| 2008年11月24日(月) |
スタジオでのコスプレ撮影会 |
今日はスタジオでのコスプレ撮影会に参加してきました。
場所がめちゃくちゃ遠くて、県で言えば、茨城県! 片道2時間以上かかったし、つくばエクスプレスが高いので、交通費も けっこうかかりました。 ただ、HPを見るとすごくキレイなスタジオで、なかなかそういうところで 撮影する機会はないので、参加したのですが、苦労して行った甲斐はありま した。 やっぱりキレイで素敵なスタジオで撮るのは良いです。
レイヤーさん主体の撮影会なので、単独参加のカメラマンはおまけみたいな ものなんですが、以前撮らせてもらったレイヤーさんも何人かいて、今日も 楽しく撮影できて良かったです。
3日連続の撮影はさすがに疲れました。(^^;....
今日も屋外での私服ポートレート個人撮影でした。 初めてお会いするモデルさんでしたが、キレイなおねーさんって感じで、 笑顔がすごく可愛い、素敵な人でした。
今日使ったのは、撮影会や個人撮影で、今まで3回ほど撮ったことがある 場所(公園ではなくてストリート主体)でしたけど、前回撮ったときから 2年半ぐらい経っていました。 今朝早めに行って念のため確認のロケハンをぐらいしていたら安心して 撮れたと思うけど、朝バタバタしていて待ち合わせ場所に着いたのは10分 ぐらい前なので、そんな余裕は無し。(地下鉄の何番出口から出たら お茶する場所に出れるかだけ確認しただけ) で、確認ロケハンなしで撮影に。 だいたいの方角はなんとなく覚えているとしても、細かい道とかやっぱり けっこう忘れていましたし、記憶違いしていたところも。(苦笑) 無駄に遠回りしちゃった部分もありましたが、でもまあなんとか、だいたい 撮りたいと思っていた撮影ポイントで撮ることができたので満足しています。 楽しく撮影できてホント良かったです。
都内某公園(郊外)での個人撮影でした。
その公園はすごく気に入っていて、毎年(今回で4年連続)、11月の下旬 から12月初めに、紅葉を背景に撮るのにちょうど良くて、撮影しています。 他の時期でもまあまあ良い感じに撮れるとは思うけど、なぜか、今の時期 以外には撮影したことはありません。
けっこう広くていろいろ撮影ポイントがあること、(平らじゃないので、 アップダウンが大変ですが)、あと、なんと言っても、土日でもほとんど 人がいないっていうのが良いところです。 今回は、後半がコスプレ撮影でしたが、予想通り、全然問題ありませんで した。 お天気も良くて、楽しく撮影できたので、満足しています。
予定どおりじゃなかったことが1コだけ。 近くに食事できるお店(パスタ屋さん?)があったはずなんですけど、 今日は見つけられませんでした。 お天気が良くて暖かかったので、コンビニでお弁当買って公園で食べると いうことにしたので、まあなんとかなりましたが。
1年目の撮影のときには近くにお店がなくて、ちょっと遠いファミレスを 利用。 2年目の撮影のちょっと前にオープンしたお店で、場所的にちょうど良い ところにできて良かったと思っていました。 去年個人撮影したときにも、そこで食事したのを覚えています。 でも、今日は見つからず。。。 帰宅後、Googleマップで見ても、表示されないので、そのお店はつぶれ ちゃったのかも。
カメラやレンズはかなりいっぱい持っていますけど、やっぱり、そのとき 持っているカメラの中では最新機種が1番出番が多いです。 今年の夏以降ではD700が1番活躍しています。
で、2番手と言えば、スタジオのときにはS5pro、屋外撮影の 場合は30Dが多いです。あとは時々、α700。 数ヶ月に1回程度、海のときや連写したいときに、D70やD2Hの出番 も回ってくることもあるかもって感じです。
レンズもよく使うものはたいてい決まっています。 自分の気に入っているレンズは自然と出番が多いし、あとは使いやすさや、 撮影内容によって選ぶという感じです。
週末の撮影予定が決まりました。
楽しいことが待っていると思えば、今週もあと明日1日だけだし、 仕事頑張ろうって気にもなることができます。 ・・・単純なので。(笑)
| 2008年11月19日(水) |
ナイチンゲールの沈黙 |
『チーム・バチスタの栄光』に続いて、シリーズ続編『ナイチンゲールの 沈黙』の文庫版が出たので、ちょっと前に買いました。 なかなか小説を読み時間が無くて、しばらく放置だったけど、日曜日に 読み始めたら、止まらなくて、3日間で上下巻、あっという間に読み終えて しまいました。 すごくおもしろかったです。 純粋のミステリーとして見た場合には、ストーリーに少し物足りなさは あるけれど、登場人物がすごく魅力的なので、読んでいて楽しい、先の展開 がすごく気になる小説でした。 すごーく売れているのがよくわかります。
ちなみに、バチスタの映画版では、田口先生を、女性である竹内結子が やっていますが(映画は見ていませんけど)、ありえない・・・って 思いました。 たぶん、小説のファンは、みんな同じ感想を持っているだろうと思います。 ドラマも見ていませんが、まだ伊藤淳史の方がいいと思います。
あと、別の作家の作品になりますけど、「容疑者Xの献身」の堤真一も キャスティングがおかしいと思います。(映画は見ていません。) 石神役には、堤真一ではルックスが良すぎます。 このキャラクターは、まったくモテそうにない男じゃないと、ストーリー が合わないと思うので。 ちなみに、東野圭吾の小説は、今みたいにベストセラー作家になるより 前からずっと好きで、読んでいます。
| 2008年11月18日(火) |
プロのポートレート撮影を体感 その3 |
(昨日の続き)
休憩を挟んで、今度は定常光での水着撮影。(ソファが設置されている場所) 2回目の撮影なので、1回目に比べたら緊張は少なかったと思います。 ただ、水着撮影はそれほど慣れていないし、得意じゃない方なので、ポーズ はどうするのかちょっと迷いました。服を着ているときよりずっと、モデル さんの身体の線がキレイに見えるように、気を遣って撮らないといけない ので。
1灯だけの光で、撮影方向によって、あるいは、レフの有り無しによって、 どのように写真が変わるかということを、午前中の講師のデモの中で教えて もらっていたので、それを踏まえて自分がどう撮っていくかを考え、選択 することになりました。
撮る順番は午前と同じ。トップバッターの人は不利だったかも。(笑) 4番目が私の順番。 オーソドックスだけど、最初は普通にソファに座ってもらって、全身と バストアップ。 それから、ミュールを脱いでソファの上に足先まで乗せてもらった座りの 写真。 続いて、仰向けに寝てもらって、上から撮ったりもしました。 最後に、ソファの上に膝立ちしてもらった写真を撮って、持ち時間時間 終了となりました。
限られた時間の中だけど、提出用の3枚の写真になるべくなら変化を付け たい(同じような写真ばかりだとちょっとつまらない)ので、撮る方向 (光の方向)を考えて、反対方向からも撮ってみたり、近づいたり、離れて 全身を撮ったり、けっこう必死になって撮影しました。
他の参加者の撮影風景を観察していたら、人によって、けっこういろいろ なポーズを指示して撮っていたので、おもしろかったし、参考になりま した。
で、前半と同様、撮影後の講評。 構図(どういう風に切り取るのか)や、レンズの選択(広角や標準レンズ など)、光(順光、逆光、レフの有無)、モデルさんのポーズや表情など、 ホントに参加者によって、違ったのでやっぱりおもしろかったです。 撮影前は、あんまり工夫の使用がないシチュエーションかなあって感じ あったけど、かなり写真のバリエーションはありました。 それぞれの参加者の個性や好みが十分発揮されていたと思います。
最後に2チームとも集まっての全体講評があり、全員での記念写真を 撮って、終了となりました。
この1日は、自分にとって、すごーく良い経験になりました。 プロのフォトグラファーの撮影風景を自分の目で見たり、どういうことを 考えて撮影したりするかとか、モデルさんとのコミュニケーションの取り 方、光や影の使い方(生かし方)などを見たり、聞いたりできたのはすごく 良かったです。
1日の参加人数も20人ということで、プロフォトグラファーから、 各参加者の「顔が見える」撮影だったのも、すごく良かったと思います。 これが30人とか40人だったら、絶対、体験したり感じたりすることが できなかったことも多かったと思うので。
プロとしてポートレート写真を撮っている人の言葉を聞くことができて、 ホントにホントに嬉しかったし勉強になりました。 たぶん二度とはない、すごく貴重な体験でした。
たまたま抽選に当たったわけですけど、D700購入者限定のイベント だったので、高い値段を出してD700を買って良かったと思います。 (笑)
(おしまい)
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