まれ日記

2002年05月03日(金) コピー

コピッツの練習日だった。まだ新曲のコピーが終わっていなかった、というかこれまでほとんど手がつけられなかったので、お昼前に起きてあせってコピーをした。

おれはコピーをするときは譜面を書く。昔は譜面なんて書かなくても覚えられたんだけど、最近では一度譜面に落として頭で整理しないと覚えられないようになった。トシとるって、やだねえ。

結局休みながらやってたら4時頃までかかってしまった。本来はできあがった譜面を見ながら曲を何度も聴いて覚えるんだけど、今回は覚える時間無し(汗)。

スタジオではベースのほしちゃんが1時間遅刻。ここぞとばかりに個人練(滝汗)。実はスティック握るのはライブの日以来である(汗×100)。手の皮もむけた。ヘタになった証拠だよ。スティックの握り方が悪いんだな。新曲はやっぱりまだうまく叩けなかったけど一応改善のためのポイントは理解した。次回の練習ではもう少しがんばります。

練習の後は、うささん、つとさんと合流して和民でミーティング(というか普通の飲み)。終電に間に合うように帰る予定だったんだけど、結局途中からオール覚悟って感じで飲んでしまった。っていっても、酔っ払わないように酒量はかなりセーブしたけどね。毎回酔っ払ってたらマジでやばいので。



2002年05月02日(木) リセット

上司との面談があった。おれが悩んでいたことに明確な回答を与えてくれるようなものではなかったんだけど、なんとなくふっきれた気がした。まあ、結局なるようにしかならんな、とようやく気がついたというか。

最近ちょっと鬱で、悩みがちだったんだけど、なんとなくそういうモヤモヤした状況でリセットボタンを押したというか…そんな感じ。

また気持ちをゼロに戻して、がんばってみますかねー。



2002年04月30日(火) 実家に帰った後

実家から戻ってきてからなんとなく風邪っぽい。
クシャミ出るし、鼻もつまり気味。

実家に帰ると、いつもなにかよくないことが起こる。
これは帰るなってことなのか?!



2002年04月29日(月) 尾崎豊、エアロスミスを歌う

実家に帰って昔のカセットとか漁ってたら、おれが大学一年のときのライブ音源が出てきた。
「1988年7月」と書いてあったので、もう14年も前のものである。
今はなき渋谷道玄坂の「Doin’」で演奏したものだ。エアロスミスのコピーバンドで一回こっきりで終わったバンド。

バンド名を「オルガスミス」という。(苦笑)

エアロスミスとオルガスムスをかけたのであろうが、なんと安直且つ若さあふれたネーミングだろう。一回こっきりの企画モノバンドにふさわしい。

そのバンドでボーカルをやっていた人っていうのは、当時、尾崎豊のコピーをメインにやってた人で、声が尾崎豊にソックリ!尾崎豊が生前エアロバンドをやってたら、きっとこんな感じになっただろうな、って思うほど。
今度、コピッツのメンバーに聴かせたろ、って密かに思ってるんだけど。

そのバンドをやった当時っておれはドラム始めてまだ3、4ヶ月って頃だったんだけど、今聴くと当時の演奏のほうが今よりもある意味ウマイんだよねー。
そのライブが終わった当時は、自分のドラムのあまりのデキの悪さに嫌気がさして、すっかりオクライリになってしまってたテープだったんだけど。
もちろんドラム始めたばかりの頃だから、テクニック的には今のほうがあるんだけど、なんか「ひたむきさ」が伝わってくるドラムなのだよ。

今のおれでは到底叩けないドラムを当時のおれは叩いている。そんなふうに思ったら、おれなにやってんだろって思ったよ。

人の心を打つドラムって、テクニックだけじゃ叩けないんだ。人の心を打つことができるのは、やっぱり「心」なんだよなー。
14年前の自分に教えられた気がしたよ。



2002年04月28日(日) オゴリ

起きたらもう11時半だった。12時間も寝てしまったことになる。こんなに寝たのは久しぶり。でもなんとなく酒が残ってるような気がして調子が悪かった。まぁ、毎度のことなんだけど。

おれが寝ている間に子供たちがオジーチャンオバーチャンにゲームボーイのソフトをねだったらしく、おれが起きたときには二人ともすでに夢中でゲームで遊んでいた。

娘が買ってもらったのは名前は忘れちゃったけど仔犬を育てるゲーム。試しにやってみたら、意外に面白くて、娘が遊んでるのを取り上げてしばらく遊んだ。(←オニ)

夜は親父が珍しく「焼肉が食べたい」などと言ったので、家の近くの安楽亭にみんなで行った。一応、おれのオゴリってことで。

帰ってきた後、親父が「おまえにオゴってもらうなんて初めてだから、美味かった」などと言った。

おれがオゴったのが初めてって…そんなはずはないはずなんだが。ボケが進行しているのか。

次回おれがオゴることがあっても親父はきっと同じことを言うのだろう。なんとオゴリがいのないヤツだ。(汗)


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mare

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