| 2006年06月12日(月) |
日本全国、同じ夢を見る |
昼間、ウーロン茶のペットボトルを買うためにオフィスを抜け出したとき、広場で遊んでいる子供たちを見た。
ボールのうえに右足を置き、数メートル先を真剣なマナザシで見つめる小学生ぐらいの女の子。
その視線の先には両手を大きく広げた、多分キーパー役の男の子。
それを背後から見つめる、多分その子らのお友達数人。
そのゴールが決まったのかどうかまでは見届けずにおれはそこを通り過ぎてしまったけど。
あの子達も今、おれと同じように試合開始をテレビの前で待ってるのかなあ。
注目のキックオフまであと35分!!!!!
久々のスタジオ。 全然曲の構成を覚えていなくて、みんなに迷惑をかけた。おれが構成把握すればもう七割方は完成、と思う。
スタジオの後はめずらしいメンツでお酒を飲む。ちゃんとお行儀良くできてただろうか・・・ 家に帰ってからもスウェーデン対トリニダードトバゴ戦見ながら、ぽちぽちと飲みました。
ワールドカップが始まったのね…(遠くを見る目)
時は流れていたのだね。
二年ぶりにカウンセリングを受けに行ってきた。仕事が終わった後に。目黒まで。
二年ぶりに会ったカウンセラーは茶髪、てゆーか、ものすごい金髪になっていた。 「あのー、似合ってませんけど」って言葉が勝手に意志を持ってこの口を突いて出そうになってた。
年下だと思っていたカウンセラーは、実はおれよか3、4コ上の人だった。 まぁかなり物言いがエラソーだったのでもしや、とは思ってたんだけど。
カウンセラーなんて別にちゃんと診察してくれるわけではないし、ましてや薬出してくれるって事もないんだけど。でもなんか話してると安心すんだよなー。
親しい人には話せないこと(親しすぎて話せないこと)って実際はいろいろあったりして。カウンセラーに対しては「どうせコイツにとっては他人ゴトなんだろうけどなー」と思うから気楽に話せるし、返ってくる言葉もやっぱりすごく他人ゴト風で。でもそんなやりとりが新鮮でね。
カウンセラーの言うことを聞いて病院に行くか、それとも行かないか。まぁいっぺんぐらいはちゃんと行ってもいいのかもしれないけどー。
でもどっちにしてもぼくはこれからを前向きに。
| 2006年06月02日(金) |
なつめろ つうか なつ歌詞 |
「がんばっちゃったよね」と表彰されるような立派な社会人になれそうにない アンビリーバブル はじけたバブル 熱狂ファミコンキッズじゃいられない
友達はグレーのスーツを着て 下げたくない頭下げてる 東京のすみっこ私はまだ 夢に手が届かない ラッシュアワー 特別だった自分が 見えない いろんな意味わかりかけて寂しさ うずまいてく
(by 渡辺美里)
当時この曲結構好きだったんだけど、時代感じるねー(笑)ばぶるとかはみこんとか。
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