住み慣れた場所を離れる前のこのカンジ。別にキライではない。むしろ好きだ。もう何回も経験してきた。
特に、自分にとって縁もユカリもない土地を離れるときが最高。もうそこはきっと一生訪れることはないんだろう、って思えるから。
近所のコンビニ、スーパー、クリーニング屋、通りかかるだけで結局は入れなかった定食屋や銭湯。これからはもう来ることも見かけることもない、って思うと突然いとおしくなってくる。
だから残された時間を大切に、って。些細な風景の一コマ一コマさえ、この網膜に焼き付けておきたいって思える。日常がイキナリ現実感を持って迫ってくる。いや、本来日常って現実そのものだと思うんだけど、こういう何かのキッカケがないと本来の風景が見えてこないんだ。
どうしようかと迷ったけど、もうサイはふられた。後戻りはできない。だから残された時間を、「今の日常」を、心に刻んでおきたい。
| 2004年09月05日(日) |
Bowling・Boring |
「平均」を取ることに何の意味があるのか?
すみません、ボーリングの話です。しかも穴掘りじゃなくて、玉ころがしのほうです。スミマセン。
よくボーリングの実力を測る尺度として「アベレージ」というのがありますね。「おれ、アベレージ150〜」とかね。あ、ちなみにぼくのアベレージも150です。
118、142、164というのが今回の三本勝負のぼくのスコアであります。
平均すると141.333・・・というワケで、平均しちゃうとまぁまぁ実力通りだったんですけど。
今回の対戦相手は「アベレージ」が120前後と聞いていたので、楽勝を信じて疑わなかったのですが。
一回戦は1ピン差で負け、二回戦は7ピン差で負け、三回戦は大勝ちしたものの、一勝二敗なワケです。アベレージが高い低いなんて問題ではなく。対戦前にアベレージのハナシなんてするんじゃなかった。
あぁ、この屈辱感。
もう当分ボーリングはいいです(笑)楽しかったけど。でも次の日カラダ重いしね・・。
食欲の秋を満喫。
いや、企画の段階でこれは「我慢大会」になっちゃうかと心配したけど(笑)。杞憂に終わった。エガッタエガッタ。
夏には夏の楽しみ。秋には秋の楽しみ。そしてきっと冬には冬の。
見つけていければいい。感じていければそれでいい。
ここのところ、よく飲む酒は泡盛なのだ。
でも泡盛って、実は数年前までどっちかというと敬遠してたのな。「飲まず嫌い」みたいなのがなくなったのは「ミカンズのテーマ」のおかげかと思われ。
おれが生涯最初に飲んだ泡盛は「久米島の久米セン30度」だったんだけど。確か96年頃かな。愛知県の伊良湖に行ったときにたまたまなぜか「沖縄物産展」みたいのをやってて。一升瓶を買って帰ったんだった。
その後すぐぐらいに大阪からトモダチが遊びに来て、そのときにその泡盛の一升瓶開けてさ。お互い次の日仕事だったけど明け方まで飲んで。
そしたら次の日、ひどいムネヤケが(T∇T)生涯最強のムネヤケ。それで「泡盛ニガテー」ってカンジですっかり懲りちゃったというワケだったのです。
「三日月ロック」発売以降(笑)おれもいろんな泡盛を経験したけど、久米セン30度だけはずっと敬遠してた。でもだいぶ経験値もたまっただろうってことで8年ぶりのチャレンジ。
・・・
やはりムネヤケ。
今回は2日間くらい続きましたですよ。あぁ最悪。やっぱり相性ってあるのかもねぇ。
そんで半分くらい飲んでほっておいたんですけどね。そしたら、こないだ大酒飲みの人が(笑)家に遊びに来てだいぶ消化して行ってくれました。
その後おれは泡盛の「南風」そして「くら」を飲んでます☆泡盛ウマイ。
一ヶ月ほど前から「ぼくのなつやすみ2」というゲームをやっていたんだけど、今日めでたくエンディングを迎えた。なんつーか癒し系RPGというのか。なごみまくります。
小学校3年生の主人公の「ボクくん」は8月1日から8月31日までの一ヶ月間をド田舎の海辺の町で過ごすわけなんだけど、海に潜ったり虫取りをしたり虫相撲をしたり釣りしたり。ホントに好きなことをして夏休みを過ごしていいというゲームなのだ。
雰囲気を最大限味わうために(笑)実際の暦とゲーム中の暦が連動するように最初は進めてたんだけど、やっぱり遅れ気味になって。でも今日、数日分をまとめて消化して無事8月31日にゲーム終了させることができましたー。
ゲームの中で主人公は最後の日には船に乗って海辺の町を離れるわけなんだけど、中途半端な感じのリアリティがあって。船着場での別れのシーンとか妙に寂しくなってしまった。
時代設定は1975年頃らしい。当時のいかにも昭和、っていう雰囲気とかうまくゲームの中で表現しててノスタルジーを誘うよ。
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