| 2006年06月02日(金) |
そこまでやるのね・・・(苦笑) |
今日、例の「業務停止命令」についての件で某社より担当者が説明に来た。 なーんだか疲れ切っている様子。お疲れ様です。
「もう土日が無いよな猛烈サラリーマンは久しぶりです」って笑っていたけどね。 結構来てると思うよ。うん。 結局は現場で真面目に仕事している人間がこうやって損をするって それが世の中??理不尽ね・・・などと思ってみる。
私達だって(これでも結構)真面目にしているのにさー。 2週間、殆んど仕事らしい仕事は出来ないんだって。 客さんにコンタクト取るのもまずいらしい。なにそれ??
更には仕事が出来ない様に、領収書も書類関係も全部某社が没収。 宅配業者の倉庫に預けるそうだ。その間ネットも止まるらしい。 そこまでやるか。おったまげた(◎o◎)
事務屋から、書類と領収書取り上げたら何もする事ないでしょう。 顧客からの問い合わせにも「現在お答えできません」と一切仕事の 話をしちゃいけないって言うんだから。はぁ。
「じゃ、お囃子さんの2週間の仕事は事務所の大掃除ね♪」とか言って 社長なんて遊びに行く計画ばっかり立ててるし(怒) 私も2週間仕事休んじゃいたいなぁ〜〜〜。
今月って役員会だけでも5〜6回あるからなぁ。 そっちは何だか忙しいのになぁ。とほ。
今日のお弁当 金曜日は学食の日♪ 特に画像が無かったから、私の携帯ストラップなんぞを・・・(笑) 左から、目玉おやじ(目が禿たのでマジックで書いた) ガングロ・グアム・キティ(グアム土産) フローライト(自制心を促す天然石。でも効き目薄・爆) 3年前の大分のカボスちゃん♡ 台湾土産のトンボ球
今日は末っ子の小学校の家庭訪問。
お囃子慌てる。掃除どうしよう・・・(滝汁)
ネットで掃除機を頼んだけど「本日出荷致しました」なんて 暢気なメールが今日来ちゃうしさ(自分が悪い) 仕方が無いので、床は弱小掃除機と拭き掃除で乗り切った。
ご近所で井戸端会議中の昼下がり。 「先生なんてあっちこっち家庭訪問だもん。家の中まで観察してないでしょ?」
やっぱそう??(ほっ・・・)
「いや、でも結構家の中のチェックポイントがあって『ここはダメだな』 とか素早く壁やピアノの下とか見てるかも・・・」
ぎゃー!!う゛ぞ〜〜〜!!(慌てて掃除に戻る)
まー、これだけ掃除すれば良いでしょう。 じゃ、これからお茶の準備してぇ、洗い物もしてぇ・・・ とキッチンでガタガタしていたら ピンポ〜ン♪(誰??) 同時にペコがけたたましく吼えまくる(煩)
「あのー。少し時間が早いですが宜しいでしょうか??」
げっ!先生?! 少し早いって・・・今日の我が家の予定は4時半から。今は3時55分。 35分も早いんですが??(驚)
今まで延べ18回目の家庭訪問だった訳だけど、こんなに早めに来る先生は 初めてですがな。 何だか何を考えてるかよく分からない先生だったな(苦笑)
末っ子に至っては毎年、毎年先生からのお話は判で押したように同じだね。 「いつもニコニコ、元気で楽しそうに生活していて、お友達とは誰とでも 仲良く、色々気が付く所為か自己主張が少ないですが、特に何も問題ありません」 ・・・でしょうねぇ〜〜〜
そしてお約束。「ご家庭で気になる事はありますか?」
先生、申し訳ないのですが末っ子の事はほぼ放置状態で、とりあえず毎日 楽しそうなのでお囃子家では『問題なし』としてしまっています・・・ これもいつも通りの開き直り(爆)
あっと言う間の8分間だったけど(予定では15分だからウチの次は更に早い時間に・・・) 兎に角無事に終わってホッ。┐( ̄ー ̄)┌
ただ一つ。すんごく焦った事が・・・。それは。
担任の先生の名前が最後まで解らなかった事(殴)
先生ってばこんなモノを・・・(笑)中には驚き(違)のブツが!!(笑) でもそういえば次男も「さそりの標本」を持って帰って来た事 あったよね(笑) 今日のお弁当 豚肉とピーマンのハーブ焼き、胡麻入卵焼き 鯖の竜田揚げ、はんぺんのチーズ焼き
先日のヒロの修学旅行。大方楽しかったのだけど、班行動の朝。 同じ班の女の子がピアスをして外出しようとした所を先生に見つかり ピアスを外す、説教する・・・の間中、ホテルで待っていたヒロ達。
「自由行動の時間が滅茶苦茶減った!!」とその事を非常に怒っていた。
『連帯責任』って指導が良いのかどうかわからないけれど、少なくとも ヒロ達の学年は「友達に迷惑掛けないように気を付けろ」って位の 指導をしないとどうにもこうにも風紀を乱す子が多いんだよね。
そう指導しても今回の様な事は日常茶飯事。やれやれ。
そのピアス事件の本人はヒロは幼稚園から小学校〜とずっと同じ学校の子だ。 顔はもちろん知っているけど、お母さんとは会えば挨拶する程度の間柄でしか無いけどね。 小学校の時は「おとなしくて真面目な子」って印象しか無い。 お母さんも教育熱心で、保護者会には必ずいたし役員だって必要があれば 必ず手を挙げて引き受けてくれるような人だ。
それなのに何故??
昨秋頃に友達との揉め事が原因で部活を辞めてしまったその子。 本人は辞めたつもりだけど、いつでも戻れるよう顧問の先生が休部扱いにしてくれているそうだ それからと言うもの俗に言う『転落の一途』。
深夜徘徊、飲酒、遅刻、早退、無断欠席・・・。 あんなに真面目だったのに。賢いお嬢さんだったのに。 そんな事したって何のプラスにもならないって解るだろうに。
お母さんは娘の為に仕事を辞めて家にいるものの憔悴しきっているそうだし お父さんもアチコチ奔走して手立てを捜しているそうだ。
親の心子知らず・・・だよね。ホント・・・。決して『他人事』なんて思っちゃいけないと思う
今日出先で、その子のお母さんと親しくしている私のピアノの先生とバッタリ。 久しぶりだから色々話をして・・・その中に当たり前のようにその子と その子のお母さんの話になって。
「見ているのが気の毒な位なの」って先生も心配していたよ。 疲れ切ってしまっていて、外にも出掛けられないような状態らしい。 今はお母さんはどうもその子が付き合っている男の子の事で非常に 悩んでいるそうだ。
そりゃそうだ。 交際している男の子は1学年上で、親が子育てを放棄しているとしか思えないような 家庭に育った子。 数ヶ月前に同級生の男の子に1ヶ月も入院しなきゃならないほどの 大怪我をさせてしまった子だ。 傷害罪で訴えるかどうかで、被害者と学校で随分揉めた事もよく知っている。 (被害者が仲良し母友の子供だったから・・・) 相手の親が「子供の喧嘩だ」と謝罪はおろか治療費の支払いすら渋っている事も。 でも学校側は他の生徒や保護者には一切説明をしなかったので その事件の事は被害者の保護者と親しい人しか知らないんだよね。
だから、その子のお母さんも先生も「ちょっとヤンチャな子と付き合ってる」 位にしか思って無いように感じたの。 そりゃまずいでしょ。
凄く悩んだけど・・・「交際相手の男の子がどんな子か知ってるの?」 って私の知る限りの事を話してあげた。 先日の傷害事件の事、親が家に居ないのを良い事に女の子を連れ込んでいる事、 高校進学早々、警察沙汰の事件を起こして停学食らった事警察沙汰は過去も数知れず・・・ それでも相変わらず親は知らんぷりな事、その他諸々。
告げ口みたいで嫌だったけど、悪口言うみたいで嫌だったけど、本当の事だもの。
もし私に娘がいて、そんな男の子と付き合っていたら殴ってでも交際を止めると思うから。 余計な事かと思ったけど、その気持ちも付け加えてさ。
先生、驚いて暫し絶句していたよ。 「やっぱりその事はお母さんに教えてあげた方が良いよね・・・」 と、家に帰ってから電話するって言っていた。
余計なお世話だっただろうか?お節介だっただろうか?? 何とも後味が悪い事・・・。 もう、二度とこんな思いはしたく無いなぁ。
今日のお弁当 砂肝の塩胡椒焼き、ほうれん草の胡麻和え、 ポテトとソーセージのマヨマスタード和え、 エリンギとピーマンのベーコン炒め お兄ちゃんからのリクエスト。砂肝焼き・・・ 渋すぎ??(苦笑)
| 2006年05月30日(火) |
子持ちでも良いでしょ? |
ウギャ!!
一昨日の夕方お囃子家に轟くアタクシのカヨワイ叫び声。 薄くスライスされた玉葱の横に、アタクシの左手人差し指の爪が 一緒にスライスされて横たわっている・・・(滝汗)
な、なんでこんなに包丁が切れる?? お囃子家の包丁と言うとリンゴの皮むきしていて、刃が指に当っても そこでピタリ!と止まると言う「幼稚園児も安心して使えます」 がキャッチフレーズ(爆)で有名なのに・・・
「あ、包丁、オレが暇だから研いでおいたよ」とお兄ちゃん。
なんでも丸ごとバナナを切ろうとしたら、あまりにも包丁が切れなくて イライラ。 実は昔から「鍛冶屋」に憧れているお兄ちゃん。 時間があると包丁を研いでくれるんだよね。
それは有難い。有難いんだけど・・・一言言えよ!!
もう少しで某おねーさまの様に『プチ・指詰め』しちゃう所だったよ。ふー。
そんな訳でお久しぶり〜に大変よく切れるようになったお囃子家の包丁。 これを使わない手は無いでしょ?? と、昨日の夕飯には魚を丸ごと買って来てお刺身にして食べようかな? なーんて思った訳。
本来なら出刃包丁でやるべきなんだけど、お囃子家に出刃包丁は無い(爆) よって包丁が切れるようになるとお魚買って〜→また切れ無くなって〜 をエンドレスで繰り返す。←バカ
某デパートのお魚屋さんはお魚が非常に美味しい。 覗いてみたら、丸々太った鯵が3尾で380円。これは安い!! 急いで家に帰って切れるようになった包丁で『ガバチョ!』と腹かっさばいたら・・・
卵??これメス??・・・orz どうしたって卵に栄養が取られるからさ。身が締まって硬くっては期待薄。 私も早くに気が付けば良かったんだよね。「太ってる」つーのは 「妊娠中(?)」であると言う事を。
ちぇ。子持ちか・・・一言呟いた所へ丁度次男が帰宅。
「はぁ?子持ち??お!美味そうな鯵!焼くの?刺身??」
刺身にしようと思ったけど子持ちで身が美味しく無さそうだから 焼こうかなぁ・・・
「えー!刺身食いたい!!子持ちじゃダメなの?」
だってー。子持ちだと身が美味しくないんだよぉ・・・
「ふーん。魚も子持ちは不味いんだぁ、食え無いんだぁ〜」
をぃ!コラ!もって何よっ(怒) 子持ちだって旨くて食えるのもあるわよっ!
「何ムキになってんの??訳わかんねー!!」
んな事もあって(?)結局鯵は青ジソを入れてタタキにして食しました。 美味しかった♪
「子持ちもこうやると食えるんだー!」 っていちいち煩いんだよ!<次男
今日のお弁当 イカリング唐揚げ(冷食)、パプリカの素揚げ アスパラとチーズのオムレツ、肉じゃが(昨日の残り) 鯵の揚げ団子(鯵は昨日の残り)
昨日の日記の誤字を某様(笑)よりご指摘いただきました。 「それに婦随する」→「それに付随」が正しいです。 ついつい普段からの行動が変換に現れてしまった模様。オホホホホ(笑)
先日、インドネシアのジャワ島で大きな地震が起こり 沢山の人々が犠牲になり、今尚多くの人達が行方知れずになったり 家や家族を失い途方に暮れている。
実は私のお友達のルミさんの息子さんが お仕事の関係でインドネシアに滞在してるんだよね。
いっつも色々お話を伺いつつ「どこの島だっけ??」とうろ覚え。 確かジャワ島だったような・・・ 息子さん、大丈夫だったんだろうか??連絡は付いたんだろうか??
心配でメールしてみようか、電話してみようか・・・ と思っては逆に聞くのが怖くて出来なかった。 農業の指導がメインの仕事でNPO法人に所属して頑張っている息子さん。 そんな都会の街には住んでいなかったような・・・。 常に頭の片隅に心配な思いがよぎってしまう。
今日の午前中、ルミさんから仕事の用事で会社に電話が入った。 普段どおりの受け答えのルミさん。
あのぉ〜。つかぬ事伺いますが、息子さんは大丈夫でした? その様子だと御無事だって思って良いの?
「心配していただいてありがとう!同じジャワ島でも離れている場所だから 息子達は全然大丈夫なのよ。逆にあちらでは全然情報が入らないから 『どんな風に報道されている?』って電話が掛かって来くらいなのよ」
あ〜良かった!!本当に良かった。 そっか。あまりの被害の酷さに、現地の方が情報が来ない感じなのね?? 以前阪神淡路大震災の時もそんな感じだったって叔母が言ってたっけ。 とりあえず無事を確認できてホッとした。
ただ、今後日本も援助を決めたので、これから先援助物資を持って 被災地に向かわなくてはならなくなるらしいよ。
ライフラインも寸断されて、劣悪な環境の地に赴かなくてはいけないって 結構危険だ。 テレビで見る様子では壊滅状態の村もある模様。 支援部隊とはいえ、心配だよね。
「もう地震は仕方ないわよ。日本だって何時来るか解らないんだし そういう覚悟で息子はあちらに行ったんだし、それが仕事なんだし。 人に殺されたとか病気だとかで亡くなるんじゃ、嫌な気持ちが残るだろうけれど 自然災害やそれに婦随する事で命を奪われるのなら、 それはもう自然の掟だと思ってるから。」
なんだか潔いなあ〜。 ルミさんはエコロジストだしね。山とか海とか自然を非常に愛している人だから きっとそんな風に思えるんだね。 そんなルミさんに育てられた息子さんだから今のような仕事を選んだのだろうしね。 すごく暖かい親子の絆を見たような気がしたよ。
今日のお弁当 卵焼き、ポテトとチーズのサラダ、絹さや 鶏ハラミとピーマンのネギ塩炒め
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