まれ日記

2018年12月31日(月) この年末

前回、ドアーズのことをここに書いて、その翌日から熱を出して寝込んでおりました。まる4日間。最初2日間は39度台の熱が下がらず。その後の2日間は38度台。2日目に休日診療に行ってきて鼻の中をぐりぐりされて、インフルでないのはわかってたんだけど、それだけにもっと早く回復すると思ったのに。本格的に寝込むことになりました。だから今年はクリスマスがなかったような感覚。こんなクリスマスも記憶にない。

その後。自分の熱が下がってから、こどもがリンゴ病にかかってたのがわかったんだけど、どうやらそれをもらってたのかも。自分は発疹さえ出なかったけど、高熱、関節痛、体の痒みなどの症状は確かに当てはまる。特に関節痛がひどかった…今はほぼ回復してるけど。

まぁ、そんな感じの年末です。来年はどういう一年になるだろうか…でも来年は今年の単純な延長線上にはないんだろうな。なんだかそんな予感がする。


ではね。皆様良いお年を。



2018年12月22日(土) THE doorsのファーストの歌詞のこと

かつてドアーズ、というバンドがあった。ボーカルははるか昔に死んじゃっているので、もう再結成不可能なバンド。いや、彼の死後にほかのメンバーが歌って再結成しかけたらしいけど、全くダメでやめちゃったという伝説のバンド。


ファーストアルバムの発表が1967年というから、さすがにまだ自分などは生まれてないのだが、そのファーストアルバムがホント好きで。


このバンドを知ったのは1985年で、ファーストに入ってる「ハートに火をつけて」は幼少の頃に当時のポンキッキで流れてて知ってたので、それで割とすんなり入れた。いわゆるサイケデリックロックというやつだ。レイ・マンザレクの耳につくオルガン。ジョン・デンズモアの、ジャズやブルースの影響が色濃く残っているドラム。なにより、ジム・モリスンのヴォーカルと彼の紡ぎだすシュールな歌詞。


いや、この話をしだすと長くなるので。これだけでご飯3杯いけちゃうので。軽めにしとくつもりではいますが。


最近、当時のファーストアルバムのライナーの裏っかわに載ってた歌詞が違うんじゃないかということに気付いたので。


とりあえず発見したのは2か所。探せばまだまだあるんじゃないか。このクオリティだと。探しませんけど。


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サビの、Ah moon of Alabama →これが正解。
歌詞カードは、Oh moon up high above us となっている。
もう全然違う。

続けて。

➁エンド・オブ・ザ・ナイト
サビというか、一番好きなところ。
Some are born to sweet delight →これが正解。
歌詞カード、Summers born to sweet delight とあり。
これも違う。ちゃんと聴きとってないんじゃないかとさえ思える。



このアルバムを一番聴いていた高校時代は英語に興味なんてなかったし(今も別にないけど)、それでも歌詞の意味は知りたくて、かじりつくようにして歌詞カードをむさぼり読んでいた。そして当時の歌詞カードは訳詞がついていて、誤ったヒアリングに基づいたものだったから、それはそれはすごいことになっていて。なんせシュール。

�,�moon up high above us は間違ってるけど、なんか好き。文法的には意味不明でも、情景が浮かびそうな気がするから。


➁は正直がっかり。当時の訳詞は確か(もう現物ないので定かではないのだが)、「甘い歓びに夏が生まれ出る」とかなっていて、シュールかつ淫靡な雰囲気を感じてしまい、当時高校生だった自分は、大人になればこういうのが理解できるようになるのか、となんかドキドキしながら聴いていた記憶があるのだ。それが Some are born て。なんなんすかもう、という思い。


昔のアルバムを引っ張り出して聴いてみる、なんてことがこれからの人生でどれぐらいあるのかな、なんてことも思いながら久々に長い日記を書いた。
ドアーズの歌詞と同じで、勘違いに気付かないまま逝ってしまうことって意外にいろいろあるんだろな、などと思いつつ。


ではまた再見。



2018年12月16日(日) 疲労。

12月に入って若干時間的・精神的に余裕が出てきたんだけど、もっとたくさんやりたいことあったはずなのに、なんか疲れ果てていてまったくやる気にならない。来月になったらまた余裕のない生活に戻るから、今のうちだとは思うんだけど。でもやる気にならない。

部署の異動が近々あるような予感がする。


なんだかもう。



2018年11月11日(日) 11月になりましてー

先週はマネモノライブがありました。久々の大岡山ピーク1。ベースは今回もみんさんにお願いしました。

どうせもううまくならないし楽しくたたきたい、と思いながら演奏しましたが、それはうまくいかなかったなあ。毎回ライブが新鮮。このトシになっても、何回出ても。それはこの先も変わらないんでしょうね。多分ね。

演奏して、酒もがぶがぶ飲んで、著しく体力消耗。疲れが抜けるのに1週間ほどかかった気がする。そして現在は風邪気味です、ていうか風邪です。

仕事は忙しくて休んでるどころじゃないですし、もうしょうがないですね。できるだけ体力温存しつつ、仕事も進めつつ、なんとか治すしかないですね。

メンタル的にはあまりよくない状態で、そのうえ今度の土曜日は循環器内科で検査を受けることになってます。どうなることやら、ですね。



2018年10月08日(月) 親の顔が見たい

このハナシって前に日記に書いたかもなあと思いながら。


電車の中とかでマナーの悪いヒト、っていうか、およそ理解不能なほどに常識ないヒトとか見かけるたびに、最近は純粋に『親の顔が見たい』と思うようになった。

自分が若いときにこの言葉を言われたこともあったと思うんだけど、言われたらホントにむかつくというか、この言葉を発せられたら『親は関係ねえだろっっ!』とかってキレていいシチュエーションだと思うのだが。

でも自分が親になってみて、子どもをどういうふうに育てていくべきだろうかと日々考えている身としては、そういう非常識なヒトの育てられ方に、純粋に興味があるのである。きっと親の生活習慣、思考の習慣に大きく影響されたんだろうななどと勝手に想像力をたくましくしてしまい、それを打ち消す材料もないまま、自分かそのヒトかが先に( あるいは同時に)電車を降りることになってしまうのだけど。

まぁなんにしても、自分の子どもは『親の顔が見たい』なんて言われないように育てたいと思うわけです。きっと恥ずかしいに違いないし、そんな情けない思いはさせたくない。それに、リアルに言われると結構腹たつ言葉であるし…と、ここまで考えて果たして自分が本当にその言葉を浴びせられたことがあったのかどうなのか、自信がなくなってくるわけです。最近記憶が曖昧なので、

ではまた再見!


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mare

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