| 2014年03月15日(土) |
2月から3月にかけて |
このひと月半ほどを振り返って、印象に残っていること。
2月の中旬に上野動物園に行った。行ったのは多分9年から10年ぶりぐらい。なんでもないことなんだけど、でもとても楽しかった。いろんな場面で子の成長を確認することができた。車で行ったのでお酒は飲めませんでしたが(笑)でも楽しかった。ついでに久々に母校の外観だけチラリと見た。まったくなんの感慨もなし。おれらが卒業するときに校舎の改修工事してたからね。今の校舎は全然なじみがないのだ。
その数日後に本家のおばが亡くなった。92歳。老衰だって。老衰で死ねる、ってのは幸せなことなんだよね。おれがこどもの頃は「年をとったらみんな老衰で死ぬんだ」って思ってたけど、統計によると老衰で死ぬ人の割合は10%に満たないんだとか。9割以上の人は老衰以外の、なんらかの病気や事故とかで死んでいくんだよね。おれもきっと病気で死ぬんだろうけど、病気になって病院で死ぬのはヤだなあ。老衰がいい。
2月末に異動の発表があって、次は亀戸に通うことになりました。着任は3月31日。異動は嬉しくも悲しくもないけど、心がざわざわするので苦手です。新しい職場ではある意味、なんらかの「チャレンジ」をしなくてはいけない。環境が変わるってのは多かれ少なかれそういうところあるよね。だから気が重いのです。今はなんかそんな気になれないんですもの。
前も書いたかもしれんけど、多分10年ぐらい前までは「楽しかった学生の頃に戻って、やり直したい」って思ってたんだよね。最近では人生のこの先を早くこの目で見たい、ってカンジになっとる。こんなふうに書くとポジティブに聞こえるかもしれないが、どっちかというとネガ方向の思考かな。「死ぬまでにあと何回ライブできるかなあ」とか考えたりする。
今年はライブできるかなあ。やりたいけど、どうだろうなあ(´Д` )
ってことで、憂鬱な3月を過ごしています。では再見!
こないだ年明けしたと思ったらもう2月に突入ですね。1年の12分の1がすでに終わっている。恐ろしい…((((;゚Д゚))))
18歳の娘が学内の推薦入試に合格したそうで、春からは大学生になるとのこと。月日の経つのは早いもんですね。おれも大学入ってからドラム始めたんだよなー。自分にとっての「あのとき」に自分の子供が追いつこうとしている。なんだかもう。
1歳の娘の成長が楽しみ。すごい速さで成長している。細胞分裂を繰り返している。そして言葉を覚えるなど「進化」を獲得している。それは自分にとっての驚きであるし、嬉しいことであります。
昨日人間ドック受けてきました。なんか年齢を感じてしまうお年頃になりました(´Д` ) このまま還暦まで突っ走れるか、自信がなくなってきたのお...がんばるけどさ
こないだの「jamboree」のDVDを見てます。スタジオ入りたい!
今日は娘の大学の入試(小論文)だという。がんばって合格してほしいけど。春からは大学生かあ。
「スピッツ日和」から今日で10年経ったのですね。なんかあれから長ーい夢を見ているような気がする。この夢から覚めたくない。
60歳まであと15年を切った。15年という期間を考える。今から15年前は銀座にある某法律事務所に入ったばかりの頃だったっけ。きっとこれから先の15年もあっという間。
人生は、短い。いかに生きるか。死ぬまでに何を考えるか。自分次第。てゆーか、気分次第、か。それが人生の質を決めてしまうのだね。ある意味コワイけど。
もうもはや自分のこれまでの人生に悔いなんてない。昔はうじうじと考えて、後悔していたこともあったけど。今は、ない。不思議とない。
今はきっと幸せなのだ。満たされているのだ。だってこのままずっとこの状態が続いていけばいいな、って思ってるのだから。
そんなワケで、今年もよろしくお願いします
さて、今年も残すところあと一日。
今年はこどもの成長が著しく、それを観察しているだけでも楽しかったなあ。自分のドラムについては特に進歩している実感なし。でも最後に一回ライブができてよかった。来年はできるかな。
新しい年はなんかまったく想像がつかない。これから先の人生は、うまく言えないけど「オマケ」なような気がする。本編はもうある程度おわっていて、アンコールを楽しむというのか。だからこれと言ってやりたいこともない。なすがままというか。
これが偽らざる心境。でもこんなことではいかんというのはわかってる。だから「やりたいこと」をもう一度見つける。そして人生楽しむ。これを来年の目標にしたい。
よいお年を!
先々週の土曜日に久しぶりにMDのケースを引っ張り出して、車の中で聴いてたんだけど。
考えてみるとMDという媒体で音楽を聴いたり録ったり、ということをもう10年近くしていなくて。そうなると自然とMDを収納しているケースも、もうタイムカプセルみたいになってて。それをこわごわと開けてみたような感覚だったのです。
10年前の「スピッツ日和」の予行ライブの音源とか出てきて、懐かしかった。そしてそれより出てきてびっくりしたのが、「8826」(はやぶろ)のスタジオ練習音源。
8826は、2003年7月に一回だけライブをやったバンドで。その後、このバンドは「ハチミツ」と「マネモノ」に分かれて行ったわけなんだけど、8826は曲選とかも初期のものが多くてなかなか良いバンドだったのではないかと。今からしてみれば、そう思える。
10年以上前の自分のドラム。当時はおれ、本当にスピッツ好きだったんだね(笑)。すごい完コピしようとしているし、崎ちゃんのドラムに愛情を感じていたってのが聴いててわかる、というか思い出せる。今と自分のドラムと比べるとちょっと不安定かなあ、っていうのもあるんだけど、10年前の自分がもし今、目の前に現れてドラムを演奏したとしたら「ちょっと手ごわい」って思ったかもな...なんて(笑)
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