まれ日記

2011年04月24日(日) ここ最近

今日は久しぶりに、まる一日の休日。3週間ぶりだわ。


4・5月は記念月といって、責任額が上がるのだわ。営業現場に出るの久しぶりだから「なんかこういうカンジ懐かしいなあー」なんて思いながら、ある意味楽しんで仕事してるかも。


異動が発表されてから実際に支社に赴任するまでの間に、いろいろ思い悩んでいた。いろいろ最悪な想像をした。朝が早くなって夜が遅くなって休日がなくなって…とか想像して悲しくなってた。


そしてそれは取り越し苦労ではなかった。どんどん最悪な想像の通りになっていく状況をながめながら、それでもそんなに絶望していないのは、きっとそういう覚悟をする時間がしっかりあったからだと思う。


コールセンター勤務だったときの自分と、今の自分は全然違うと思う。おれは変わったと思う。仕事に対する考え方が変わったんだと思う。気構えが変わったんだと思う。


人間は環境が変われば、ちゃんとそれに順応するようにできてるんだね。学校卒業して社会人になったときは、なかなかできなくて苦労したけど。今は環境の変化にわりとうまく対応できてると思う。


新しい環境にふさわしいマインドというのが大事なんだよね、多分。内面がしっかり変わらないと、新しい環境を受け入れきれないんじゃないかな。


もちろんまだ溺れないようにアップアップしているカンジではあるけど、もう少ししたらちゃんと泳げるようになるかな。そんな手ごたえは感じられるようになってきた。がんばろう。がんばれ、おれ。


そういやライブが近いね。5月15日に新宿JAMです。manemonoのライブです。興味ある人は是非見に来てね。そして今日はベースのまさやんの誕生日か。おめでとう、まさやん。



2011年03月19日(土) そうだった

忘れていた。



人生において、時間がなくても続けていきたいものを「趣味」というんだね



そうだったね(´∀`)思い出した




2011年03月13日(日) 3月入ってから

なんだか、やっとパソコンに向かう気になったよ。



金曜日の大地震が本当にすごかったんだってことを、徐々に実感してきている。

起きた直後はテレビの映像見ても全然現実のことと思えなかったし。数十台の車が波に引かれて沖に向かって流れだしていっても、映画やドラマでもっとすごい映像を見慣れてしまっているので、その凄さがわかんないんだ。電車が動かなくなって金曜の夜に会社に泊まったのだって、なんか夢の中のことみたいな気がしていた。

でもバンドの練習が中止になったり、テレビ番組がほとんど地震に関する報道一色だったり、余震が続いたりしているうちに本当にこれは現実なんだと。まだ夢の中にいるような気もするけどね。これは現実。日本大丈夫なのか。


閑話休題。


3月に入ってから浦和支社に勤務している。朝は5時15分起き。帰りは10時前後なので前とおんなじなんだけど。夜は12時前には寝るようになったので、夜に家にいる時間が一時間半程度になっちゃった。酒飲んで終了。その点がまだ馴れないんだけど。馴れるんだろか(´Д`)


職場はオバサン〜オバアチャンに囲まれての環境で、昔も経験あるのでちょっとずつ馴れてきた。でも事務的なルールとかが全然飲みこめてないので苦労している。でもまわりに何を求められているかが明確であり、そのために何が足りないのかもよくわかる。コールセンター勤務のときに感じていた「もうこれ以上どうにもならない」的な閉塞感から解放されている気がする。そんなところはいいと思う。


とは言ってもこの環境にはまだまだ馴れないし、仕事以外のことはあまり考える余裕がないけど、少しずつそういうところに目を向けていかないと。仕事に押しつぶされるつもりはないので。今のところ。



それにしても地震…どこまで被害が広がるのか。これから大規模余震があるのかないのか。心配だ。



2011年02月28日(月) さよなら大宮

今日が大宮での最終勤務。まる三年と二ヶ月の間、通いました。うち二年近くは住む場所もほぼ大宮みたいなもんだったので、結構どっぷりこの土地に浸かっておりました。


いちおう新婚生活を始めた場所でもあるのでなおさら感慨深い気がする。「いい街だあ〜」と感じた記憶は実はそんなにないけど、でも感慨深い。


今日は最近公園で仲良くなった猫にお別れをしにいこうと思ってたのだが、昼休みにみぞれが激しく降っており、断念した。心残りだけどしようがないか


ほかにもいろいろ心残りはあるけど、みんなさよならだ。ミクシイの大宮のコミュも退会する予定。


明日からは浦和。毎日五時半おきの生活。



2011年02月24日(木) ひっくりかえった日々

えーと、実は16日の朝一番で部長から電話で内示があり。3月1日付での転勤を言い渡された。今度は支社に出て営業職。オフィスは家から通えるところなので、バンドはやめなくてすんだのだけど。(それだけが唯一ほっと胸をなでおろした点)


この10年、在籍した会社数としては3つめだけど、ずっとコールセンター(以下CC)にかかわる仕事をやってきた。今度はCCとはまったく関係ない仕事をすることになる。頭ではわかっていたのだけど、まさか本当にそんな日が来るとは思ってなかったのだ


内示があった日は実感なかったんだけど、その次の日の気分などは最悪だった。本当にこの仕事から離れることになるのか、離れられるのか、と。そんな現実的にはとても考えられないような現実を、受け入れるのがつらかったなあ。今は少しは冷静に考えることができるようになったけど


単調な変化のない日々が突然ひっくり返ったカンジ。たまには立ったまま両足を広げて、そのまま股の間から世界を見てみよう。今まで何でもなかったものが、突然存在感をもって主張してくるでしょ?そんなカンジなんだ


勤務先はただの生保会社だから、CCは部署的にひとつしかない。支社は全国に100数十社あるから、もうこれからはCCとは関わりのない仕事をしていくわけだ。CCオペレーションのスペシャリストとして入社した身としてはとっても複雑。上司は「総合職で入社したんだからアタリマエだろ?」と言うが、そんな簡単に割り切れるもんかい


生保の営業なんて久しぶりだ。13年ぶり…ですか。やってやれないことはないと思うが、気持ちをうまくもっていけるかなあ。CCの仕事を10年以上やってきたことを、あとになって「そんな時代もあったね」と(中島みゆき)懐かしく思い出したりできるのかなあ。想像できん



でもずんずん3月1日が近付いてくる。がんばれ、おれ。


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mare

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