ひなまつりですね。さくらもちを食いました。桜の葉っぱがもちにくっついてとれなかったのでそのまま食らいました。桜の葉、子供の頃はニガテだったけど今はそうでもないなあー。普通にウマイ。うむ。
全然違う話だけど。
会社でPC立ち上げてネットワークにログインするときにパスワードが必要なんだけど、今のパスワードは「Manemono2005」なのだ。
でもこのパスワードは定期的に変えなくてはいけなくて、来週からはまた違うのを考えないといけないのですよ。アルファベットの大文字・小文字と数字の3種類が入ってないといけなくて、結構考えるのも手間なんだけどさ。
まぁ一番手っ取り早いのは「2005Manemono」だなあ(笑)それでいくかー。
マネモノ練がありまひた。今回はとみーさんが来るというので楽しみにしていたんだけど、風邪でダウンつーことで今回もお休み。実はちょっとがっかりした(笑)
でもスタジオ入ったら気合はいりまくった。久々に練習見に来てくれたお客さんもいたしね。だから、ちょっと他人の目を意識しながらのスタジオ。でもこれがほどよい緊張感でね。気持ちが昂ぶって、それが気持ちよかった。そんなわけで新曲もちょっと曲らしくなってきたというか、自信がついてきたというか。自信てのはやっぱり他人の評価とかアドバイスとかから得るものではなくて、自分自身で少しずつ身につけていくしかないのですな。
そんで、こないだのMMナイツのときの音源をまさやんにもらった!聴いてみたけど、「なんだ、思ったより悪くないな」というカンジ。もっとぼろぼろなのを想像していたので。客席からはこんなふうに聞こえてたのね・・・スネアとかめっちゃリバーヴィーでさ。恥ずかしくなるくらいに。次回はこれを上回れるようにがんばるさー。うん。
というか多分もう、あきれたんだと思う。
期待せずにいればがっかりすることもない、とは本当のことだと思う。
抜け殻のようになって目の前の作業だけに没頭して、 ちゃんと考えているフリをして、やりすごそう。
今日限り、もう意見をたたかわせたりするのはやめよう。時間のムダだわ。
あ、ごめん。仕事のハナシね(笑)
そうなー。ひとりじゃ補完できないことって結構いっぱいあって。
補完できないから補完してほしい。補完できないというならば補完してあげたい。
だからぼくらは補完するのだ。
あー、ぼくはここにいてもいいんだ?
お昼過ぎまで休出。仕事が終わらなくてマネモノ練遅刻。あうあー。 とみーさんがいないスタジオ。やっぱりギターボーカルがないと物足りない。でも次回はいらっしゃるというから嬉しいではないですか。それまでにはある程度コピーしときたいなー。
その後タクシーで大塚のライブハウスに移動。まだ時間があったので近くの喫茶店でまったりしてたらわりとあっという間に時間が来て入場。なんだか理髪店のようなニオイがするライブハウスだw
大塚サンセット@大塚CAVE。今回はどっちかっつーと、スピッツ日和やMMナイツのような「イベント」っぽい雰囲気ではなくて普通に対バンを見にきたという感じ。でもでも。今回の一発目の零のレベルアップ著しい演奏にまず腰が抜け、次のシロツメクサの変身ぶりに度肝を抜かれ、その次の桃缶の多人数構成とは思えないまとまったサウンドに魂を抜かれ、またバニーバニーのホスピタル系コスチュームに骨抜きにされ、ハチミツの演奏を聞き入りながら安心して気を抜いていたら、もう終わってしまっていた。いやー、もう抜かれっぱなし。毛が抜けなくてよかった。今回はアルコールもよいペースで摂取しつつとっても楽しく見せてもらいました。
マネモノで演奏したことのある曲も何曲か演奏されていたんだけど、おもしろかったです。同じ曲でもこんなに雰囲気が違うということにまず驚いたけど、それがまた新鮮な驚きであり、「あーこれもアリなんだな」と。曲の雰囲気が違うということは、それぞれのバンドメンバーの曲に対する解釈がきっと違うからであって、またその曲に求めるものがきっと違うからなんだろな、と。
バンドでスタジオに入ってやることって突き詰めて言うと、その曲についての解釈を徐々にメンバー間で似通ったものにしていって、ついにはひとつのものにしてしまうという作業に他ならないと思うんだけど、できあがったものがこれだけ違うということにバンドというものの奥深さを感じずにはいられない。メンバー同士がそれぞれの曲に対する解釈の違いや思い入れをぶつけていって、それらをまぜあわせて作ったものがバンドの音なワケだね。ぬか漬けに使うヌカドコのようにその家によって風味が異なってくる。材料がまったく同じであっても。うむ。
マネモノで叩いているおれのドラムと、他のバンドで叩くおれのドラムはきっと違うものなのだろう。そしてマネモノのメンバーが誰か一人入れ替わっただけでもそれはまた違ったものになるのだろう。でも今の4人のバランスが好きなのだ。いろんな意味でちょうどイイ具合なのだ。誰でも自分の家でつけたぬか漬けが一番うまいと感じるのに近いのかな。
すると今回のサポートキーボードのK☆さんは、そんなぬか床に今にも沈められようとしている野菜のような存在か(笑)彼女がどんな漬物に仕上がるのか。まったくまったく、これが楽しみなのである。
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