全員そろったので、無事撮影会できて良かったです。
開始時間が大幅に遅くなってしまったけれど、お天気の方は幸いに 1日大丈夫でした。
個人撮影も良いけれど、カメラマン仲間でわいわい言いながら盛り上げる、 撮影会もやっぱり楽しくて良いです。
天気が良かったので、午後から1人でロケハンに出かけてきました。 ロケハンの候補地は3つあったけれど、そのうちの1つ、以前から ちょっと気になっていた、都内某所へ。
私は参加していないけど、某撮影会でたまに使っていたりしている みたいなので、「使える場所」なのか、自分の目で確認したくて。
1時間ぐらい歩き回りましたけど、結論は「いまいち」でした。(苦笑)
人がいなければ、ここで撮りたいなあって思えるポイントもいくつかは あったけど、けっこう人がいて撮れそうもない雰囲気で・・・。
今日ロケハンした場所より他に、撮影したい場所はいくつもあるから、 無理にここで撮らなくても良いかなあっていう感じでした。
明日は撮影会の開催連絡が来ました。 雨が降らないと良いけど。
| 2010年06月11日(金) |
ワールドカップ開幕! |
サッカーのワールドカップ・南アフリカ大会が今日開幕しました。 とにかく、すごく楽しみです。
日本は3敗すると思っているので、私にとってはどうでもよくて(苦笑) 世界のサッカーをTVで見ることができるのが本当に楽しみで、 わくわくしています。
屋外でのポートレート撮影がメインですけど、ロケ地はかなり知って いる方だと思います。 いくら気に入っている場所でも、何回も、間を開けずに撮影すると 飽きるので(笑)、撮影に使える場所(候補地)をいっぱい持っている ということが、自分にとっては大事です。
撮影会で覚えた場所もあるけど、仲間のM氏と一緒 or 1人でロケハン して、実際に使った場所も多いです。
お散歩本やHPで見て、いいなあと思っても、実際に自分の足で歩いて、 自分の目で見ないと、撮影に使えるかどうかわからないので、ロケハンは すごく大事です。 ロケハンした結果、「使えない」っていう判断した場所もいくつか あります。(苦笑)
で、しばらくロケハンしていなかったけど、また新しい場所で撮りたい と思うので、土曜日、出かける元気があったらロケハンしようと思って います。
あいかわらず残業ゼロ生活です。(笑) ただ、そのわりにはすごく疲れています。
「トシ」というのはわかっていますけど(笑)、今週1週間がすごく 長いです。
| 2010年06月08日(火) |
時代の証言者 ホームラン王 王貞治 |
讀賣新聞では「時代の証言者」というタイトルで著名人の回顧録を掲載 しています。 今日で連載が終わったけれど、「時代の証言者ホームラン王 王貞治」 は毎日、楽しく読んでいました。
子供の頃からずっとアンチ巨人なので、当然、王選手も、巨人の監督・王 も嫌いでした。 ホームランの世界記録を作った頃に当然、世間は騒いでいたけれど、子供 ながらに大騒ぎすることに反感を持っていました。(笑) 巨人の監督でなかなか勝てないことに関しても、ざまあみろって思って いました。
ただ、巨人を離れて、パリーグのホークスの監督になってからは、多少、 見直す気持ちになったし、私自身が「大人になった」こともあって、 冷静に評価できるようになったと思います。
王氏が子供の頃から、ワールド・ベースボール・クラシックの監督時代 までの様々なエピソードを連載で読むことができたのですけど、ホントに 読んでいて、面白かったです。
荒川道場での1本足打法を生み出していくまでの人並みならない努力とか、 選手・監督時代から現在に至るまで、野球に対する真摯な姿勢など、 やっぱり尊敬できる、偉大な存在だなあって、連載を読みながら、改めて 思いました。
大打者だったけれど、おごることなく、真面目で謙虚な王貞治さんが 以前よりも好きになりました。 明日から藤子不二雄A氏の連載ということで、それもまた楽しみです。
| 2010年06月07日(月) |
『コラソン 〜サッカー魂〜』 |
昔から、塀内夏子が描くスポーツマンガが好きなのですが(唯一、山登り の漫画だけはパス)、久しぶりにサッカーを題材にした、『コラソン 〜サッカー魂〜』の1巻が発売されていたので、買いました。
で、感想ですけど。すごく面白かったです。 型破だけど力強い主人公と、勇気を持って変えていくタイプの外国人監督 に魅力を感じました。 「塀内夏子らしさ」がいっぱい出ているのも、私はすごく良いと思います。 「Jドリーム」の1巻の頃の鷹みたいな、期待感がすごく出ています。
「現実の世界の日本代表(岡田監督)」に期待できない、わくわくする 気持ちを持つことができないし、応援しようという気持ちになれないう こともあって、困難に立ち向かって、勇気を持って「変えていく」という 漫画に余計に魅力を感じるのかなあと思います。(苦笑)
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