まれ日記

2002年04月05日(金) 入学式

今日は娘の小学校の入学式があったので仕事を休んで行って来たよ。4月に入って有給休暇も増えたので、さっそく利用してみたのだった(笑)。

家を出る間際にコーヒーをスーツにこぼして着替えたりして、最悪のスタート。小学校の入学式なんて大したことないと聞いてたから、男親なんてどれだけ来るんだろうなんて結構心配した。おれなんかわざわざ休みを取っちゃったりしてるから、なんとなく恥ずかしかったので、スーツを着て仕事用のカバンとか使わないのに一応持って行ったりして「いかにも仕事を抜け出してきた風」の父親を演出してみたんだけど(←アホです)意外に男親も多かったので安心した。

式は体育館で1時間ほどで終わった。体育館のつくりってどこもみんなおんなじだね。おれの母校は東京にあるので、今日行ったのは全然別の小学校なんだけど、ステージの右手に効果の歌詞がかかれた額が飾ってあったり、ボールが飛び出さないようにまわりに白いネットが張ってあったりというところはまったく一緒でなつかしかった。

小学校の校庭から富士山がでっかく見えてキレイだった。うちからも見えるんだけど、建物に阻まれて山頂くらいしか見えんのだ。小学校の校内を見て歩いたりしたけど、自分も昔は小学生だったんだなあと考えると不思議な気がした。なにしろもう20年以上昔の話なんでね。自分がオッサンであることを実感したよ。



2002年04月03日(水) 無意味な日々

最近、なんとなく日々をだらだらと過ごしているというか・・・充実感がまるでない。
1日が終わったときに「今日はおれはこれをやった。だから昨日よりこれだけ前に進んだ」という感じが全然しない。
ライブの後遺症なんだろうか。少なくともライブの間は濃密な時間を過ごすことができたからね。
バンド以外にもやらなければならないことが実はあるのだが、それにも全然手をつけられないでいる。
なんかキッカケがないとだめなのかもな。こういう危機感のないところは昔からである。
とりあえずゲームばっかりやってちゃダメだよな(汗)。



2002年04月02日(火) 記憶が薄らいでゆく

ライブが終わって、もう10日も経ってしまった。この10日間ほとんど毎日、行き帰りの電車の中でコピッツの演奏を録音したMDを聴いている。別に自己陶酔しているわけではなくて、自分が演奏したものを聴くのがスリリングで好きなのだ。自分の演奏を録音したものを聴くというのが、上達への一番の近道だしね。

それで不思議に思ったことがあるんだけど。本番直後に録音MDを聴いたときは「ああ〜、ここもあそこも間違いだらけ」と思って聴いていたんだけど、何回も聴くにつれだんだんその間違いが気にならないようになってきたんだ。別に音質が劣化したわけでもないのにさ。

やっぱりこれは本番のときの記憶が薄れてきてるからなんだろうと思うわけさ。本番のときって異常に神経が鋭敏になってるから、ほんの少しのリズムの揺れでも聞き逃さないくらい聴覚が研ぎすまされてるんだね。本番直後何日間かは本番の余韻が残ってるから微妙なリズムの揺れにも気付いたりするんだけど、さすがにもう10日も経つとボケボケになっちゃうんだね。聴覚も神経も。

こうなっちゃうともう聴いてもあんまり意味はない。しばらく聴くのをやめて、忘れた頃に聞こうかなあ。そうすればまた自分の演奏を違う形で振り返ることができるのかも。今度は純粋に、客観的にね。

ライブをやると上手くなる、っていうのはこういうことなのかもしれないな。そんなことをちょっと思いました。



2002年04月01日(月) 昇格

この4月1日付けで、おれは昇格することになった。といっても別に全然エラクない。今までの職名のアタマに「シニア」がついただけである。給料が劇的に上がるわけでもなく、仕事だけがただ忙しくなるような感じ。

昔、「ジュニア・ハイスクール=中学校」、「シニア・ハイスクール=高校」と学校で習った記憶がある。とすればなんのことはない、トシを取っただけじゃん!みたいな(汗)。



2002年03月31日(日) リング0/バースデイ

先週の日曜日に借りたまま観てなかった「リング0/バースデイ」を観た。最近、和モノのホラー映画ばっかり観ている。

ストーリーは割愛するよ。貞子の役をナカマユキエがやっていた。この作品は、一応「リング」「らせん」と続くシリーズのモトになるお話のようなのだ。スターウオーズでいうと「エピソード1」みたいな感じなのかな。

全体としてあんまり怖くなかったけど、ナカマユキエの貞子がかわいくてなかなか良い。でもラストシーンの貞子はさすがに怖かったな。変な動き方が不気味だった。

エンディングのテーマ曲はラルクだったよ。なんでなんだろう・・・。

この映画を観ていて思ったことが一つ。
これからこの世で生まれたばかりの自分の娘に「貞子」という名前を付ける親は一人もいないだろうということ。
今現在でも全国に何千人、何万人いるか知らないけど、「貞子」って名前の女の人はかわいそうだなーと思った。おばあちゃんとかに多そう。


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mare

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