| 2009年04月08日(水) |
最近を振り返ります。 |
この三月末〜四月というのは、いろいろ考えたことが多かった。どっちかというと仕事面で。いろいろぐるぐるアタマのなかが回っておりました。そんななかで日々のイベントもありつつ。
3月28日、「ふぐり」のライブ。2年ぶり3回目。演奏的には満足できないけど、ステージ上での気持ちよさという点では、今までやったライブの中でも最高のレベル。よかった。でも聴いてくれるお客のこともちゃんと考えないと。次回以降の課題。これからもがんばります。でも、「ふぐり」だからこその演奏。次回もライブ終って同じように感じられればいいと思うし、でももっと完成度高められたらいいなあと。欲張っていきます。
4月4日、ふぐりの打ち上げ@大宮。南銀のエスニック居酒屋にて。音楽に関していろいろと理想を語った気がする。酒の勢いで理想を語るのって、どうなのかと思う一方で、アマチュアとはいえぼくらは音楽の表現者なのだから。理想なき音楽表現など吹けば飛ぶようなもんだな、とそんなことを語った気がする。好きなように言わせてもらった。そして己の練習不足を指摘され、「あいすみません」と謝罪しながらも、当然あって然るべき指摘に深くうなづいたのであった。次回こそは。必ず。
4月5日、花見@あすなろの里IN茨城。嫁&リダの3人で。こんな日々が一生つづけばいいと思った。6年前など思い返しつつ。
みなさん、ごぶさたしています。
今年最初の日記なのですが、とりあえず今年これまでに起こったことをダラダラと。
�.好團奪弔鬚気い燭淇慧埒瓦離▲蝓璽覆埜�ました。スピッツの演奏を聴くたびに、自分だったらどう演奏するか、みたいなことをいつも考えるんだけど、今回もやはりイマジネーションがふくらんで暴走したのでした。今も膨張中であり、暴走中です。
�■卸遒棒虱佞卜更圓帽圓�ました。近場ではありますが、でも温泉に入ってゆっくりしてきました。温泉てスバラシイ。旅するってスバラシイ。仕事で日本全国を旅する(いわゆる転勤)、ってのはエンリョしたいところではありますが、でも単純に日常生活を離れるってイイですね。
��仕事がきついです。精神的に。まぁ仕方ないんですが。上司にプレッシャーをかけられてます。あの手この手で。後ろから前から。まぁ仕方ないんですが。
�ぃ碍遑横呼�にライブをするので、最近はほぼ毎週スタジオに入って練習をしております。練習不足を痛感する日々です。なぜ痛感するかといえば、練習が不足しているからです。文字通り練習不足なわけです。言い訳のしようもないです。練習するしかないです。がんばるしかないです。がんばります。
�グ豬酲�に酔っ払って夜中にトイレに行こうとして、右足小指を強打したらしいのですが(←覚えてない)、病院に行ったら小指にヒビが入ってました。だいぶ痛みはひきましたが、たまに痛いです。油断してると不意に痛みが襲ってきます。自分が悪いのだから仕方ないです。アホの勲章と思って我慢します。いったい何個めの勲章でしょうか。アホの勲章ばっかりです。ほかの一般の勲章がほしいです。
�Δ修Δ修Α�タバコを昨年の8月からやめています。でも完璧にやめたワケではなく、この7か月ぐらいの間に三本だけすいました。ドーモすいません、すいました。たまーに基地外みたいにタバコがすいたくなります。そんなときでも実際にすうことはあんまりありませんが。でも7か月で三本はすいました。すみません、すいません。あと体重はこの7か月で5キロほど増えました。デブ街道まっしぐら。ネコまっしぐら。
�Э刑Ю験茲漏擇靴い任后�なにが楽しいかと問われたら困りますけど、でもとっても楽しいです。幸せです。やっぱり結婚はするべきと思います。いや、今回あらためて思いました。結婚マンセー(・∀・)ニダ!
今は月末のライブと、月末の報告会(仕事)のことが気がかりな日々です。
セイコウタイケンという言葉がおもにビジネス用語として定着しつつありますな。
成功体験、と書くわけだが、この言葉が数年前ぐらいから頻繁に使われるようになったってことなんだけど。
(例)成功体験を全員で共有することは、組織としてのナレッジの蓄積にもなるわけだからさー
などと使う。
当初は「性交体験」と聞こえてしまって、「えっ、お前昼間っから何いってんの?」的な雰囲気が場を襲い、そこにいる全員が文脈から「セイコウタイケン=成功体験」と理解するまでのコンマ数秒が軽く非日常の世界だった。
でもだんだん慣れてきて非日常の世界は現出しなくなった。
オチもつかないまま本日は強制終了。
| 2008年11月18日(火) |
めきめきシコシコ☆Mexico Report(2) |
�.織好海箸いδ�
メキシコに着いた次の日にTaxco(タスコ)という町に行ってきた。銀細工で有名な街らしくて、確かにそんなようなお店がたくさんあったなあ。標高の高い所にある街で、長距離バスが不毛な感じの山をのぼっていくんだけど、カーブを切ったところで突如として南ヨーロッパ風な建物群が現れる。そこがタスコという街。「ゲド戦記」に出てくる海沿いの町ソックリ。唯一ちがうといえば海がないところ。おそらくスペインの地中海沿岸の港町をイメージして作ったようなカンジの、だけど山間部の町。ソカロ(町のメイン広場)のとこにある大聖堂を見ながら、ちょっとキレイめのレストランでコロナビール飲みながらメキシコ料理食った。夕暮れの、妙にノスタルジックな感じのオレンジの光に照らされた、大きな大聖堂がキレイだったなあ。
�▲謄�オティワカンという古代都市
タスコに行った次の日に、Teotihuacan(ティオティワカン)という古代都市の遺跡みたいなところに行った。ここにある「太陽のピラミッド」は世界で三番目に大きいピラミッドなんだって。しかもそのピラミッドに歩いて登れるっていうんで、またしても長距離バスをかっとばして行ってきますた。 朝からおなかの調子が良くなくって、だけどテンションは無理に上げつつ、バスの中でドンタコス兄弟って感じのマリアッチ風の演奏と歌を聴きつつ、無事に目的地へ。メキシコっていえばサボテンのイメージだけど、目的地に着くまでの間に、いかにもメキシコってカンジの群生しているサボテンたちをたくさん見かけたねえ。 ピラミッドを目の前にしたらちょっとびびってしまって、高地ってこともあってホントに登れるのか心配だったけど、意外に軽く登れたねえ。段数を数えたら234段だったんだけど、ガイドブック見たら248段ってなってた。どこで数え間違ったのかねえ。ここではこの旅行中で唯一、日本人のカップルを見ることができた。この国ではホントに日本人を見かけない。
お手伝いでやってるバンドのメンバーたちとスタジオに入ったあと、かれらを家に招いて鍋パーティーをおこなった。
バンドの楽しさを実感した。
|