かもんの日記

2005年01月26日(水) 原因は運動不足

ボーリングの疲れが出ていて、右腕だけじゃなく身体全体が痛いというか、
重いです。
おまけに、職場で今日、落ちたものを拾おうとして腕を伸ばしたら(届か
なかったので、めいっぱい伸ばしたとき)、肩にまたピシッと痛みが走り
ました。(泣)
「あたたたた・・・」って感じでした。



2005年01月25日(火) かなり久しぶりのボーリング

同じ課のメンバー+派遣の女性職員でのボーリング大会でした。
(今回が2回目ですが、1回目の時は海外旅行中だったので私は参加できず)
ボーリングをやるのはたぶん3〜4年ぶりっていうぐらい久しぶりでした
1ゲーム目は、7フレーム目ぐらいまでボロボロで、ガーターが2回など、
このままだと70ペースっていう最悪のペースでした。
で、そこからスペアが出たりして、なんとか95。
2ゲーム目はストライク、スペア、スペアで始まったので、今度はかなり
調子良さそうって感じだったのですが、4フレーム以降はストライクも
スペアもなく、終わってみれば108でした。
(まあ100いったからいいかって感じ)
同じグループは私の他に男性1人と女性2人の計4人だったのですが、
2ゲームとも私がビリでした。(全体の中でも下から3〜4番目ぐらい)

同じグループの女性は2人ともけっこうスコアが良かったです。
そのうちの1人は、軽いボールだし、助走というよりただちょこちょこ
歩いて行く感じだし、力がないので球にも全然スピードがないんだけど、
それでもボールの回転が良いのか、ピンが(ゆっくりと)かなり倒れて、
ストライクも何回か出したりしていて、ちょっとビックリでした。
何であれで倒れるのかなあってぐらいだったんだけど。(笑)
たしか彼女は2ゲーム目では145ぐらい出してました。
他のグループでも女性陣はけっこう上手で、120〜130ぐらい平気で
出していたので、自分がちょっと情けなかったです。(笑)
まあ、楽しめたから良いんですけど。
で、終わってから軽く飲みに行きました。



2005年01月24日(月) 写真のバリエーション(多様性)

昨日の撮影会では、モデルさんが2人で、両方とも魅力的な女性でしたが、
最後の方に少しだけ撮らせて頂いたのを除けば、ずーっと片方のモデルさん
を撮影しました。
モデルさんが複数いる撮影会の場合、1人のモデルさんだけしか撮らない
カメラマンもいれば、いろんなモデルさんを平均的に撮る人もいます。
私の場合、そのときの他の参加者との兼ね合いや雰囲気、自分の気分にも
よってどうするか変わったりするけど、基本的には1人をずっと撮影した
方が良い写真が撮れるので、その方が好きです。
あと、1カ所でじっくり撮るのが好きな人もいれば、いろんな場所で撮る
のが好きなカメラマンもいます。
私ははっきり言って後者。
撮影会で、根っこが生えたみたいに、ずーっと同じ場所で撮っているとき
には耐えられなくなって来るので、そろそろ場所変えませんか?って声を
かける方です。

価値観や好みは人それぞれなので押しつけるつもりはないけど、個人的には
やっぱり写真のバリエーションって重要だと思っています。
HPで他のカメラマンさんの写真を拝見するのが好きなんですが、その際、
同じような写真(例えば、バストアップのニコパチ写真が大部分など)
ばっかりだと、ちょっとどうかなあ・・・(初心者かも?)って思ったり
します。
やっぱり、アップの写真があったり、全身写真があったり、めいっぱいの
笑顔、ちょっとさみしい雰囲気の写真などなど、いろいろな写真があった
方が楽しいと思うし、同じモデルさんのいろいろな面を見れて良いと思う
ので。
そんなことを考えて写真を撮っていますし、HPに載せたりプリントして
モデルさんにプレゼントする際の写真選びにも、バリエーションってことを
意識しています。



2005年01月23日(日) オフカメラケーブル

金曜日あたりからまたカゼをひき始めたらしく、のどが少し痛いです。
で、昨日はロケハン予定だったけど、大事をとって1日家でおとなしく
しておりました。それでも夜になって体調が悪くなっているのがわかった
から熱を測ったら37度ちょうど。朝になってもまだ熱があるようだったら
申し込みしていた撮影会をキャンセルするつもりだったけど、幸い熱は
下がり、体調の方も大丈夫ってことで予定どおり撮影会に参加。

天気予報でわかっていたとは言え、1日中曇り。
完全に曇った日は、撮影としては白い空を入れると、ろくな写真にならない
とか、光と影をうまく生かした写真を撮ったりするができないし、1番
好きなブラックミスト(フィルター)の効果が出ないとか、きびしいです。
撮影する上で、1番良いと思うの天気は適度に雲がある青空です。

まあ、それでも風はなかったし、気に入っているモデルさんで、カメラマン
の雰囲気は良かったので、撮影は楽しかったです。
ちゃんとグループ分けしたわけではなかったけど、2人いるモデルさんに
対してカメラマンが半々ずつに分かれ、交代でレフ持ちしながら1対1で
撮るっていうスタイルだったし、1カ所での撮影がそれほど長すぎるって
いうこともなかったので。
レフ持ちを全然しなかったり、人が撮っている横からずーっと撮り続け
たりするような、自分勝手なのは今日はいなかったので、気持ちよく
撮影できました。
(いつもこんな感じだと、良いんですけどね。)

撮影会で使った公園内で、ミノルタのオフカメラケーブル(外付け
ストロボをカメラから離して撮るときに使うケーブル、希望小売価格
(税別)¥3,500)を拾いました。
一緒にいた人たちや、拾った場所の近くで撮っているグループに聞いた
けど、落とし主はいなかったので、他にも何グループか見かけた撮影会
の中にたぶん落とし主はいると思います。
「ネコ」はしないで、帰りにちゃんと公園の管理事務所に届けて来ました。
ただ、もし半年経っても落とし主が現れなかったら、私が欲しいっていう
交渉はして来ました。(笑)
落とした人が見つかればそれで良いんだけど、もし見つからなかった
時に処分されちゃうのはもったいないなあって思ったので。



2005年01月22日(土) デジカメの値段

私の持っているD70(去年3月の発売日に予約購入)ですが、また値段が
下がっていて(おまけにニコンで1万円キャッシュバックキャンペーン中)、
かなりお買い得感が高いです。
私が買ったときはヨドバシで約12万円(10%ポイントバック)でしたが、
同じヨドバシで現在は¥89,800(ポイントも付くし、1万円キャッシュ
バックも)、わずか1年弱で4万円ぐらい値下がりしたことになります。

まあ、デジカメの場合、陳腐化が早く、今は各メーカーでの競争も激しい
ので、数ヶ月から1年ぐらいで、値段が下がるのは珍しくないです。
パソコンなんかと同じ感じ。
(待てば値段が下がっていくだろうとわかっても、それがいつのことで
いくらぐらいまで下がるか予測できるわけではないけれど。)
欲しければ発売直後に買っちゃう人も多いだろうけど、数ヶ月待って、
製品の評価が定まり、値段がこなれてから買うっていう人もいるようです。

D70に関しては値段が下がって悔しいっていう思いは私には全くないです。
発売日に購入して、いっぱい使って来て、小さな不満はあってもかなり気に
入っているカメラだし、今までで十分元を取っていると思うから。

D100やα7Dも同様です。
これらも発売日に買っているから値段は高めで、買ったときの値段は約2
万円と約20万円。
買ってから気に入って使っているので、もうちょっと待ってから買えば
良かったという気持ちはないです。
そのカメラを持っていなければ撮れなかった写真もあるし、欲しいと
思ったときに手に入れることができたわけなので。

ちなみにD30は高かったと思います。(笑)
初めてのコンシューマー用一眼レフデジカメとは言え、約30万円です
もん。。。
(300万画素には不満はないけど、ファインダーやAFも含めた
カメラ性能が低すぎてどうしようもない)
おまけに発売直後(2000/10)ではなく10ヶ月後(2001/08)に購入。
キャンペーンで80MBのCFは付いたけど、たしか値段は下がって
いなかったです。
で、半年後の2001/01頃にD60の発表があり、2001/03に発売。
(D60と同時期に発売のD100を購入し、D30は防湿庫で冬眠中)
買ったのは失敗だった(もう少し待ってD60を買うべきだった)という
感じもあるけれど、まあ、時代的に仕方がなかったかなあっていう気も
します。



2005年01月21日(金) 旅行まであと3週間

ヒマがあれば「歩き方」をパラパラめくっているんですけど、ぼちぼち
行きたいところが決まって来ました。
もちろん旅行日数の関係もあるし、ツアーと違って効率良くは見て回れ
ない分、余裕を持って計画を考える必要があるし、行きたいって思う
ところを全部回るのはムリなので、交通の便その他を考えて、自分の
中での優先順位をつけたりしながら、これからもう少し具体的な計画に
していくって感じです。(列車等の時刻表を調べたり。)
あと、もちろん旅行前の計画のとおりにはいかなかったり、気が変わる
こともあるので、実際の旅行中に計画の修正(「行き当たりばったり」
とも言う)は時々あります。
旅行中ももちろん楽しいけど、旅行前にいろいろ考えているときもすごく
楽しいし、好きです。



2005年01月20日(木) 「レースクイーン&キャンギャル名鑑」

毎月20日はカメラ雑誌の発売日。
いつものように、「月刊カメラ」、「CAPA」、「デジタルカメラ
マガジン」を購入。
「月刊カメラ」の付録が「レースクイーン&キャンギャル名鑑」。
正直言って、感想は「不要」です。
そういう女性が好きで、サーキットやイベントに行ったり、撮影会
(たいてい参加者が多くて参加費も高い)に行ったりする人もけっこう
いるみたいですけど、私は全く興味ないですから。


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