まれ日記

2002年05月19日(日) りぼん

結局朝まで飲み屋で寝ていて、その後家に帰り着いたのはもう8時前だった。例によってコーヒーを飲んでから寝たので、朝の10時半にはスッキリと目覚めた。いや〜、こないだも日記に書いたけど、寝る前のコーヒーっていいね〜。おかげで一日が無駄にならなくてすんだ。

実は嫁の友達が土曜日の夜から家に遊びに来てて、おれが起きた後、昼頃に帰っていったんだけど。その子の家まで嫁が車で送るついでに遊んでくるというのでまた子どもと3人の休日となった。

娘に「本を買ってやろう」って話をしてて、「何がいい?」って聞いたら「りぼん」がいいと言う。近くのスーパーに売ってたので買ってやったさ。そしたら、付録の多いこと多いこと。いちいち作ってくれって言われるので買ってやったことをちょっとだけ後悔した。はは。女の子って、あんなのが好きなんだなーと思った。さらに全プレ応募用の封筒を娘は大事そうにしまっていたけど。送るつもりなんだろうか。ああいうのを欲しがる心理がいまひとつわからない。



2002年05月18日(土) スタジオ〜

午後2時に都営新宿線の曙橋に集合して、スタジオの見学に行った。今度の7月20日にコピッツのスタジオライブをやる予定なんだけど、その会場の見学ってことで。バンドのメンバー全員でってわけにはいかなかったけど、ベースのほしちゃん、キーボードのシーちゃんと3人で見てきましたよ。

なかなかキレイで新築のニオイがして、いい感じでした。実際に音が聴けなかったのが残念だったけど。でもホントになかなか良さそうでした。本番が楽しみであります。

その後、メシ食って新宿に移動して、新星堂でボーカルのムギと合流。その後マックに行って時間を潰した後、シーちゃんとギターのコアラ君がやってるバンドのスタジオ見学。そのバンドもスピッツのコピーバンドってことで興味津々。

30分くらい遅れてコアラ君が到着。コアラ君はこのバンドではなんとドラムを叩くのだ。どんなドラムを叩くのだろうと聴いてたら、タイム感はとてもグッドだった。コアラ君はギターだとハシるんだけど、ドラムだとハシらない(笑)。タイム感って、演奏する人は同じでも楽器によって違うもんなんだなあ〜などと、ちょっと勉強になった。でもチトお邪魔だったようで反省することしきり。

その後続けてコピッツの練習。今回の新曲の中にヒラウタの部分とサビの部分でだいぶ雰囲気が違う曲があるんだけど、なかなか感じが出ない。曲の感じが出ないってのはドラムの責任なのだ。もうちょっといろいろ模索してみて、迷惑かけないようにしたい。

その後、大阪からのゲストもまじえて飲み会。ベースのほしちゃんは今回は飲みすぎてつぶれていた。まぁ、人生イロイロだあ〜な。がんばってほしい。その後、ゲストも寝に入ってしまい、おれもちょっと場から外れた瞬間に眠気が襲ってきてしまって爆睡。久しぶりに飲み屋で寝たよ・・・。



2002年05月17日(金) オバケ

こないだに引き続いてヤフーで「まれさん」を検索して、検索結果一覧に出てきた各ページのコメントを読んでたら、「まれさん」という人の写真が出てるというページを見つけた。せっかくだから俺以外の「まれさん」の写真を見てみようと思い、写真をクリックしたら・・・。

おいおい。こんなことがあっていいのかよって感じで。

その写真で「まれさん」という人は楽器を持って左端に立っている。結構太っててメガネかけて・・・ってちょっと俺に似てるんだけど(汗)。

・・・言いたいのはそんなことじゃなくて。その「まれさん」の右肩の上に何かが乗ってるのさ。よーく見ると、まるで孫の手のように小さい・・・誰かの手。

・・・・・・・・・・!!!(冷や汗)

「まれさん」の後ろにスペースは多少あるようなんだけど、誰かが「まれさん」の後ろに隠れて肩から手を出してるわけじゃない。だってさー。小さいんだよ。その手が。まるで子どものような・・・。

いやー、これは間違いなくオバケでしょう。あれって多分、人間の手じゃないもん。

そのHP作った人もたぶん気付いてないんだろうなー。ページに全然その「手」のことを指摘したコメントがないし、他の写真と並べて普通にアップしてるし。あんなにハッキリ写ってるのに気付かないってのはどういうことかねー?

デジカメで撮った映像にもそういうのって写るんだねー。そのHPの管理者に知らせるべきかどうか、今迷っているところです。



2002年05月16日(木) 休み時間

会社の玄関を出て右に曲がると喫煙所がある。職場は禁煙なので仕事中によく息抜きにその喫煙所に行くんだけど、会社の近くに小学校があって、喫煙所からその小学校の校庭がよく見える。

今日は校庭に小学生がウジャウジャいてドッヂボールとかやっていた。多分休み時間だったんだな。みんなすごい元気に遊びまわっている。家庭用のゲームとかが普及して、放課後家に帰ってから外に遊びに出る小学生が減ったみたいなことを新聞記事で読んだことがあるけど、学校での休み時間はみんなやっぱり外で遊ぶんだね。なんとなく安心したというか、おれが小学生だった20年前を懐かしく思い返したりして、ほのぼのとした気分になった。

おれの小学校のときは2時間目と3時間目の間に「20分休み」ってのがあって、やっぱり外で遊んだもんだけど。その「20分休み」と「お昼休み」のほかは10分間しか休みがなくて、「10分休みは外で遊んじゃいけませーん!」なんてよく注意されたっけ。懐かしいなー。

でもさー。考えてみると「休み時間を外で遊ぶ」ってなんか不思議じゃない?休み時間って、休むための時間でしょ?なんで外で遊ぶのさ。

それに確か「20分休みは外に出て元気に遊びましょう」なんて当時、先生が言ってた気がするぞ?なんで学校が生徒に「遊べ」なんて言うんだ?「勉強しろ」って言うならともかく。おれ的にはスゴイ不思議な気がするんだけど。当時は疑問なんて持たずにひたすら遊んでたけどね。

…まあ、こーゆークダラナイことを真剣に考えるようになったら、アタマが硬くなってきた証拠なので気をつけましょうね。おれはもう童心にはかえれないのかもしれないなあ…。



2002年05月15日(水) 実はすごいテクニックが?

昨日の夜というか今日の早朝というか、日本対ノルウェーのサッカーの親善試合を見た。試合終了が夜中の2時半過ぎだったんだけど、頑張って最後まで見たよ。

結果は3対0で日本の負け。完封負けってのはある程度予想できたんだけど、まさか3点も取られるとはねー。前半は0対0で折り返したんだけど、後半はちょっと見てられなかったね。サッカーでの3対0ってのは、野球で言えば10対0って感じで、完全なワンサイドゲーム。よく前半持ちこたえたと思うよ。

テレビで解説者も言ってたけど、ノルウェーの戦術ってほんとに単純で、自陣のゴール前で奪ったボールを一発大きく蹴って相手ゴール前の最前線の選手に繋ぐというもの。ほんとに単純なんだよ。おもしろくねーなーってくらい単純。それに大して、日本の戦術は華麗なパス回しからスペースをうまく使ってゴールを狙うどちらかというと緻密で組織的なもの。パス回しなんて見てると、実際「ああ、ウマイなあ」って思う。

でも見てるうちに、その単純に見えるノルウェーの戦術がものすごい高度な技術に裏打ちされたものなんじゃないかって思えてきたのさ。日本の選手は技術的にまだまだだから、こういう単純で効率的なサッカーができないのかなって。そう思ったら、日本代表の華麗に見えるパス回しもなんとなく必死に溺れまいともがいてるだけの犬掻きのように見えてきたよ。かえって貧相に見えるというか。現実に日本は1点も取れなかったしね。

野球でもホームランバッターがホームランをたくさん打つのは単に他の選手よりも腕力があるからなんじゃないか、なんて思いがちだけど実は違うんだってね。ボールの下にバットを潜り込ませる、という高度な技術が必要なんだって。そうしないとボールがなかなかいい角度で上にあがらないんだそうだ。

ドラムなんかでも実はそうだったりするのかも。タップストロークで音の隙間を埋めていく「ゴーストノート奏法」ってのがあるんだけど、これって実際スネアの上でやってもほとんど音が聴こえないんですよ。聴いてる側にはね。こないだのライブなんかでおれもゴーストノート多少入れてるんだけど、録音したものを聴くとほとんど聴き取れなかったりする。

でも実際「ノリ」を作るには非常に重要なファクターであって、曲によってはこれを入れないことによって間抜けな感じになってしまう場合もある。つまり聴こえないし目立たないけど、そこに「技術」があるわけだよ。ノルウェーの戦術もこれと似たような部分があるのかなーと。われわれの目には見えない「技術」がそこにはあったのかも。

なーんてことを考えながら見てたら、すっかり夜もふけてしまい・・・結果、寝不足で出勤する羽目になったと。オチはこんなところです。(笑)


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mare

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