第一回の美術のレポート(作品のほうではなくコメントのほう)が返ってきました。 一回目のレポートは『4種類の画材を使って4つのイラストレーションを』という課題でした。 とりあえず画材は折り紙(切り絵)、アクリルガッシュ、ペン(コピック等)、鉛筆(色鉛筆等)の4つに決めたのですが。 「イラストレーションって言っても、漫画絵とかだめだよねー…」 と思い、2つは普通(笑)の絵を。 あと2つは「もう、いいや!!」と好きなように描きました。 結果、褒められてるのは好きなように描いた2つの方……。 思わず笑ってしまいました。 決定的な漫画絵はその2つのうちでも1つですけどね;; しかも、校内展示の予定らしいです。 って………ちょっと待って!! 「先生しか見ないからいいか」と思って描いたのに!!(汗) たぶん展示は文化祭を兼ねた予餞会の時ではないかと。 展示の“予定”なので、落とされる可能性もあるかと思いますが。 でもやっぱり褒められると嬉しいですね/////(一人踊る) 色鉛筆で描いたのは結構気に入っていたので作品が返ってきたらHPにUPしようと思ってたんです。えーと、つまりコーチ(みたいな人/笑)が巨大二足歩行ウサギ(?)と一緒に三日月を背景に…あ!服は違いますよ!!ジャージじゃないですよ!!(←突っ込むところはそこじゃない) 「あの絵、校内展示?先生正気?」と思いました(苦笑)。
何でもないようなことでひどく落ち込むと、落ち込む自分すら嫌になったり。 そんなことを考えていると、ある歌の歌詞が頭に浮かぶ。 割と単純? 同じようにささやかなことで、ささやかな幸せというのは、意外と忘れないもので。 具体的にどんな、と言い表すのは難しいほどささやかだけれど。 例えば見上げた空がきれいだったとか、そんなこと。 そんなことが、一日に一つでもあればいいなと思います。 単純だから、それで幸せな気分になれるのです。
そういえば、もうすぐ七夕ですね。 いつから笹を飾らなくなったのかな、とここ数年この日が近づくと思います。 今年は飾ってみたいなぁ……小さいものでいいから。 結構お祭りとか行事とか好きで、 その日を忘れてたり参加できなかったりすると、損した気分になります。 浴衣も着てみたいですねー…去年も言ってたような?いや、一昨年もか(苦笑)。 着ていく場所がないですね…。 夏祭りにも行きたいなー……雰囲気がね、好きなんです。空気かな。 夜店が並んでるとことか、神社とか。 こう、何かちょっとわくわくするような感じとか。 子供ですかね?
| 2002年07月03日(水) |
どうして涙がこぼれるのか、その時の僕には解らなかった。 |
『まほろ市の殺人―秋―闇雲A子と憂鬱刑事』麻耶雄嵩/著、読了。
(毎回ながら以下延々と興味のない方にはつまらない話です。)
久々に、推理小説で「すごい!!」と感嘆しました。 麻耶さんの作品は毎回の事ですがこの後登場人物はどうなったんだろう…と、事件後のことまで気になります。 主人公にすら優しくないんですよね。 というか主人公に冷たいのかもしれません。 話の間自分の中で作り上げてきたものが最後に崩される感じがします。
本を読んでいる間って、答えが自分に解らなくても「この謎は解き明かされるんだ」と安心しているところがあると思うんです。 推理小説というと大抵、謎が解けて犯人がわかったら、一応の終わりがついてそこで話は閉じますよね。 でも麻耶さんのは閉じないんです。と言っても謎が明かされないわけではなく。 謎が解き明かされた後、ぽんっと現実に放り出される。 後には困惑した読者が残されるのみ。 「謎は解けたでしょ?だったらもういいでしょう?推理小説としての体裁は取れてるでしょう?」って突き放される感じが。 頭では納得いかなくても「でもそういうものだよね、実際はきっと…」と主人公とともに諦めるしかなく。 この感じは麻耶さん独特のものだと思います。 賛否両論ある作家さんですが、少なくとも私は麻耶さんの作品好きです。
…なのに、寡作な方ですよね…。謎っぽい方だし(笑) やっと新刊!!でゆっくり読もうと思っていたのに…つい。 次の話が読めるのはいつなんだろう……………。 で、昨年のインタビューで言ってらっしゃった長編『お母さん、この酒は強いね(仮)』っていつ出るんでしょう(笑)
| 2002年07月02日(火) |
目を閉じればキミがいる。たとえこれが幻だとしても、ずっとこのまま。 |
暑いです。 洗濯物が乾いたのは非常に嬉しいのですが熱…もとい“暑”いです。
中指怪我してキーボード打ちにくい……(泣) ドアに挟まって、爪の生え際(?)のところが、恐ろしい事に…(あわわ) ドアと床のあいだに挟まったんですよ……(どんな挟まり方だ!?) 傷はたいした事ないですが、挟まった時は非常に痛かったです(半泣き)。 指怪我すると、食器洗いの時しみるのに!! ……真っ先にそんなこと考えました。 もっとこう女の子的に、髪の毛洗う時にしみるとかさ、ないのかなぁ、私は(苦笑)。 しょうもない怪我や、一日一回どこかにぶつかる間抜けぶり。 万年注意力散漫??
日記すら更新できてなくてスミマセン; レポートに追われてます。
| 2002年06月26日(水) |
どうでもいいと吐いた息。けれど肺は淀んだ空気で呼吸を続ける。 |
今日の更新は、indexの絵をUPしました。 これまで置いていたコーチは好評だったのですが、ずっと変えていなかったので思い切って変えてみたり。不評だったら戻そうかなぁ…と(汗)
『まほろ市の殺人〜秋〜闇雲A子と憂鬱刑事』麻耶雄嵩/著を購入。 これって、秋なんですけど春から読まなくていいのでしょうか。 ちょっと読んでみたら、連続殺人事件みたいなのでやっぱり春から読まないといけないのでしょうか。………4冊買えってことですか?(泣) そういえば『まほろ市の殺人』という題名を見てはじめに思ったのは。 「まぼろし?」(濁点ありません) 「北国?」(札幌?) 「まほろば?」(古語辞典で調べてみましょう) 「あ、名前に似てる……」(友達の名前に…) 副題の『闇雲A子と〜』は何ていうか「麻耶さん……!!」みたいな…(苦笑) 4作の副題の中で浮いてる気がするのは私だけですか。(らしいといえばらしいかも?)
ちなみに購入する時、総帥似の店員さんに、 「買わないでください」と言われたとか言われなかったとか(笑)
|