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re-invention



 小さな積み重ねの差

思いがけない出来事は,残念ながら今日も起きず。
思ったようにはいかないが,あきらめてはいけない。
テスト前の授業は,章のまとめ。
計算問題を解く時間の後,スタンドアップで確認。
その後の方程式の応用も,生徒によっては計算の復習を指示。
全員が同じでいいはずはないのだが,
ついつい,その差をつけずに
何でも同じようにやらせようとしている自分を反省。

大きなことを言っても,
目指している授業にはほど遠い。

高校の説明会が午後から3年の各教室を中心に開かれ,
ちょっとした緊張ムードが校内に漂う。
こんなところを利用して,生徒に指導。

テスト前の自習も様々。
宿題をもっと徹底させたいと思う。
ここに来て,差が顕著に表れている。
昨年は,月曜日に生徒を随分残したもの。
今年はそれができていない。
こんなことも,まだまだ研鑽したいこと。
小さな積み重ねが,結果を生む。
わかっているけれど,日常の慌ただしさの中で,
ついつい放って置かれがちなことだが,
探してみれば,きっと本気で研究された方もいるはず。

2005年11月20日(日) 影の長さをVoyageで
2004年11月20日(土) 論文発表会1日目
2003年11月20日(木) 研究発表会


2006年11月20日(月)



 息子の学校開放日

今日は2人の息子の学校開放日。
朝から妻と何度か学校を訪れる。
最初は下の息子の持久走大会の試走を観戦。
負けず嫌いで,必死に走る姿を見られるのは,
親としてうれしいもの。
ベスト10以内に入るなどということは,
自分の小学校時代にはなかったことだけに,有り難い話。

授業では,息子の様子も気になるが,
それ以上に,先生方の目配りや,板書,発言の取り上げ方など
ついつい職業意識を持って見てしまう。
昔教えた生徒の子どもも,同級生だったりして,声を掛けられ,
何とも不思議な感覚。

体育館の舞台では,学年合奏。
ティンパニーを叩く姿はなかなか様になっているが,
空き時間におちゃらけているのは,相変わらず。

2年生の算数の授業では,5の段まで習ったところで,
6行×7列に並んだ切手をどう数えるかの授業が面白かった。
分配法則がこんなところろから始まっているのだ。
もっと言うと,2項式×2項式という見方もできる。
そこまでの意識はないのだろうけれど,
小学校の算数を,もっと見てみたいもの。
以前一緒に仕事をさせていただいた先生は,
少人数で分数のかけ算の授業を。
大きな机の教室で,生徒を見て回るのが難しい。
せっかくの少人数も効果が半減か。
小さなことだが,実は大事なこと。

ようやく車の修理ができて,ホッと一息。
費用はかかったが,やはり乗り慣れた車は安心感がある。
ラジオから流れてきた中島みゆきの「fight!」が
何とも懐かしく,新鮮でもある。
こんな詞を噛みしめながら過ごした青春時代を思い出す。

2005年11月19日(土) デジカメ活用の技
2004年11月19日(金) 京都教育大附属京都中の発表
2003年11月19日(水) なんだろうなあ・・・


2006年11月19日(日)



 丸ごと委ねた方が

朝から部活動だが,今日も指導を依頼し仕事。
生徒アンケートや,前回のワークシート分析を再度始める。
生徒個々のレベルがどこにあるのか。
それなしに授業をしていいのかなど,考えることは多い。

さらに,テストを形にする。
生徒が作成した予想問題もなかなかいいできで,ちょっと冷や汗。
テスト問題に再度手を入れる。
12月のGC研の第2弾の内容も,少しだけ文書にしてみる。

午後からも,家で授業案と格闘。
いくつかの案が浮かんでは消え,それでも残ったものをまとめる。

夜は息子のサッカーのセレクション。
見慣れない子ども達もいて,
いくつかのチームから入ってくることが伺える。
昨年度教えた生徒達にも会え,少しだけ話をする。
どこのチームにするのかを,妻は随分迷っていたが,
どこへ行くかよりも,
この子の持っている運(徳?)のようなものの方が
結果を大きく左右するような気がしている。
批判したから,よくなるものでもない。
任せたのなら,丸ごと委ねた方が自分の性分には合っている。
今の時代には合わない発想なのだろうけれど。

2005年11月18日(金) 影の長さを,ITを使って
2004年11月18日(木) 市内で一番いい学校
2003年11月18日(火) 目の前の生徒に向き合っているか


2006年11月18日(土)
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