| 2008年02月14日(木) |
スタジオでの撮影 その2 |
スタジオといっても、撮影用の布やペーパーが背景バックで、撮影する ポジションがそこしかない狭いスタジオ、1部屋だけどベッドやソファー 等があってもう少しだけ自由度があるスタジオ、それから部屋数の多い ハウススタジオもあります。 他に、実際に使ったことはないけれど、プール付きの豪邸って感じの スタジオもあるし、BARスタイル、教室風、その他お金さえ出せばいろんな スタジオを借りることができます。
当然、狭いスタジオの方がスタジオ代は安いけれど、変化が付けられ ないので、同じような写真ばっかりになってしまうのが、大きい デメリットです。 女のコがメインのカメラマンだと、気にならないかも知れないけれど、 写真がメインの場合は、バリエーションの少なさは気になると思います。
去年、個人撮影でコスプレ系のモデルさんを撮影させていただいたとき にはモデルさんの希望と、私の予算もあって(笑)、某スタジオを使い ました。 そこは、布の背景バックの撮影スペースと、ソファがあった和室の 2部屋のみ。 モデルさんがいろんなコスチュームを用意してきてくれたことや、普段 私が撮影する感じとは違うちょっとセクシー系だったこともあって、 まあまあ良い感じの写真が撮れました。 ただ、やっぱり、たまーにはいいのかも知れないけど、いつもいつも だと狭いスタジオではツライ気がしました。
あと、昨日のスタジオもどっちかと言えば狭いので、2時間ぐらいなら ともかく、トータル3時間だと撮影ポイントが限られて、ネタ切れで 最後は少し困りました。(笑) 1回だけ使うならともかく、モデルさんが違ってもまた同じスタジオで 撮りたいとは思えなかったです。 決して悪いところだというわけではないけれど、撮影会としては1回 撮れば十分かなあって感じ。 (個人撮影等で、自分でお金を出してスタジオ借りるとしたら、けっこう 安いところなので、またそこを使うというのもありかも知れないけれど)
ハウススタジオは、部屋数も多いところもあるし、いろんな部屋があって、 変化が付けられるのも良いです。 すごくキレイで、こんな部屋に住みたいって思えるところも。(笑) やっぱりスタジオの中では、ハウススタジオで撮影するのが1番楽しい です。 もちろん、スタジオ代が高いので、めったに使えないです。
ちなみに、来週の撮影は一応ハウススタジオ。 広さはけっこう広そうですけど、人数がめちゃくちゃ多いので、 「人口密度」で言えば、たぶん広くないって感じるかも。(笑) 撮影時間も長めだけど、どこまで満足できる写真が撮れるかは不安 というか、あまり期待をしすぎないようにしようと思っています。
あと、もう1回、3月にスタジオ撮影の予定があります。 mixiでスタジオシェア企画があるのを見つけたので、モデルさんと 一緒に参加を決めました。 去年も撮影に使ったスタジオで、オシャレな感じの撮影向きのところ なので、すごく楽しみにしています。 人数を多めに設定しているみたいで、参加費も安く設定してくれて いるので、めったにない機会です。
(続く)
先週末と今週末は珍しくスタジオでの撮影(あと、来月の下旬も予定 決まりました)なので、スタジオ撮影について書いてみます。
自分の撮る撮影場所としては、公園やストリートなどの屋外がメインで、 スタジオでの撮影は年に3〜5回程度です。 その理由として1番大きいのは、スタジオだとお金がかかる(けっこう 高い)から。(笑) 撮影会にしてもスタジオ代の分が参加費にプラスされて、高くなります。
もちろん、屋外の方が自由度が高くて、いろんな場所で撮れたり、季節 ごとにちがう写真が撮れるとかメリットがいっぱいあります。 単純に、自分が屋外で撮る方が好きというのもあるので、たとえお金が いっぱいあったとしてもたぶん、屋外がメインという基本スタイルは 変わらないと思います。
で、スタジオのこと。 スタジオでのメリットは、季節や天気に左右されないこと。 夏の暑い日や、今みたいに冬の寒い日でもエアコンが使えて、モデル さんもカメラマンも快適なのはスタジオならではの1番大きいメリット。 外は雨だったとしてもスタジオなら関係ないし。
あと、コスプレとか水着とか(私は撮らないけど、人によってはヌードも)、 屋外では撮れない写真が撮れるのもあります。 季節だけの問題ではなくて、「そのカッコでは人目を惹きすぎる」とか、 「外を歩くのはムリ」(笑)という感じでも、屋内(スタジオ)なら問題 ないということで。
あとはライティング。 ストロボのセッティングのこともあるけれど、逆に言えば、技術や知識が しっかりあれば、ストロボをコントロールし、自分のねらった写真を一定 の光や一定の露出でキレイに撮れるのもスタジオならではです。 屋外では、自然(太陽や風)によって、どっちから光が当たるのかとか、 光の強さ・明るさといったことが、人間の力ではコントロールできない し、風の強い雲がある日だと、コロコロ露出が変わるときもあるし。 (もちろん、自然光の入るスタジオで、ストロボを使わない場合も あります)
それから、屋外だと、通行人等によって中断されたり、(まあもちろん 仕方がないのはわかっていますけど)、注目を浴びたりすることがあった りしますけど、そういう心配はなく落ち着いて撮れるのもメリットだし、 移動がほとんどないので楽ということもあります。
(続く)
先日の課長の発表にも関わることですが、4月からの仕事のことや、 人員体制等について、金曜日の午前中に係の打ち合わせ(1時間ぐらい) がありました。 あと、それを受けて少し進んだこともあったようで、今日の午後、 課長からも話がありました。(今日は10分ぐらい)
先週の係の打ち合わせのときには、確認したいことや言いたいことが いっぱいあったので、メンバーの中では私が1番発言しました。 今まで1番苦労して来た立場でもあるし、言いたいことは言わないと 気が済まないので。(笑)
で、結論ですけど、わかりやすい言葉で一言でいうと、 「ふざんけんなよ!」って感じ。(苦笑) いくら発言したり反対したりしても、人事課の決めたことは変わらないし、 もうあきらめましたけど。
4月から0.3人分(ホントにそれだけの量?)の仕事が、係にまた 増えます。 これだけ去年4月からずーっと苦労しているのに、正社員の人数は 増えません。 唯一明るい話題は、去年5月から産休・育休で休んでいる人が4月から 復帰するらしいってこと。まだ完全に決まったわけではないし、育休 明けでは残業もできないだろうし、子供がカゼひいた等で休みも多い だろうから、あまり期待できないけれど。 あと、去年秋から緊急避難的に導入していた派遣社員はいなくなります。 (せっかく仕事を覚えてもらったのだけど) そのかわりに、契約社員を2人雇用するらしいです。
仕事に関しては、残念ながら明るい希望は持てません。
スタジオでの撮影会に参加しました。 今日の機材は、カメラはいつものように2台、レンズは計3本。 モノブロックストロボは邪魔になりそうだったので、外付けストロボを 全部で3台、キャッチRIFA、軽めの三脚2コなどをスタジオ用と して持って行きました。 そんな感じだったので、ソフトキャリー(スーツケース)ではなく、 いつものカメラバッグ+大きめのトートバッグで。 荷物はさすがにいつもより多くて重いけれど、モノブロックストロボ を持って行くときよりは楽でした。モノブロックストロボ持って行く ときは、ライトスタンドも必要になって、長いのでキャリーには入らず 持ち運びにくいから。(笑)
で、初めて行ったスタジオですけど、天気が良くて自然光がいっぱい 入ったので、ストロボはなくても大丈夫でした。 私は430EXを買ったばかりだし、せっかく持って行ったので2灯炊きで 使っていましたけど、他の参加者はみんなストロボ無しで撮っていま した。
楽しい撮影会で良かったです。 来週末も別のスタジオ撮影会に参加予定です。
都内の某カメラ屋さんにストロボ(キヤノン430EX)を買いに行って来ました。 久しぶりだったので、駅のどっち側か間違えてしまって、30分ぐらい歩き 回りました。(笑)
で、430EX(新品)は予定どおりに買ったのですけど、他のモノにも目移りが・・・。 ミノルタのTC−1(銀塩の高級コンパクトカメラ)、α9、コンタックス T3のチタンブラック、そのどれも中古が在庫がありました。 で、その3つとも7万弱〜7万5千円ぐらいだったので、まあ1つなら 買えない値段ではないし、以前から欲しかったモノではあるけれど。。。
で、迷った末、買いませんでした。 どれもフィルムカメラなんですけど、自分が持っている機材で、ここ1年 フィルムを使ったかと言えば全く使っていないので、今回新しい機材を 買ってもほとんど使わないだろうなあ・・・って思ったので。 なんとかガマンできて良かったです。(笑)
| 2008年02月09日(土) |
モノクロプリントとPX-5500(その2) |
先週からようやく使い始めたPX-5500ですけど、モノクロプリントのため 買ったということで、まずはモノクロだけプリントしています。 先週は毎日数枚ずつ、モノクロプリントだけやっていました。
ちなみに、熱しやすく冷めやすい性格なので、プリンターは使うときは かなり使ってプリントするけれど、熱が冷めているときには数ヶ月間 ずーっと使わないということもあります。(笑)
で、設定を変えたり、いくつかの気に入っている用紙を使ってみたり、 いろいろ試しながらプリントしました。 モデルさんにプレゼントするためでもないし、コンテストに応募するため でもなくて、まずはこのプリンターの性格を知るために。
用紙の方は、月光(ブルーラベル)、コクヨ、イルフォード、三菱ケミカル のそれぞれの絹目用紙、ピクトラン局紙、それからキヤノンのファイン アートペーパー・プレミアムマットを使ってみました。 キヤノンのプレミアムマットはPM-4000PXのときにはけっこう気に入って いたのですけど、設定がおかしかったのか、なぜかPX-5500ではキレイに プリントできずに、色が変でした。
自分で白黒(フィルム)を現像やプリントする人、過去に経験して来た 人もいると思うけど、私の場合はフィルム時代もカラーネガがメインで、 白黒フィルムはたまーに買って(過去に数回)、現像・プリントはお店屋 さんに出していました。
今回はカラーで撮ったデジタルの写真をモノクロ化してプリントしたの ですけど、やっぱり難しいです。 カラープリントの色がなくなってモノクロになってしまうと、元の写真の 良さが減ってしまうような感じです。 ホントはモノクロならではの魅力が出ないといけないのですけど。
銀塩(フィルム)で、モノクロをメインで撮っている(撮って来た) カメラマンだと色に惑わされずに、モノクロで撮った場合をイメージ しながら撮影できると思うけど、私はそういうことはできないし、 撮った写真が色彩重視だということもあって、ただモノクロ化しただけ では・・・。
今回プリントした写真では、やっぱり、かわいい系の写真より、カッコ イイ系の写真の方がモノクロに合うというのを感じました。
今後もまたいろいろ試しながら、PX-5000で自分のイメージ通りの モノクロ写真プリントできるようになりたいと思っています。
今日、隣の課の人から聞いて、ちょっと笑ったことがありました。 その人が、ある支店の人と電話で話したときに話題に出たそうです けど、「○○さん(かもん)が入院したって聞いたけど・・・」と 言っていたとのこと。 もちろん、現実には私は入院していません。(笑)
去年の4月の部内組織の変更で、私がめちゃくちゃ忙しくなっている ってことはみんな知っているし、あと、最近、パニクって余裕が全然 ないときには電話に出ないこともある(私の担当の仕事のことであって も緊急の用件でなければ他の人に任せてしまう)ので、それが「入院説」 の原因かなあって思います。
あいかわらず残業が多くて、身体が疲れていたり、精神的にもちょっと ヤバイかも・・・と思うとき、ストレスから?心臓にちょっと違和感を 感じる瞬間もあったりするけれど、まあなんとか入院せずに(笑) やっています。
状況をわかっていてくれたり、心配してくれたりする人がいるのは嬉しく 思います。
来年度も異動できずに、ずーっとこんな状況が続くとしたら、ホントに 過労とかで入院しちゃう可能性もあるんじゃかないかって思いますけど。
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