まれ日記

2001年11月09日(金) 消えるメル友

メル友って、一時期ぱっと盛り上がるけど、毎日してたメールのやり取りが、一日おきになり、一週間にいっぺんくらいになり、ついにはやり取りがなくなってしまう。なんか寂しいよねえ。

おれなんかは少ないほうかも知れないけど、多いときで最大10人くらいの人とやり取りしてて、返信するのも大変だったよ。でもおれにしてみたって、あんまり話がはずまない人とかのメールって返すのめんどくさいし、2〜3日ほっといてみたりしてたからなあ。そういう報いをおれも受けてるってことなのかもしれないけど。

最近では新規でメル友って作らないもんだから、数が減っていく一方です。誰かぼくとメールしませんか?(←そうでなくて)

いつだったかチェリハの仮設チャットで、「メル友にもっと親身になってあげたいんだけど自分が出来ることは限られてて、相手も自分のことをそんなにアテにしてくれない」って悩んでた人がいたけど、そのときおれは「いや、メル友の関係ってそういうもんなんじゃないのか?」などと冷めた発言を返してしまって・・・ちょっと気まずくなったことがありましたが(笑)。おれもいつのまにかその人のように、メル友を「現実の友人」と錯覚してしまってたのかもしれないんだけどね。最近一人また一人とメル友が減っていってなんとなく寂しいってのは多分、そうだからなんだと思うんだけど。

やっぱり実際に会わないと本当の友達とはいえないよね。メールのやり取りだけじゃ、基本的にはなんにもわかんないしね、その人のこと。
相手も当然そう思ってるんだろうから、こちらから出したメールが返ってこなかったからって、こっちも必要以上に気にしたりする必要もないんだろうなあ。ホントはね。
でも、やっぱりなんか寂しいんだよなあ。すみません。酔っ払いで。(笑)

そういえば、新しいチェリハに入居して、いろんな人の留守電にメッセージ残したけど一回もレス返ってこない人も結構いるなあ。
それって、フツーのことっすかね?考えられないよ、オジサンには。

最近、愚痴ばっかりだな(苦笑)。今日のところはここまでにしとこ。



2001年11月08日(木) な〜んだかね。

7日の練習から、自信喪失中だよ。
こんなにドラム下手でいいのかなって感じで。
数年前まではもうちょっとうまく叩けたんだけどね。やはり練習不足がたたってるんだろうか。
ていうかね。スタジオに入るごとに、いつも一からやり直してる気分になるんだよなあ。
スタジオでの練習回数を重ねれば、フツウは少しずつでもうまくなっていくもんなんだけどね。
進歩ないなあ。おれのドラム。

こんな感じで、たまには落ち込んでみるのもいいのかも。



2001年11月07日(水) 11月7日のコピッツの練習

コピッツの練習があった。いつもは新宿なんだけど、今回は荻窪のスタジオで。
音的にはめちゃめちゃ良かったなー。スタジオでも感じてたけど、録音したものを聴くともっと感じる。
でもなんか音の聴こえがイマイチで・・・一応、耳を凝らして聴いてたんだけど、周りの音があんまりよくわからなかった。
ドラムの調子も今回は最悪でした。おのおのの曲の本来のテンポがわからなくなって混乱してしまった(カウント出す前の話ね)。曲始まってからのビートの揺れは、録音したものを聴いてみるとまあ許容範囲だったんだけど。手も動かなかったなあ。速いストロークなどは、ズタズタになってた。
なので演奏してる間も演奏後もなんとな〜く気持ちが悪く、ちょっとしばらく気分も落ち込んでいた。
曲の「テンポ」って、曲の雰囲気を作るための重要な要素なんだけど、バンドとりわけリズム隊にとっては「ノリ」のほうが重要だと思う。ライブ本番になれば、気分が高揚してるから「テンポ」自体は速くなることが多いしね。
本番とかで、本来遅い曲を速いカウント出しから始めちゃった場合、「ノリ」が練習でしっかり身についていれば、速いテンポでもうまいことレイドバックして、何事もなかったように気分よく曲を終えられるもんなんだけどね。コピッツというバンドでは、まだそのあたりまでは到達していないのかなあ。
とにかく、まあ一つの壁ですな。バンド全員で乗り越えられれば、きっともっといいバンドになると思うけど。
おれ個人にしても、今回はモト曲の聴き込みが足らなかったので、それを反省して、ストロークのトレーニングなどして次回に備えたいと思う。テンポが混乱したら、ドラマーとして恥だしね。次回はこのようなことがないように。

バンドやってると、いろいろ勉強になるねえ〜。



2001年11月06日(火) コピッツというバンド

7日はコピッツの練習日である。
およそ2週間に1回のペースでスタジオに入って練習しているが、いつも次の練習日が待ち遠しい。こんなに練習が楽しみなバンドというのは初めてかも・・・である。
思えば、自分の好きな音楽をバンドでやる機会ってとても少なかった。たまに組んだと思えばすぐ解散・・・てな感じで。長続きしたバンドは、いつも自分の音楽の趣味とは別のところにあった。だからといって、楽しくなかったかといわれれば、それはそれで楽しかったのだが。
たとえボロボロの演奏でも好きな音楽をやるのは楽しい。うまくなったらライブに出ればいい。というよりはライブに出られるようにウマクなりたい。コピッツはいいバンドなので。
しかしネットで知り合った人たちだけでバンドが組めるとは思ってなかったよ。こんなことってあるんだなあ。長続きすればいいな、と思ってます。



2001年11月05日(月) 崎ちゃんのドラム

コピッツの練習が近づいているので、今必死に「白い炎」と「楓」を聴いている。
でも、どちらも間に合いそうにない。多分、構成を覚えるくらいで終わってしまうだろう。またメンバーには迷惑をかけるが・・・許してもらえるかなあ。
崎ちゃんのドラムが好きか嫌いかと問われたら、もちろんおれは好きと答える。
崎ちゃんをプロのドラマーとしてみた場合に、「ウマイ」かどうか、ということを考えると、確かに頭の上に?マークが10個くらいはついてしまうが・・・。
積極的にノリを作るでもなく、リズムキープが抜群かといえばそうでもなく・・・ただひたすらにスピッツの曲の隙間を埋めるドラム。なんの主張もせず、ただそこにあるドラム・・・。でもなんか、人間味があってステキだと思う。きっと崎ちゃんの人柄なんだろうなあと思う。
人柄を反映するドラムをおれも叩きたい。あんなドラマーに、おれもなりたい。


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