あいかわらず仕事が忙しいです。 ・・・というか、通常業務に、月初めの仕事、年間のうちに今の時期に回って くる仕事などなどが重なって、やらなきゃいけない仕事としては、3月・4月 と同じぐらい、めちゃくちゃ忙しいです。
おまけに、他の人の担当業務の関係で、今日は朝からずっと電話が鳴りっ ぱなし。 電話に出る余裕はないから、他のメンバーにほとんど任せていたけれど、 電話がしょっちゅう鳴るので、あまり集中力が続かなかったです。
週の初めの月曜日なのに、すごく疲れました。 全然終わらないけれど、疲れたので3時間ちょっと残業したところでギブ アップしました。 明日中に仕上げなければいけない、締め切りのある仕事もあって、ほとんど 手つかずだけど、なんとか明日頑張ろうって感じで・・・。
昨日は、スタジオ撮影のために、カメラやストロボの他に、ライトスタンド 2本等、けっこう重い機材を持って出かけました。 アンブレラが入らないので、カートじゃなくて、バッグに入れて持ち運び しました。
疲れが溜まっていたのと、重い機材を持ち運んだのが重なった結果、 腰がちょっとヤバイかも・・・って状況になってしまいました。
去年、初めてぎっくり腰になってから、「再発」は幸いまだないけれど、 ちょっとだけ痛かったり違和感があったりする、ヤバイかも・・・という ことは何回かあって、予兆があるときには無理しないことにしています。
・・・というわけで、仲間と出かける予定があったけれど、申し訳ない けどキャンセルして、今日は休養の1日でした。 ゆっくり休めたので、なんとか大丈夫そうです。
レイヤーさんからのお誘いを受けて、スタジオシェアで撮影して来ました。
参加者は27人だったそうですが、レイヤーさん+男性カメラマンという のは他にはいなくて、私以外みんな女のコだったのにはちょっとびっくり でした。(笑) レイヤーさんが2人〜5人ぐらいのグループで参加して、お互いに撮り合って いるというスタイルでした。女性のカメコ(コスプレ着ていないコ)も2人 ぐらいいたけど。
初めて行ったスタジオ(都内)ですけど、各部屋にそれぞれ特徴があって、 なかなかおもしろいスタジオでした。 ビル1棟貸しのスタジオで、階段も壁がピンクや水色に塗ってあったり、 撮影ポイントはいろいろありました。 「色」をテーマにした写真が撮れたと思います。
職場があるのは、横浜の関内。 日本大通りや、海関内の紅葉岸通り沿いには銀杏並木があって、紅葉の時期にはすごく キレイなんですけど、今日見たときには、雨が降ったせいもあると思うけど、けっこう散りかけています。
日本大通りの銀杏がけっこう好きで、過去には何回も撮影で使っています。 去年は撮影の機会がなかったけど、2年前までは、ほぼ毎年撮っていました。 今年も撮りたいと思っていましたけど、残念ながら、撮影の予定はなし。。。 また来年・・・って感じです。
家ではTVはほとんど見ないし、ゲームもやらなくて、パソコンに向かって いる時間がけっこう長いです。仕事で疲れて帰って来ても、必ずPCの電源 を入れます。
で、PCは音が出ないようにしてあって、ミニコンポで音楽を聴きながら インターネットをしたり、撮影した写真を選んだりちょっとだけレタッチ したりという感じです。
聞いている曲ですけど、飽きるぐらい、同じCDをかけることが多いで。 (笑) もちろんCDはいっぱい持っていますけど、出したりしまったりが面倒な こともあって、すぐ近くに置いてある、CD4〜5枚ぐらいを交代でかけて います。 今はだいたい、ZARD、松たか子、ELT、Perfumeのうちのどれかです。
少人数撮影会に初めて参加したのが'99年のことなので、ポートレートを 撮り始めて8年が経つことになります。 最初の頃は、今とは全然違って、数ヶ月に1回参加する程度でした。 もちろん、カメラはフィルムの一眼レフでした。(EOS−3)
だんだん回数が増えていったのは'02年から。 常連になった撮影会ができたことや、お気に入りのモデルさんができたこと から。 仲の良いカメラマン仲間ができたのも主にこの頃からです。
デジタル一眼レフを1番最初に買ったのは、'01年の夏。 EOS−D30は、当時30万円ぐらいしました。(定価は\358,000)
今年、今までとは違うのは、コスプレ撮影が増えたこと。(笑) レイヤーさんの知り合いが増えたのは良かったと思っていますし、楽しく 撮影できていますし、スタジオでのストロボライティングも多少は上達した んじゃないかって思っています。
| 2008年11月25日(火) |
フルサイズのメリットとデメリット |
ニコンD700、ソニーα900、そしてrキャノンEOS−5D MarkIIの3機種 が今年の夏から秋にかけて出そろったので、ここ数ヶ月のカメラ雑誌は、 フルサイズのデジタル一眼レフカメラに関する記事が多いです。 先週発売の今月号でも、いくつもの雑誌でも比較記事が載っています。
その中でも、「デジタルフォト」という雑誌の、「フルサイズ完全読本」と いう特集記事が興味深くて、今回は購入しました。 いつも立ち読みで済ませることがほとんどの雑誌なんですけど。(笑) (いつも買っている「月刊カメラマン」、「CAPA」、「フォトテクニック デジタル」は今月も買いました) 特に、主要レンズをフルサイズで使った際ののインプレッションや、レンズ ごとの周辺光量の低下、描写力テストがおもしろかったです。
雑誌の記事やネットでも言われているとおり、フルサイズが完ぺきかと言え ば、そうじゃなくて、APS−Cのデジタル一眼レフに比べて、メリットも あればデメリットもあります。 そのメリット、デメリットは、もちろん全ての人が全く同じように感じる わけじゃなくて、人によって、考え方や感じ方が異なるだろうと思います。 野鳥やスポーツ撮影する人にとっては1.5倍や1.6倍相当になるAPS−Cの 方が良いと思うだろうし、風景写真を撮る人にとっては2,000万画素以上の フルサイズの方が良いと思うといった感じで、撮影対象にもよると思います。
で、D700ユーザーの私の感想をちょっとだけ書いてみます。 まずは、ファインダーが大きい(広い)のがすごく魅力です。 あと、1.5倍や1.6倍相当じゃない、フィルム時代(35mm)と同じレンズ感覚 に戻れるのはやっぱり良いです。描写の良い、85mm F1.4を85mmとして 使えるのは、モデルさんとの距離感がちょうど良くて、85mmを使う機会が 多くなりました。 α900や5DではAFポイントが真ん中に集まりすぎているという感じが 強いですが、幸い、D700はそれほど感じないです。(D300に比べる とわかるかも知れないけど単体で使っている分には不満はないです) あと、D700の特徴ですが、フルサイズなのに画素数をムリに増やして いない分、画素ピッチに余裕があって、感度をかなり上げてもノイズが 少ないです。 レンズの周辺も使うことになって、周辺での描写力低下や周辺光量の 減少というデメリットに関しては、じーっくり見ればわかるのかも知れない けど、私自身はほとんど単焦点レンズしか使っていないこともあって、別に 不満はないです。
・・・というわけで、私にとってフルサイズのデメリットより、メリットの 方がはるかに大きいです。 もう1台、D700が欲しいと思っています。
ただ、唯一のネックが値段。 値段に関しては、安くなったと言っても、一般的に言えば、まだまだ高嶺の 花という感じ。
D700は3万円のキャッシュバックキャンペーンも含めて最安で実質 20万円ぐらい。 もう1台、買うかどうか迷っているD700ですが、今月末まで・・・ だったキャッシュバックキャンペーンが延長されて、1月18日(日)までと 発表になりました。 私が購入を考える(悩む)時間がもう少し延びたことになります。(笑)
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