まれ日記

2003年09月28日(日) はす

ムギさんが作品を出している「新制作展」に行ってきた。上野の東京都美術館。

最初は去年と同じように絵画のコーナーから見た。「理科室」ってのと「Bench」ってのがよかったなあ。「理科室」はちょっとシュールな感じ。「Bench」は色がとてもキレイだった。

ムギさんの作品はいつものように「スペースデザイン」のコーナーに置かれてあって、前回前々回にも増して難解だった。なんと感想を言ったらいいのかな。多分何を言っても的外れなことしか言えない気がするので、差し控えるとしよう。タイトルも意味がわからなかったなぁ。3×3なのに・・・「ハチ?」みたいな。

でも家に帰ってそのタイトルを辞書で引いてみたら、ようやく意味がわかったよ。なるほどね。愛にあふれた作品なんだね。



2003年09月26日(金) 出っ張り→凹み

大阪出張が終わって東京に帰ってきた。

プレゼンは成功。でも別の理由で西日本の支社長に怒られた。なんでやねーん(涙)。

部署へのお土産っつーことで、大阪土産を買いあさった。んでも、いわゆる「大阪のお土産」ってあんまりないのね。ポピュラーなのが。

時節柄、とゆーか阪神優勝記念お土産、みたいなお菓子が店先にいっぱい出てて、それを買うこといにしましたよ。でも20人近くいる部署なのでいっぱい買わないといけないのね。ひとり2個ずつ配ろうとするとさ。それだけで40個のお菓子が要ることになるのな。

なのでお土産用の紙の手提げ袋の中身は阪神カラーの黄色と黒ではちきれんばかりだったのさ。家まで持って帰るのが恥ずかしかったー。



2003年09月25日(木) 出っ張り

とゆーか、明日は出張でございます。大阪へ。

でも金・土と二日間の予定が、金曜日一日だけで東京に帰れることになったからよかったー。

今日は早めに寝て、明日は張り切って行ってまいります。たかだか15分間のために。大阪まで。



2003年09月23日(火) 初真似物

「マネモノ」の初練習があったので新宿に行ってきた。

キーボードのキラ☆さんがバンド続けられなくなったということで抜けてしまい、マネモノは4人でスタートすることになった。でも初日の練習にキラ☆さんはイタリアのお土産を持って参加してくれた。最初の30分だけだったけど。

今回の曲選は結構ドラム的にハードな曲が多くて3時間も練習したらだいぶ疲れた。デキも悪かった。自分のコピーの甘さがイヤというほどわかったよ。次回はこんなことのないようにしたいとねー。今回の練習では自分のことで精一杯で、まわりの音を聴く余裕ナシ。

でもはじめてのバンドで音出すときの緊張感っていいもんだね。この緊張感を忘れなければいいバンドになれるはず。やるぞーがんばるぞー。



2003年09月21日(日) ゴキブリ退治法 【永久保存版】ナンチテ☆

ゴキブリ。イヤですね。黒い悪魔。

幼い頃からゴキブリ苦手なので、できるだけ遭遇しないように気をつけてはいるのですが、でもひと夏に何回かはバッタリ出会ってしまいます。

そんなとき、いかにして逃さず退治するか。これは吾輩にとって長年のテーマでありましたが、この夏ひとつの方法を考案しました。ゴキブリどもの下記の特徴に着目したものであります。

� 峙ぬ隋廚鮑匹�れると窒息する。
�⊆�らの位置より上方に向かって飛び立つことができない。

以上2点がヤツらの弱点なのです。

道具はシャンプー、またはリンス、そしてティッシュを使います。

床にいるゴキちゃんを見つけたら、遠巻きにでもいいのでゴキちゃんの周りにシャンプーまたはリンスで円を描きます(あとで掃除が大変ですが)。やるのはそれだけ。ほぼ確実に仕留められます。

すなはち、ゴキブリを見つけたら平地での勝負に持ち込みます。壁とかにとまっているときはなんとしても床に追い落とします。壁に止まっているとき、それも人間の頭より上方に止まっているときにこちらから攻撃を仕掛けると、向かってくることがあるので注意!

平地で周りをシャンプーで囲まれたゴキちゃんは、あはれもうどこにも逃げることができません。飛んだらどうするんだ!というお声もあるかと思いますが、ゴキブリは飛べません。ゴキブリの飛翔というのは上方から下方に向けてのみ可能なものなのです。つまりはエンジンもプロペラもないグライダーのようなものです。自らの位置より高い位置に向かって飛び立つことができない。そう。ゴキブリは「滑空」するしかことしかできないのです。

飛べないゴキちゃんはシャンプーのサークルの向こう側を目指して強引に突破を図ろうとしますが、シャンプーのラインを越えた途端にスピードが極端に鈍ります。これはシャンプーがゴキちゃんの「気門」を塞ぐためと考えられます。気門はゴキちゃんのお尻のアタリにあって、これによりゴキブリは呼吸をしているらしいのです。

スピードの鈍ったゴキちゃんの頭の上から、たっぷりとシャンプーをかけます。もうこうなると致死率100%です。部屋の隅に逃げ込まれて、眠れぬ夜を過ごすこともなくなります。メデタシメデタシ。

ただね・・。掃除がイヤなのよ。床にベットリと振りまかれたシャンプーとゴキブリの死骸。ティッシュをいっぱい使ってふき取らないといけないからさ。

理屈があってるかどうか、だいぶイイカゲンですけど、まじで有効なのでゴキブリ嫌いな人は試してみてね。健闘を祈る!!!(笑)


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mare

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