まれ日記

2026年01月26日(月) 気持ちの出力が

2026年に入って、はや1ヶ月。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

ここんとこ寒いですよね。まぁそれはよいとして。

仕事の話ね。年明けすぐに上司とちょっとした衝突をしまして。あぁこの人のことをおれは心底キライなんだと実感させられ。こうなっちゃうと、ワタクシのヘソも直角に曲がるワケなんですけどね。今は、次の異動の時期を心待ちにしています。まぁおそらくこの春にあるんだろうね。

なんだろう。気持ちの出力が上がらないというのか。気持ちのパワーがないから頑張れない。踏ん張りがきかない。上司との衝突も、その上司の物言い、態度、醸し出すオーラが我慢できなくて、だからであって、そもそも自分が悪いのかもしれない。でもどうしようもないのです。ドラムについてもそう。前向きになれないんだよねえ。やっぱり気持ちのパワー不足。

年末に購入したV-drum、ようやく自分の部屋で組み上げました。これだって、気持ちを奮い立たせてようやく。こういうところから一歩ずつかな。気持ちの出力を上げていく。

ではまたね。再見。



2025年12月31日(水) 2025年が終わる

ホント、一年早かったなというのが実感。


仕事では業務内容変わったあたりからホント気持ちが仕事に向きません。


ドラムでは、なんか自分の限界みたいなのが感じられて、あまり前向きではない気持ちです。



母のことはこないだの日記で書いたけど、まぁそれは仕方ないと思ってますが。


2025年は、そんなあんまりパッとしない感じで暮れていこうとしています。来年はいいことばっかりあればいいな。それでは再見。良いお年を。



2025年12月18日(木) うすーく母ロス

母が亡くなってもう半年ぐらい経つんだけど、なんだか最近しみじみと母がもういないということを思って寂しくなっている。


母と同居しての介護生活は実際、かなりきつかったんだけど、でも心のどこかでは母がいなくなったら寂しい思いをするんだろうな、とか、母が死んだらすごく悲しいんだろうな、とか思いながら生活してたのね。だから母がいるうちは、しんどくてもがんばろう、なんて思ってた気がする。

母は亡くなるときは結構、急だったので、ビックリはしたんですよ。あっけにとられたというか。でも不思議と「悲しい」という感情は、なかったんだよね。いや、まったくなかったというワケではないけど、思っていたほどでは全然なかったというか。それよりは、これからやらなくてはいけない葬儀とか相続手続とか、そういうのが面倒くさいよな、という気持ちのほうが勝っていたというのか。

喪主としては結構やらなくてはいけないことが多くて大変で、悲しんだり寂しく思ったりするヒマはなかったかもね。でも四十九日が終わって、一段落した後も、そんなに寂しく思ったりすることはなかったのに。



最近ね、なぜかじんわりと母ロスなのです。うすーいカンジではあるけど。



相続対策ということもあって、母が亡くなった後も、基本的には実家住まいなんですけど、誰もいない実家に夜行くと、やっぱり一人が寂しいのね。今年の初め頃までは母と暮らしてたのかあー、なんて考えたりしてね。

「アンタが死んでから結構大変だったんだから」なんて、いつか母に話す機会があるとなんとなく思ってて、もういないんだから実はそんな機会はないんだ、なんてハッと気づいたりする。これは立派な母ロスの症状ですよね。母が死んだ直後、あんまり悲しくなかったもんだから、自分が冷たい人間なのかと思ってたけど、そうではなかったらしいです。


親父が死んだときも、結構悲しかった記憶があるけど、母親の場合、またちょっと違うね。もっとうすく、でも長いカンジ。


10月から職務内容が変わったりして、そんなこともあって、まったく前向きになれない年の暮れを過ごしています。まぁ喪中なんで。ちょうどいいかも、です。


あーそういや、今度の日曜、自分のライブだった笑



2025年11月08日(土) レガートの音量を

レガートの音量を下げたいときは、ハイハットを踵つけて踏んだうえで、右手は肘使って、肘の動きで調節するといいらしい。なるほどですね。

まぁ、あと、速くて忙しい曲を演奏するとバタバタして音量上がってしまうようなことがあるというのは、本来は逆で、速い曲ほど軽く、音量下げて叩けるっていうことなんだよねー。

ドラムの話なんですけど。再見。



2025年10月19日(日) ああもう10月

目が回るような日々。9月もあっという間に過ぎ去ってしまい、10月にしたってもう半ば過ぎ。最低でも月に一回は日記を書きにこようと思っていたのに。

9月は我輩のイヤリーの定期バージョンアップがあったのと、月末にライブがあったのでした。サザンバンドのお手伝い。このバンド、12月と2月にライブが予定されていて、サポートの約束もそこで終了します。まぁやると言ったからには、そこまではやり遂げます。

それにしても、めちゃめちゃ憂鬱な10月を過ごしておりまして。


9月に異動の発令があって、自分の名前はなかったんだけど、部として一名減となったことで配置換えの必要が生じて、ワタクシが隣のチームに行くことになったのでした。

もう詳しくは書かないけど。書きたくないので。

いまとっても絶望しております。一昨年の4月以来の絶望感。あのときも、もうなにやっても無駄、という感情だったけど、それが生々しく思い出されます。

休みの日を過ごしていても、焦りに似た感情が胸を支配してます。


早く馴れればいいな。再見。


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mare

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