今日は午前中は合唱の練習へ。 合唱の先生に指導頂く前の「初心者用指導」も今日が最後。 通しで唄うと言うから偉い緊張したよ<ドキドキ
ソプラノは「経験者」が多いそうで、皆さん「初心者用」の練習には 出てこない。よっていつもソプラノはアルトの半分位の人数。 すると出だしやちょっとした休符のタイミングを逃すと目立つ。 要するに失敗モロバレなのよっ!(泣)
今日は通し練習の上に、ソプラノが更に少ない12人。 (アルトは30人以上は軽く居た)で、ベテラン、初心者、ベテラン、初心者・・・と 初心者をベテランが囲むような配列で唄う事に。 途中フーガの部分とか、音を取るのが難しい部分もあるからね^^;
ベテランの中でも音大で声楽を勉強してきたって言う方の声は違う。 合唱団に所属していて、歌がお上手で声がものすごく綺麗な方も 沢山いるけど、やっぱり『本格的に』4年も学んできたんだモノ。 全くの「別物」。素晴らしい!!! 人間の声って訓練次第で(もちろん其処へ才能も必要なんだろうけど) こんなに美しく響くんだ!と一種感動!!
伸びやかで透き通るような歌声を背中に聴きながらうっとりv つられて自分も上手く歌えているような気分になれる所も尚良し(笑)
昨日の話に通じると思うけど、時間を掛けて努力を惜しまず鍛えてきた モノは美しい。歌声しかり。体♥しかり。 スポーツだって、音楽や美術の芸術だってそう。人に感動を与える事が 出来るものって、それなりの「自信」の上に成り立つと思う。 その自信は日々の積み重ねから生まれるんだろうな。 毎日コツコツと。時には汗と涙を流しながら。
日々の積み重ねの大切さを実感した1日だったな。
今日の夕食
イカのさつま揚げ 南瓜のお焼 ほうれん草とエリンギのバター炒め ダダ茶豆 寄せ豆腐
午後の仕事だったけど、バタバタ忙しくて帰宅は5時過ぎに。 やっぱり5時過ぎはキツイよね(^_^;) 慌しくてかなわなかったわ〜!!!
 今日は写真を撮っている暇が無かったので・・・ 先日の掃除の時に見つかったペコの幼少時の写真。 初トリミングの後だったかな? 座り方もキュートでございますvvvv
感動と興奮を与えてくれたオリンピックが閉幕した。 時差が思いっきりある国の催しは「リアルタイムで観たい!」と思うと 寝不足は覚悟をするようだもの。 観たい気持ちと翌日の仕事を思うと葛藤が・・・これが一番辛かった(笑)
メディアはやたらメダルに拘る。金が何個で銀が何個で・・・ 表にしてみたり、メダリストの等身大の人形を置いてみたり。 関西の某水族館なんぞ、メダルにちなんだ色の魚を水槽に入れていく・・・ なんて事をしていたら、あらら、読みが甘かった! 金メダル仕様(笑)の魚の数が足らなくなっちゃってこんな事に・・・(笑) 慌てふためいたらしい。まぁ、楽しいお話だからまだ良いか^^;
オリンピックで金メダルを取る事の大変さって、きっと我々庶民には 計り知れないモノがあるんだよね。 お兄ちゃんが俄かアスリート(笑)になってみて、スポーツを 本気でやる大変さをひしひしと感じているので余計にそう思う。
一番大変なのは本人だとは思うんだけどね。
でも、家族だって大変だ。時間的にも経済的にも精神的にも・・・ 諸々の協力をしていく体制を整えなくては選手は育たない。 好きで体を動かして・・・と言う趣味の範囲でやっている内はまだ良いよ。 楽しければ良いのだから。 選手1人を育てて行くのに、こんなにもお金と時間と多くの人の手が 必要なのか。。。とこの3年間嫌と言うほど思い知らされた。
これが、色々なモノや期待を背負ってのスポーツとなるとね。 ましてオリンピックに出場となると、そこへ行き着くまでに、家族以外にも 沢山の人の手を費やして代表に選ばれた訳だ。更には日本の国旗を 背負わなくてはいけない。
重圧たるや想像を絶するだろうなぁ。
メダルを取った選手が「皆さんのお陰です」って言うでしょう? あれ、本当に心の底からの言葉なんだろうなぁ〜って思う。 スポットライトは選手にしか当たらないけれど、その人を陰で支え続けて いる人達が山のようにいる筈だから。
アテネオリンピックで、女子ホッケーが初めてアジア代表に選ばれて 出場した。 彼女達の苦労を目の当たりにしているので今回の出場は心から嬉しかったし応援もした。 今迄ホッケーなんて全然知らなかったような人でも「頑張れ!」と応援してくれた。 ポケットマネーで選手達に贈り物をしてくれたタレントさんもいる。 結果としては思わしいものではなかったけど、次に繋げられる事を切に願うよ。
今日の夕食
南瓜のグラタン 中落カルビ焼(サンチェ添え) 鶏レバーの甘辛煮 寄せ豆腐
 コレ何の花かわかります〜?(笑) 答えは 韮(ニラ)の花。 意外と清楚で可愛らしい花なのです。
 この時期散歩道の畑の際のあちこちでこうやって咲いてます。 あの臭いからは想像がつかないけどね(笑)
お囃子家にピアノが来てからこの秋で丸5年になる。 次男が始めた頃はピアノの練習はエレクトーンでしていたんだわ。 タッチも違うし、鍵盤の数も違うし・・・ でも何時まで続くか判らない習い事の為に高いお金をだしてピアノを 買うという発想は無かったんだよね^^;
その後電子ピアノを譲ってくださると言う方が見つかり おぉ!コレで充分!!と思ったんだけどね。 お兄ちゃんも習うようになってきたら、鍵盤の数が足らず 「ピアノ買って!」コールが(-_-;)
でもね〜!「じゃ、買いましょうか!」ってポンッて買える様なモノでもなし。 暫し悩む。
私、自分は弾けないけどピアノの音って大好きなんだよね。 これは小学校の時の友達(今も付き合いはあるよ♪)の影響大。 とってもピアノが上手な子でね。 年中生のピアノ演奏を聴かせて貰っていたんだもん。 子供心にも感動したものだ。
まー、あそこまで弾きこなすのは無理にしてもある程度は弾ける様になって欲しい・・・ と言う大変な親バカ根性でピアノ購入決定!! ホント、高い買い物だったよ(苦笑)お囃子家、車に継ぐ高級品(爆) って言っても立派な(笑)中古だったが
ピアノを買う時「子供が弾かなくなったら無用の長物ダゾ〜!」と 経験者である友達に随分ご忠告頂いたんだけどね(笑) うーん、確かにコレで子供がピアノを辞めてしまったら、本当に無駄な 買い物になってしまうし・・・。 結果、色々考えて私も○○の手習い(?)でピアノを習う事にした。
幸い子供の友達のお母さんがピアノの先生をしていて 「月に2回のレッスン」でも引き受けてくれることになったんだ。 昨春、一挙に役員(しかも大役)を受ける事になった時に 「一休みする」と言う事で辞めてしまったんだけどね。
ここの所少し時間も都合が付けられるようになって来たので また習いに行きたいなぁ〜という気持ちがムクムクと(笑)
先日「冬のソナタ」の楽譜が売っていたので衝動買い(笑) ドラマは観た事が無いけれど、曲はどれも綺麗なのね〜♥ 今日は天気も悪いし暇だったから2時間ほど練習してみた。
・・・2時間やってワンフレーズしか進まなかったわ・・・(^_^;) コレじゃ一曲弾けるようになるのに1ヶ月は掛かりそうな予感。 それを見ていたお兄ちゃん。 「結構難しいじゃん」と言いながら、私が弾けるようになった フレーズを30分ほどでマスター。 くぅ!!!!悔しい!!!
でも良いんだ。ノンビリゆっくりやって行くから。 ここで宣言しておけば途中放り出す事だけはしないだろうし(笑)
今日の夕食
カレーライス ポテトとコーンのサラダ
お兄ちゃん、午後は練習お休みで「カレーを作りたい!」と 作ってくれる事に\(~o~)/ そしたらサラダは末っ子が作る!と。男2人で厨房に篭ってました。 母、非常にラッキーな日(笑)
 近くの小川で採った魚の水槽。 かわむつ、ブルーギル、めだか、どじょう、タニシ、カワニナ。 そこへ夫が淡水海老を買ってきて・・・。 とうとうリビングにまで水槽が侵食。参るよなぁ^^;
ここ数日、こちらに訪れているお友達から立て続けに 「日記にご主人の登場回数少ないよね?」って言われたわ。 そう?そう???確かに末っ子よりも少ないかも(笑)
お囃子さん宅ってもしかしてご主人不在?母子家庭??とか 思われちゃっても困るんで(本当の所全然困らないんだけどぉ〜) 今日は少し夫の話を。
・・・って何を話したら良いのやら(苦笑) 結婚して17年目。もはや空気の様な存在の夫。我侭で女王様気質の私に よく従って我慢してくれているなぁ〜と 時々感心するわよ。ホント。注:時々って5年に1度位だけど(爆)
10年位前に結婚したい男女が大人数でお見合いをする「ウエディング・ベル」 とか言うTV番組があった。そこでワケアリバツイチの人たちが 新しい配偶者を探す・・・と言う企画があったんだけど、一緒に観ていた お兄ちゃん。「お母さんもコレに出て新しい人見つけたら?」と 夫の目の前で言うんだもん。 「おい!おとーさんはどうなるんだ??」 「あ、そっかー・・・忘れてた!」
と、まぁこんな暗い過去(?)もある夫。 きっと息子達には『友達みたいなお父さん』なんだろうなぁ〜。
何時だったか子供達が「家族をゲームキャラに例えたら」みたいな事を 話していて、「おかーさんは人間型山姥(なんだとー?!怒)得意技は 往復ビンタ。子供はすっ飛ぶ」って怖いもの知らずな発言をして 私の怒りを買っていたけど、夫に至っては 「おとーさんはオヤジ型妖怪。得意技はオヤヂ・ギャグ。世界中を凍らせる」 って言われて一人喜んでいたっけ。 父の威厳は何処へ?!
でもね。今日も天気が悪くて息子達は急遽練習がお休み。 彼等の今のマイブームは川魚捕り。(釣りではない。タモで捕るのよ) 寒いし、天気が悪いのに子供3人連れて午前中いっぱい出掛けてくれた。 帰って来てからも、魚を飼うと言う子供達に水槽を用意したり 飼い方を教えたり。
こう言う事は私はトンと苦手だからね^^;
午後も夕方からやっぱり子供達を連れて私の実家に遊びに行ってくれて 晴れて1人の時間を堪能♥ 何故に私の実家に行くのに私が不在なのかは不問でお願いします・笑
私がこうやってネット遊びに興じる事が出来るのも、仕事を続けて行けるのも 友達と息抜きに年中出掛けられるのも、夫の協力と理解があればこそ。 本当に感謝してる。ありがとうございますm(__)m
と、どうせ夫が此処を目にする事は無いけどね。 一応言っておこう(爆)
こんな感じで(どんな感じだ?)一応お囃子家には夫は存在しております(*^_^*)
今日の夕食
夫と子供達は私の実家でご馳走になった 私は残り物を適当に(笑)
この8月の中旬、社長夫妻は2週間の休暇を取って ネパールの山に登山に出掛けていた。 ヒマラヤ山脈の何とかって6千メートル弱のたいした事無い山 だとはとても私には思えんがだったそうだけど・・・ ご夫婦とも60歳を越えてるのにね。恐れ入っちゃうわ(笑)
準備の中で低酸素や高度に慣れる為・・・と富士山日帰り登山 (しかも帰宅後は仕事するのよ!) 某所にある「低酸素室でのトレーニング」と驚くようなスケジュールを こなしながらの出発。 鉄人とはこういう人たちの事を言うのでは?と思ってしまうよ。
帰国後も翌日には仕事の営業に出掛けていく社長に奥さん。 凄すぎます。その体力とバイタリティー、分けてくださいませ(切実)
頂いたお土産の中にちょっと変った物があったのね。 化石が大好きな次男の為に「化石が入っていると思われる石」。 丁度大人の拳を二つ合わせた位の大きさの石で、何となく赤茶けている。
登山中標高4千メートル程の所に化石が入った石がゴロゴロしている 所があるらしく、社長はじめご一行様(笑)が必死になって探したらしい。 大きなアンモナイトの化石が入った石やら、小さい葉っぱの模様の石やら。 かなりの量持ち帰って来たそうだ。 ただでさえ登山用具一式持ってるのにね。帰りは本当に大変だったらしい。
ちゃんと化石が見える石も沢山あったけど、次男の様なタイプの子には 自分で見つける方が良かろうと、奥さんが「化石の入っていそうな石」を 探してきて下さったんだ。
「自分で石を削って探してね。その方がロマンがあって良いと思って」って。 ホントだね。次男大喜び。あれから一週間。毎日2〜3時間、コツコツ 石を粉砕しては化石が出てくるのを待ちわびている(*^_^*) そしたらね、今日少し貝の模様が見えてきたそうな! もう少しちゃんと解るようになったら写真撮らせてもらってUPしますね♪
社長達の登山はかなり本格的なものなので、もちろん現地でポーターを雇って登る訳。 ポーターって言うのはたいがいの場合地元の若者が家計を助ける為に アルバイトと言うか仕事としてやっているそうなんだけど・・・。 化石探しの時に「化石」と言うものを教えるのが大変だったそうだ。 いや、結局理解しては貰えなかったらしいんだけど。
先ず、ネパールという地域柄『海』と言うものを知らない。特にポーターを やっているような階級の家の子供は満足に教育を受けていないのが大方で、見た事もなければ聞いた事も無い場合が多いそうだ。
海を理解できないのだから「太古の海にいた生物の証」なんて 解る訳がないんだよね。彼らには「日本からの登山者が綺麗な石を探してる」 としか思ってもらえなかったとかで 「この石が綺麗だぞ!」ってわざわざ遠くの方まで行って形が良いのやら 色が綺麗なものを取って来てくれるんだって(笑)
「もうさ、何度説明してもわからなくて、ニコニコしながら沢山 持って来てくれるんだもん。仕方ないからコレも持って帰って来たわよ」って 化石の入っていない石も沢山持ち帰ってきたそうな。 「あの子達はきっと私達の事を『石のコレクター』だと思ってたんだろうなぁ」
奥さんの話を聞きながら可笑しいのだけど、何となく笑えない気分になってしまったわ。
庭で蚊取り線香焚きながらコチン、コチン、石を削っている次男は 幸せだよなぁ〜としみじみ。色々な意味で・・・ね。
 鶏肉のマスタード焼、炒り卵、海老寄せ揚げ(冷凍) 枝豆(冷凍)昨日買い物に行かなかったら ロクな材料がなかったわ^^;←言い訳
今日の夕食
鮪のブツ(刺身) 鳥の唐揚げ(昼の残りモノ) 豚汁
今日は午後も仕事になってしまって(終業チャイム付き・笑) バタバタ忙しかった〜!! で、夕方買い物しながら携帯メールの返信してたら・・・ 2件も間違いメールしちゃった。アワワ・・(・・;) 気を付けてたから最近無かったんだけどなぁ〜<ダメ過ぎ
 お昼に一旦帰宅して窓の外を見ると・・・窓辺の薔薇の茎に カマキリがっ!! 急いで末っ子と次男を呼んで「見て見て〜〜!」と騒いだら 「・・・んだ。カマキリじゃん。」だって。少し前まで 「おぉ!虫かご〜!」って喜んだのにね。何かつまんない〜〜!!
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