シゴトはムリヤリ午後半休。そして弾き語りのライブを見に渋谷へ。
なんという豪華な出演者。向井、ミネタ、海北、ソカベ。
普段ライブを見るときって、おれの視線の行き先はドラム7割、ベース1割、ボーカル1割、ギター1割、その他はほぼゼロ(笑)いやホントに極端にステージの後ろのほうに目が行っちゃうんだけど。
でも今回は弾き語りってことで、ギターボーカルに視線が一点集中。まさに10割。とっても新鮮だった、というかこれからのライブの見方が変わってしまいそう。貴重な経験をした。
ここ1〜2日、とっても寒くて朝がツライ。なんか一気に冬が来る気配が。
人生、晩秋? (汗)
いやー、言ってみただけです(笑)ぼくにも人生、まだヒトハナ、フタハナあるはずですもん。最近はとっても生活が楽しくて。ドラム叩けないでたまにムズムズとするぐらいでね。
冬が来るときにいつも過ぎ去った夏の日を想う。懐かしい、って思う。
あー、オフコースの小田しゃんが、
夏は冬に憧れて 冬は夏に帰りたい あの頃のこと いまでは すてきに見える
って歌ってたけど、ホントにそうだー。
人はいつも過去を振り返ってしまう。それは前を向いて見知らぬ景色のその先を目指すよりは今まで来た道を振り返って見ているだけのほうが安心する、ってことなの鴨。
前を向くのはこわいけど、でも少しずつでもその先の見知らぬ未来に思いを馳せていきたいと思います。最近考えるのは2006年のことばっかり。
ちょっと前に、くるりの「赤い電車」を買った。
おれがいつも乗っているK浜急行の歌だあ。まぁ1、2回聴いて「もういいや」ってなったんだけど(笑)
曲中に「赤い電車はうたいだす」ってあるんだけど、ほんとに京H急行の特急電車って走り出すときに「ファー、ソラシドレミファ〜〜〜♪」って鳴るんですよ。いや、どういう原理でその音が鳴ってるのかよくわからないんだけど。車輪と線路の摩擦なのかどうなのか、でもそんな感じの結構ヒステリックな高い音で。オクターブ上がりきらない中途半端な音階の感じで。
使えないとの評判も高いKEIHIN急行だけど、くるりが歌ってくれるってだけでこの退屈な電車もちょっとはすてきに見えるってもんだよ・・・朝の通勤時間帯でもおれが使ってる駅には10分に一本しか止まってくれない、ホントに使えない電車だけど。しかも各停は歌わないのよ、この電車(怒)歌えや、コラー。
| 2005年11月12日(土) |
友達のライブを見に大塚へ |
お友達バンドのシロツメクサがライブをやるというので大塚のCAVEというライブハウスに行った。
ドラマーが今回は女の人で、もともと吹奏楽でドラムを叩いていた人って聞いてたので興味津々だった。やっぱり指使いとかうまかったなー。あとクローズド・リムショットの音もとってもキレイに出てて。勉強になりました。
マネモノのメンバーとも先月のライブ以来の再会(とみーさんはいなかったけど)。次の練習予定も仮だけど一応決まったカンジで話も盛り上がって、そんで楽しくて酒飲んではしゃぎすぎてしまったな。反省しとこう。
| 2005年11月08日(火) |
混ざり合えそうさ 今更ね |
夜、ドラムスクールに行った。
先生にこないだのライブ音源を聴いてもらい、アドバイスをもらった。
いろいろコメントをもらったのだが、一番印象に残り且つ致命的と感じたのは
「曲が始まった直後に、その曲の持っているリズムやノリに合わせられていない」
と言われたこと。
おれの場合数小節から、曲によってはヘタをするとワンコーラス終わるぐらいまでエンジンがかからないそうだ。
リズムってものは曲が始まるときにしたって、それは自分のカウントをキッカケにただ「音として出てくる」というだけであって、実はその前からとっくに始まっているのだ、ということなんだな。スピッツ風に言うと、言葉じゃなく リズムは続く、ってトコかね。わはは
言われてみればそれもそうなんだけど意識したこと無かった(笑)だって、そんなことを教えてくれた人なんていなかったもんねー。こういう技術を離れた精神論的なハナシって好きなんだよなあ。いや、こんなのも含めて「技術」か。
初心者を卒業する日はまだまだ遠い。
|