あれこれ雑記帳

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BBS


2004年11月29日(月) 税金と年金

今日は午後から市の公民館で行われる「税金講座」と言うものに行ってみた。

お金を扱う仕事をしているクセに、人の年末調整の書類をチェックしたり
しているクセに、何より配偶者控除を受けてるパート労働者のクセに
税金の事にはトンと疎い。
おまけに今年は株の売却益の計上をちゃんとやらなくちゃ
今迄どうしてたかって聞かないで〜〜〜!!
これはやばいよ。勉強しなきゃ!!



「参加費無料」の言葉に惹かれて(をぃ)お昼をかっ込んで出向いたよ。

先ずは基本的な「収入と所得の違い」から始まってこれも知らなかった事が沢山あった!(;´д` )
所得の種類やら、課税の種類やら。
途中自分が熟知している部分になると強烈な眠気に襲われたが(殴)
中々面白かったよ。

課税に関連して年金の事も予備知識として話を聞いたんだけどね・・・。
私も含めて、年金に関して「まかせてっ!」って大きく手をあげられる
人ってそんなに居ないんじゃないかと思うよ。

女性一人辺りの出産人数が激減してきて、近い将来
ボディービルダーもまっつ青!な逆三角形(って先生が言ったんだよぉー!)
の人口年齢の比率になる訳でしょ?


入るもんが少なくなると、もらえるものも少なくなる訳でぇ・・・。
既に今現在の年金受給者も、けっして「楽な暮らし」が出来る額を貰える
人ばかりじゃないんだよね。
もちろん、資産があったり、持ち家があったり年金が丸々お小遣いになる様な
人も居るんだろうけどね。そんな人ばかりじゃ決して無い。

それなのにその年金に課税しようって言うんだからさ。
政府は何考えてんの?と思わずブーイング。そして遺族年金には課税は無いって・・・。

老齢年金だって、遺族年金だって、それだけを頼りに生活している人にとっては
有り難味は一緒なのにサ。ブツブツブツ

おまけに今年から配偶者特別控除が無くなるでしょ?
更には定率減税も無くなる(縮小?)予定でしょ?
ざっと見積もってもお囃子家だけでも5万位は軽く増税?!

お囃子家だって悠々自適な生活をしている訳では決して無いし
教育費が家計を大変圧迫しているしのー
遊ぶ時は遊ぶけど、締める所をちゃんと締めているから
何とかやって来ていると自負しているんだけど・・・

でも納税と言う事に関しては吝かでは無い。
消費税UPだって、今の予算を見ている限りは「致し方ない」と
思えなくは無いんだよね。そりゃ、家計に大いに響きはするけど。

たださー。
外国はどうか知らんけど、今の日本って「税金納めていて良かった♪」
って思える事はあまり無いんだよね。残念だが。
細かい所を辿れば、ウチなんて3人も子供がいるからね。その恩恵は
多く預かる所ではあるんだけどなぁ^^;

って話がどんどん逸れて行くが(笑)
自分でも支払い、自分でもご厄介になる日が来るであろう税金と年金。
もうちょっとちゃんと勉強しなくちゃいけないなぁ〜と
実感したよ。

今日のお弁当

焼肉、野菜とソーセージのカレー風味、韓国海苔入り玉子焼き
金時豆

・・・朝練無いなら前の日に言ってよねー!!(怒)



今日の夕食
 
 豚の生姜焼き(付け合せ、ブロッコリー、もやし、レタス)
 キンピラさつま揚げ
 豆腐と大根の味噌汁




2004年11月28日(日) 昨日の続き

胃が悪いと信じていたら、何と盲腸だった事が判明。
盲腸って、下っ腹が痛くなるとばかり思っていたら、最初は胃が痛くなる事が
多いんだそうだ。
子供のうちは吐き気から始まる事もあるそうなので、豆知識として(笑)

もう夕方6時を回っていたかな?病院の方で家に連絡を入れてくれて
そのまま手術をする事になったんだ。
手術着に着替えさせられて手術室へ。ドキドキ・・・。
でも痛みが酷くて、緊張よりもこの痛みをどうにかして欲しいっ!と
そればっかり考えていたよ。

一通りの準備を終えて(笑)←判る人にはわかるだろう(笑)
腰椎麻酔を打つ準備を。最初に麻酔を打つ為の麻酔注射をするんだけど
それがなんとも痛いっ!!
かなり痛いと思いますけど動かないようにお願いします」
と看護婦さん。

イッデェ〜〜〜〜\(◎o◎)/

と声を上げたいのを我慢。こ、腰がぁー!!
腹部の痛みがすっ飛ぶような痛さだったよ。ホント(涙)
して、暫らくしたら太い腰椎麻酔用の針を刺す。あ・・・痛みはないけど
腰が異常に重い・・・そん時はわからなかったけど陣痛のような感じだよ

横を向いてひたすら腰の重みに耐えていると、看護婦さんが部屋の隅で
コソコソ話をしているのが聴こえてきた。
「???」

「・・・でもねぇ・・・」
「私だったら嫌だわ」
「・・・私だって嫌よ。盲腸の手術をこの病院でするの。」


     !Σ( ̄ロ ̄lll)

あのっ!聴こえてるんですけど!そ、それってどういう意味ですかっ!(号泣)

心拍数急上昇。その所為で手術が延期にならないかな?なんて馬鹿な事を
考えたけど、そんな事ある訳無い。
「ハイ。足上げてー。上がりませんねー。では先生入ります。」
手術が始まってしまったよ(T_T)

ここの先生は気さくな方でね。手術しながら色々話掛けて来るんだなぁ。
「あー気持ち悪くない?時々麻酔で気分悪くなる人居るからね。
気分悪くなったら言ってね」
「・・・今の事頃大丈夫です」
「何処の病院で盲腸かもって言われたんだっけ?」
「○○病院です」
「へー。あそこに行ったの??へー。何か言われなかった?(クスッ)」
「?いえ、別に」

「じゃ切るからねー。・・・痛みは無いでしょ?」
「ハイ」
「ふふふ。でもさ、『切られてる〜』ってわかるでしょ?(笑)」
「・・・ハイ(T_T)」←ホント妙な感覚で伝わって来るんだなぁ

「うーん・・・結構脂肪が付いてるね♡」
「?!((+_+))?!」
「・・・何か運動やってる??」
「え・・?一応最近はテニスをしてますけど」
「あのねー、脂肪も沢山付いてるけど筋肉も凄いねー!中々切れないぞ!」

ユッサユッサと体が揺れる〜!ちょっと!メスの手入れしてるんですかっ?!(T_T)

そんなこんなで無事手術終了。病室に運ばれると、既に母が待っていた。

「ゴメンネ〜!本当に病気だったのね〜!」←飲みすぎの所為だと思ってたヒト(怒)
一応初めての麻酔と手術だった事もあって、夜は母が付き添ってくれる事になった。
術後の発熱もあったから、病院側からも「その方が良いかも・・・」といわれてね。
別にいいよ・・・と言ったんだけど、罪滅ぼしかな?(笑)
「付いてる!」と言い張って帰らなかった。

でも、お陰で助かったんだなぁ。どうも麻酔が合わなかったらしくて
深夜から朝方に掛けてゲロゲロ状態になってしまった^^;お食事前後の方ゴメンなさい
母に支えられ、まだ麻酔の切れきらない体を引き摺りながら何度トイレに駆け込んだ事か・・・(涙)

しかも入院中に職場に大蔵検査(今は金融庁の監督検査と言うらしい)が
入るかもしれない・・・と言う事で職場は大パニック。
私しかわからない書類の事もあったりで、入院中も何度も電話に呼び出されるし
書類持って「お見舞いがてら・・・」と上司が病院に来るし。
ベットの上で書類整理なんて・・・
何はともあれ悲惨な入院生活だったわ(T_T)


そうそう。
私が最初に行った、近所の大きな病院。「内科、外科」の看板は掲げているけど実は
俗に言う老人病院だったんだって。
道理で患者さんがいない筈。職員のヒトも怪訝な顔する筈。先生が笑う筈。

こんな感じで三度目の入院劇は最初から最後までドタバタだったのでした、まる


でね、それから半年も経たずに6歳年下の妹が同じく盲腸で入院!!
よく「盲腸って移る」って言うじゃない?本当なのかも・・・と思った一瞬だったわ(笑)



今日のお弁当

鶏マヨもどき、玉子焼き、金時豆
末っ子のおにぎり2コ

末っ子が試合で7時半集合なのに「6時に家を出る!!」と
きかないので、5時起きお弁当・・・つ、辛い・・・。
お兄ちゃんまで「練習相手になってやるよ」と一緒に出て行っちゃった。
先日ほか弁で食べた『鶏マヨ』が美味しかったので真似してみました。
結構似た感じのお味になりました



今日の夕食

 オムライス(お昼の残り)・・・私だけ(涙)

今日は部屋の模様替え+大掃除で大忙し。
子供達は夫に外に食事に連れて行って貰って、私は1日掃除してました。
今から大掃除をして、年末はノンビリ過ごすんだぁ!!
どうせ30日まで仕事だしなっ!(;´д` )



2004年11月27日(土) 入院その2

バイクと衝突すると、壊れるほどにお囃子は華奢である・・・と言う事が
昨日の日記で証明できたと思う。(そうか?)
で、今日は三度目の入院のお話をば。

それは会社に入って初めてのお正月。花も恥らう乙女の頃。
忙しい年末、忘年会、正月、仕事始め、新年会・・・。
怒涛の年末年始が落ち着いてきたある土曜日。

朝起きたら、どうにも食欲が無いんだわ。
あー飲み過ぎた???食べ過ぎた???とりあえず胃腸薬を飲んで、ゴロゴロ
していたんだけどさ。
今度は困った。段々胃が痛くなってきちゃったよ(;´д` )

母には「暴飲暴食のツケだわね!」と見捨てられ
午後には丸くなって寝てるしか無いよ(涙)と言う状態になってしまった。
また胃薬を飲んでみたけど、もう脂汗が出るほどの胃の痛み。
これはマズイ!!

兎に角医者に行こう!と思ったものの・・・。
もう土曜日の午後だよ。困ったよ。近くの医者は何処もやって無いよ。

でも、私は思い出したね。1年位前に出来たばかりの家から徒歩10分ほどの
所にある病院の事を。電話帳で調べてみたら「内科、外科」とあり
診療時間も大丈夫だ。凄く大きな建物の病院だったよな。よし!と
酷い痛みで立ってられないほどだったけど、死ぬ気で自転車漕いで行ったわよ。

受付で保険証を出すと、職員の人が怪訝な顔付き。
でもそんな事構ってられない位痛みが増してきた。早くっ!早く診て下さい〜〜!!

幸い誰も他に患者さんが居なかったので一瞬「流行ってない?」という考えが
頭の隅をよぎったけど、痛みの方が勝ってさー。
「スグに診て貰える!」と言う喜びに変ったよ。

一通り診察を終えたドクター(年配の女医さん)
「うーん。これはもしかしたら盲腸かも・・・」
「えっ?!胃が痛いのに??」
「検査をしないと断言は出来ないけど、多分そうだと思いますよ。
 ここでも検査は出来るけど、手術は出来ないのね。」
「こんなに大きな病院なのに出来ないんですか?」
「・・・申し訳ないけど、他を探してみて。我慢できないなら救急車呼びますけど」
「と、とんでもないっ!ココまで自転車で来たんです。大丈夫ですっ!!」
「自転車で来たの?!(驚)」
「家も近いから電話帳で病院探しますっ!」
「あの・・・ムリしないでね。病院が見つからなかったら救急車呼んでね」
「ハイィィィッ!」←かなり痛くて喋るのも苦痛

と、盲腸の嫌疑を掛けられその所為か痛みがどんどん増してくる中
またも自転車で家に帰り、とりあえず仕事が忙しく出勤していた母の所に
電話。
「・・・って訳で盲腸かも・・・って言われたんだけど・・・」
「えー?じゃ電話帳で外科のある病院を探して、電話してみてさ、
診てくれるって言ったらタクシー呼んで行きなさい。
もし盲腸だったら電話しなさい。そしたら病院に行くから。」

5割がた「多分飲みすぎの所為」と信じている母。冷たい・・・(T_T)

市内の総合病院に電話するも
「丁度外科の先生が大きなオペ中で・・・医大車で30分位の所に行く事をお薦めします」

(T_T)

ちょっと大きな病院に電話。
「申し訳ありませんが、院長は今日は学会の集まりがあり、診察はお受けできません」

(T_T)

お父さんが病院を経営している友達の家に電話したら
「お父さんは慰安旅行で今日明日居ないのよ。ゴメンねー!K病院に聞いてみれば?手術施設あるよー」

(T_T)・・・気を取り直してK病院に電話。
「そういうお話でしたらすぐに検査を致しますので至急いらしてください」

\(~o~)/

もうその時は5時に近くなっていたかなぁ。タクシー呼んで、それこそ
這うようにして病院に向かったわ。
すぐに検査(たって、血液検査ね)をしてくれて、診断はやはり
「盲腸です」だった。

「クスリで散らしても良いんだけど・・・今すぐで良ければ手術をしますが。
どうします?散らしてもまた炎症を起こす事もありますけど。」
「是非執刀お願いしますっ!(涙)」←痛みが限界を越えてる

こうして、何とか病名の診断が下り、治療方針も決定(笑)
この痛みとオサラバできるー!と喜びもヒトシオの私なのだった。

長くなったので続きは明日(笑)え?イランてか?(笑)

今日の夕食

 ゴーヤメンチカツ(付け合せキャベツ)
 しゃぶしゃぶカツ
 コロッケ
 ワカメと卵のスープ

お弁当は無し。
夕飯も夫は忘年会。子供達は「カツ」を食べたがり
仕方ない。カツ購入。

だって今日換気扇掃除したばかりで汚したくなかったんだもん♪





2004年11月26日(金) 入院その1

叩いても割れないかな?(違)と見た目は思われてしまう私だけど
実はこれでも結構軟弱で(誰っ?!『ウソッ!』とか言ってるの!!)
今迄生きてきた○○年間で、何度かの入院を体験している。

一番最初の入院は、もちろんオギャーと産まれた時でありその時の記憶は皆無。
え?!当たり前??

そして二度目は小学校2年生の時。
近所にご自分の家の蔵書を貸し出して、ミニ図書館のようにしているお宅があってね。
本好きだった私は、そのお宅に本を借りに行くのがとても好きだった。
で、その日も本を数冊借りて家に帰る途中・・・

バイクと衝突。

その瞬間の事は殆ど覚えてないんだけど、気が付いたら4m位の道幅の
砂利道の真ん中辺りにスッ転んでいて、私は道の端っこを歩いていた
衝突したバイクが少し先で止まってジッとこちらを見ていたんだよね。

驚いて声も出ない私を見ていたその人は、暫らくするとそのまま走り去ったのだった。
恐らく私の頭部の流血を見てパニクっちゃったんだろうね。
要はひき逃げ。

頭部の出血はかなり酷くて、目の前が真っ赤になるような感じだったな。
自分の手に付いた血を見て今度は私がパニックって泣きながら帰宅。
その血を見た母親は更にパニック状態。
たまたまお休みで家に居た隣のおじさんの車に乗せてもらい、近くの総合病院へ。

幸い出血の割に傷は浅くて、縫合の必要も無いと言われて母親は
「ホントに大丈夫なんですかっ?!」と医者に詰め寄ったらしいけど(笑)
だって、その時傷口に当ててたタオルが血でぐっしょりになったらしいもん
でも、何と言っても数mすっ飛んで、何故か頭頂部をパックリ。
念の為入院する事になったんだ。

いつもは厳しい父親も母親もその時は異常と思えるほどに(笑)優しくて
子供心にもかなり驚いた記憶が(笑)
食欲もあるし、吐き気も来ないし、とりあえず後日脳波を取るから
暫らく家で安静にしているように・・・と入院生活は1日で終了。
その時の事は詳細には覚えてないけど、何だかとても楽しかった記憶が(殴っ!)

やっぱり親が優しかったのが一番嬉しかったのかなぁ?と言う気がするが(笑)

後で聞いた話だけど、体が(まだその頃は)軽かったからバイクに吹っ飛ばされて
頭頂部から地面に落ちたので、そこが切れちゃった訳だけど、
もしこれが素直に後ろに倒れて、後頭部を切っていたら恐らく動脈を切ってしまって
命が危なかったらしいよ。

まぁ、悪運が強かったんだよね。きっと(笑)

退院した後も、現場検証とか、警察に行って調書の作成とか。日常では
決して体験できない事が次々押し寄せて、ちょっと楽しんでいたかもしれないなぁ^^;
結局ひき逃げの犯人はつかまらなかったんだけね。当時は高校生がバイクを
乗り回している時代で、近くの高校の制服を着ていた事は
目撃者の証言なんかからもわかっているんだけどね。
「あの人ではないか?」とご近所で噂にはなったようだけど、それで終わってしまったって。

そうそう。
その後一週間位してから脳波を測りに病院に行ったんだけどね。
行きの車の中で、脳波とは脳の動きである事を知り
「どうやって取るんだろう??」って超不安がる私に、ニッコリと

「あのね。脳波って脳から直接とるんだよ」
えっ?!!Σ( ̄ロ ̄lll)
「大丈夫だよちゃんと麻酔してくれるから痛く無いわよ」
(T_T)
「あー泣くと脳波が悪くなって注射になるかもしれないなぁ・・・」
「注射で済めば良いけど・・・手術だったら痛いわねー」

と意地悪な嘘を言い続けた両親。
確実にアナタ方の血は私に受け継がれております。ハイ(*^_^*)


今日のお弁当

豚肉とピーマンの甘辛焼、玉子焼き、さつまと糸昆布の煮物
チーズとほうれん草のオムレツ




今日の夕食

 小龍包(冷凍)
 ふろふき大根(もちろんつけてみそ必須)
 豆腐
 ほうれん草と長ネギの味噌汁

お兄ちゃんは妹の家(引越し先が高校の近くなのだ)に『突撃隣の晩御飯』
と襲撃してご馳走になってくる!と連絡あり。
おぉ!小龍包の1人頭の数が増えるね♪と喜んだら
「おかーさん・・・今日のご飯って白っぽいよね・・・食欲湧かない色だ」
って言われちゃった。
うーん・・・そっか。確かにホワイト・ディナーって感じだね^_^;


ファンシーグッズに心惹かれることって無いんだけど
思わず衝動買いしたにゃんこちゃん(*^_^*)
キーホルダーの『エビフにゃイ』には射抜かれました(笑)




2004年11月25日(木) ペース走

家の用事やら何やら。平日じゃないと片付けられない用事が溜まったので
今日は仕事のお休みを貰った。
ちょっと忙しくて休み辛かったんだけどね。
末っ子とお兄ちゃんのマラソン大会があったので、それも理由にしちゃった(^^ゞ

午前中に大方の用事を済ませて、お昼前から末っ子のマラソン大会を観に行った。
ホントはお兄ちゃんのを観に行きたかったけど全学年一度に走るんじゃ見つけられんダロ?と断念。

小学校はマラソン大会って呼んでいるのは極一部の人達で、
本当の名称は「ペース走」と言うんだよね。
決められた距離を走って速さを競うのがマラソン大会な訳だけど、
ペース走と言うのは決められた時間の中で、どれだけの距離を走る事が出来るか・・・
と言う事を競う記録する大会なんだよねー。

何でも、数年前の教育指導要領に取り入れられてその様な主旨に変ったらしい。
まぁ、それを取り入れるかどうかは校長判断に任されているそうだが
ほら!運動会で一等賞を無くしましょう!とか、リレーの選手に選ばれた
子だけを走らせるのは辞めましょう!とか言うアレですよっ!!

ハッキリ言って、見ている方はてんで面白くないよね〜!!
スタートが4箇所に分かれているとは言え、学校のトラックを
グルグル、グルグル、4分間走り回るだけなんてさ。

私の感覚なんかで言うと、誰が速くて、誰が苦しそうでも頑張っていて
誰が遅いなりに頑張ってて・・・とかさ。
そう言う表情を見たり、それを応援したりするのが面白いのにね。
面白いって言うと語弊があるかもだけど。

これから先、色々な場面で良くも悪くも「競争」ってモノに
ぶち当たって行く訳だけど、小学校の運動だけは「競争は無しにしましょう!」
って。それっておかしいよね〜〜???

走るのが苦手な子が可哀相だとか言う人も居るけどね。
私だって「マラソン」と呼ばれるものは(今でも)大嫌いだからね。
他人が走ってるのを見るのは好きなんだけど
「熱が出ないかなぁ?」とか「風邪をひかないかなぁ?」とか
大会が近くなるとお空にお祈りしていた輩だったから(笑)嫌な子の気持ちは
凄くわかるよ。
でも、だからと言って今の子供達を羨ましいとかは決して思わない。

苦手な事をどれだけ頑張れるか、克服しようと努力するか。
結果だけでなく、そういう「頑張った」部分も認めてあげるのも教育だと思うんだけどね。

絵が上手な人も、習字が上手な人も、作文が上手な人もさ。
表彰される機会ってある訳でしょう??
そう言う事が嫌いでも授業の一環としてやらされる子も居る訳でしょう?

だったら、走りが速い子を表彰して、走るの苦手な子を少しでも頑張らせるように
応援してあげなくちゃねぇ。
苦手な事やら嫌いな事から遠ざける様な事ばかりしているから
今時の子供は軟弱なんじゃないかと思ったりするよ。

競争はダメダメ!と教育されてきた子供達が、上の学校に進む度に
点数の競争に晒されるなんて、なんとも矛盾。

うーん。不可解(-_-;)

今日のお弁当

鶏ささみと野菜の旨煮。玉子焼き、焼豆腐、コンニャク

今日はお友達から頂いた「つけてみそ、食べてみそ」という
ユニークな味噌を持たせた。美味しいって喜んでたわ♪
お姐さま、ありがとうvvv




今日の夕食

・・・お弁当・・・
夫が居ないので4つ・・・



ご近所で、こんなサービス満点のお宅がありますvv
電気代だけでも凄いだろうなぁ?と下世話な心配(^^ゞ




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