かもんの日記

2004年01月13日(火) ホームプリント

デジカメプリントの安いお店を見つけてから、このところは写真屋さん
任せの方が多かったけど、久しぶりに家のプリンターで写真を印刷しま
した。
普段プリントするのはA6(KG)サイズなので、単純にコストだけ比較
すると写真屋さんの方が安いけど、自分の気に入るものを作るならホーム
プリント。
やっぱり、色が気に入らない場合のやり直しとかは家の方がすぐできるのが
良いです。
あいかわらず、フォトマゼンダとフォトシアンの消費が激しくて、ちょっと
辛いですけど。



2004年01月12日(月) 休養

甥っ子&姪っ子としばらく遊んでいないし、11月に出来た新居も見た
かったので、妹の家に遊びに行くという話になっていたんだけど、
2日連続の撮影で疲れていて眠かったので、それは来週末に延期しました。
で、昼寝をしたり、1日中家でのんびりしてました。

HPのアクセス数が40,000HITを突破しました。ありがとうございます。



2004年01月11日(日) 撮影会

2日連続の撮影でした。
昨日はわりと暖かかったけど、今日は風が強くて寒かったです。
風でレフの位置が安定しなくて明るさがコロコロ変わったりしていたので、
カメラ任せの露出(絞り優先AE)がほとんどした。
せっかく修理から戻って来た単体露出計の出番はほとんど無くて。(笑)
あと昨日買ったばかりの35mm F2のテスト。
レンズは50mm、35mm、シグマ15-30mm、85mmと、全部で4本持って行って、
せっかく持っていたからということで一応全部使いました。
今までで1番レンズ交換が多かったような気がします。

いつも行く撮影会ではなくて、初めて撮らせて頂いたモデルさんだった
のですが、すごく良かったです。

疲れたので明日は1日寝ているかも。

ちなみに、D100を使って1年半になりますが、トータルの撮影枚数が
4万枚を超えました。



2004年01月10日(土) 中1

今年初めての撮影でした。
(先週撮影会に顔を出したけど、レフ持ちだけで写真は1枚も撮ってない
ので。)
ネットのモデル募集を見て応募してくれた子を個人撮影で撮りました。
(Special thanks to C長島さん)
とても楽しく、良い感じの写真がいろいろ撮れて良かったです。

ちなみに、モデルは13歳の中学1年生。
(「そっち」に走ったわけではないです。(笑))
すごく大人っぽい子で、高校生に見える感じでした。
今まで私が撮影した女の子の中で最年少です。
・・・これ以上記録を更新するつもりはありません。(笑)

あと、帰りに露出計を取りに行って来ました。
で、ついでに(?)、ニコンの35mm F2(中古)を買ってしまいました。
室内や夜景を撮るのに明るい広角レンズが欲しいと思っていて、シグマ
の28mm F1.8を第1候補に考えていたんだけど、中古で安かった
(21,000円)のと、あと小さく軽く、フィルターのサイズも52mm
(50mm F1.4と同じ)なので、魅力を感じて。
D100で使うと1.5倍になり52.5mm相当だから、「広角」とは言え
ないけど。

明日もまた撮影会に行って来ます。



2004年01月09日(金) 1週間終了

今週は長い1週間でした。
残業したのは1日だけで、それ以外は定時で帰って、残業したといっても
7時半ぐらいまでだったから、忙しい職場で働いている人からみればかなり
楽そうって思われるかも知れないけど、なんか疲れました。
肩が凝っているし、体が重くて。
3連休でリフレッシュしようと思っています。

あと、修理に出した単体露出計が直ったとの連絡がありました。
取りに行ってないので、明日の撮影では使えないけど。



2004年01月08日(木) ストロボディヒューザー その2

「フォトテクニック」っていう写真関係の雑誌の綴じ込み付録でストロボ
ディヒューザーが付いているのを発見。
(先月20日発売だけど、気が付いたのは今日)
厚紙とトレーシングペーパーで作るものなので弱そうだし、効果もそれほど
期待できないかもですけど。
そんなに高い雑誌でもないし、他の記事にも興味はあったので、「フォト
テクニック」誌を買いました。



2004年01月07日(水) ストロボディヒューザー

先月、撮影会で一緒だったカメラマンから、CAPAの馬場信幸カメラマン
著「ストロボ撮影術」っていう本に載っている手作りストロボディヒューザー
を自分で作ったという話を聞いていました。
他人に影響されやすい私は(笑)、自分でも作ろうかなあって思いました。
かなり不器用な私がちゃんと作れるか自信がないけど。

イヤな影が目立たないきれいなストロボ写真を撮るためには、ディヒュー
ザーを使ってストロボの光を弱く柔らかくするのが必要。
それは以前から知っているけど、「ストロボ撮影術」っていう本はかなり
実用的で気に入っている本です。

本に載っている手作りディヒューザーは、内蔵ストロボ用と外付け用の
2種類あって、内蔵ストロボ用のはアクリル板をレンズフードに取り付け
られるように、取り付け部分を半円にカットして輪ゴムを取り付けただけの
シンプルなもの。
外付け用ストロボのは、市販されているルミクエストのソフトボックスと
同じようなもの。ただし市販のは4千円ぐらいとけっこう高いけど、手作り
の場合、材料代だけなら半分以下だし、ソフト効果も手作りの物の方が高い
らしいです。
(ちなみに、ルミクエストのソフトボックスはけっこう前に買って、持って
います。最近全然使っていないけど。)

材料を買いに東急ハンズに行ったけど、横浜店には1番メイン塩ビのつや消し
板と乳白アクリル板が売ってませんでした。
町田店に行けばあるらしいけど、全く同じ物でならなければいけないって
わけでもないから、アクリル板はポリエチレン板で代用。
塩ビのつや消し板(周りを囲む黒い部分)は、代用になりそうな物が見あた
らなかったから、とりあえずシンプルな内蔵ストロボ用作りにチャレンジ。
うまく丸く切れなかったり、よく見ればかなり不格好だけど、なんとか
一応完成しました。
明らかに変な存在だし、すごく目立つので、他人の目が気になる状況では
問題あり。。。
例えば、屋外での日中シンクロ時やスタジオでの撮影会で使うのはかなり
勇気がいるなあって感じ。(苦笑)

よく言われているチープなディヒューザーとしては、ティッシュとか
トレーシングペーパー、あとビデオテープの半透明のケースとかがあるけど、
それらの方がまだ目立たなくて良さそう。(効果は弱いけど。)
ちなみに、それ以外にもCD−Rの布ケース(透明の部分を外して)も
向いているってネット上で最近知りました。

とりあえず作ってみたけど、内蔵ストロボ用のは実際に使う勇気がない
かなあ。(笑)
近いうちに町田の東急ハンズに出かけて、今度は外付けストロボ用のを
作ってみようかと思っています。


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