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re-invention



 原点に戻る決意

今日も,股関節ストレッチ系+手押し車。
体幹を意識したトレーニング。
素振りの精度を上げさせ,大きく強くを意識させる。
小さな積み重ねが大きな結果となるはず。

作成したアサーションのプリントを
隣の先生が関心を持って見てくださる。
学年部会で配布してくださるとのこと。ありがたい。

第一時は道徳授業。
約束を破った友達に対して,次の日どう接するか考える。

初めてのロールプレイ。
戸惑いながらも,楽しむ生徒達。
それをどう取り上げるのか考えつつ見る。
班で見せ合うことがマイナスだったかも。
二人だけで進めれば,もう少し違った展開か。
とはいえ予想通り,拒絶型が多い。
これでは話は進まない。
それを自分が語るのではなく,生徒に語らせたい。

数学授業は方程式の応用の3時間目。

「他の物をχとしたらどうなるだろう」という生徒の問いを
簡単に扱うつもりが大誤算。
分子が多項式になる方程式の計算が,驚くほどできていない。
音声計算でトレーニングしたはずなのだが,1/3ほどは,
意味を理解していなかったのだ。
速さの問題に入る予定を変更し,
このパターンで1時間費やすことに。

パターン化された中にも,生徒なりの疑問や発見はあるもの。
振り返リカードでは,
「χ/7とχ/6では,χ/6の方が大きい。
だからこちらから余りを引いておかないと釣り合わない。」

面白い発想に思わず三重丸。
全体に紹介する時間的余裕はあるが,自身に余裕がない。
思い切って話していかなくては。
育てるべきものは,こういう感性であるはず。
生徒を刺激することが,次の光る発想を生む。
クラスの授業も久々のオールA達成。
明日は,待望の席替え。

学年部会では,いじめに関する対応がメイン。
油断してはいけないが,先手で攻める余裕がなくなり,
守り出すことが怖い。
攻めの指導を打ち出したいもの。
他学年に大きなトラブルがあり,なんとも。
自分自身の指導も見つめ直さなくては。
明日からの朝練をキャンセルすることに。
勝つことだけではなかったはずだが・・・
もう一度,原点に戻ろう。

明日の保護者会に向けて,道徳授業の生徒の感想を打つ。
たくさんの決意を知ることが,きっと次につながるはず。


2005年11月08日(火) 心まで
2004年11月08日(月) 卵のカーブ


2006年11月08日(水)



 先を見通していたいが

朝の練習は,股関節ストレッチ系の練習を。
足を固定して,前後(上下)にスクワットする感じで行うものと,
前足をスライドして行うもの。
これはなかなか効果的。
3ヶ月もすれば,走りが違ってくるだろう。

教科部会では,購入していただいたデジMATHをレクチャー。
特に,動くてんびんは大好評。
先生方にさっそく配布。
教頭先生が一番関心を持っているようで,すぐに導入。
こんなもの・・・と否定的に思っていた自分が,
これほどまでにのめり込むとは。

授業は今日も方程式の利用。
休み時間から音声計算を練習する生徒達。
授業時間スタートと同時にペアでのテスト開始。
2分程度の練習を挟んで再度テスト。
切り替えて,今日のポイントを説明し,
演習は,○付け法+スタンドアップで。
このパターンに自分も生徒も慣れてきて,テンポがいい。
全員がゴールできるクラスも少なくない。


このクラスでは,音声計算一面クリヤーをクラス全員が達成!
目指してきたものとはいえ,達成されると改めて凄いこと。
大いに賞賛し,他のクラスでもよさを褒めて回る。
苦手な生徒のがんばりもさることながら,
それ以外の生徒が,きちんと支えているからできること。
そんなクラス・授業を目指したい。

午後は生徒大会。
熱い思いを持って指導されてきた生徒達。
交わされる議論も,なかなかのもの。
ここに1年生が加わってこないのは何とも残念。
それは,こちらの指導が甘いから。
先を見通して,もっと指導しべき。
どうありたいのか,どうあるべきかを語っておきたい。

放課後は,気になることがいくつか。
間隙を縫って,研修委員会。
久しぶりながら,先生方の意識は高い。
VLFの授業が,校内研修でありながら,
校外の方が20人以上参加する異常事態(!?)も,
すんなり受け止めてくださるのはありがたい。
1時間に収まらないことや,VLFの売りは何かなど
建設的な意見交換。
VLF本家本元の渡辺教授が当日見に来て下さるのだから,
わからないことは何でも聞いて教えていただけばよい。
しかし,理解していない自分が,
それらしい授業にできるのかは,とても心配。

ロールプレイもやっておかなくては。
明日の道徳ではアサーショントレーニングを行うことに。
以前の資料を再度検討する。
与えられたものを行うよりも,各自に考えさせてみよう。
先を見通すどころではなく,その日その日に追われている。

2005年11月07日(月) 学ぶべきは
2004年11月07日(日) 弟を見送る


2006年11月07日(火)



 方程式の利用も

休み明けの月曜日。
道場掃除に時間通り全員が集まらないのは残念。
こういう小さなところができでば,本物のチーム。
それでも,自信を持って黙々と仕事を進める生徒達。
体幹部をきちんと鍛えることにつながるはず。

日課変更で,今日は授業満載。
音声計算でトレーニングを積んだ後,
方程式の利用を解説し,○付け法+スタンドアップで演習。
教科書では,分かっているものをはっきりさせるとあるが,
それよりも,分からないものを明確にする方がいい。
まず分からないものを書き出して,そのうちの一つをχとする。
それ以外の分からないものをχで表すと,
方程式を立てるのもスムーズ。

過不足の問題もほぼ全員がゴールする。
mimioがあるおかげで,スクリーンのスペースも有効活用。

これまで,mimio付属のペンをしっかり反応させようと,
かなり強く押しつけていたが,それが良くないことが判明。
強く押し当てるから内部でバウンド(?)して,
最初の一画目が点+線になってしまうのだ。
もっと軽く押し当てれば,きちんとした線になる。
また,生徒がスタンドアップすると,
プロジェクター位置がどうしてもずれる。
位置を再度マークする必要があるが,9点では辛い。
ほんの少しの間だが,授業が途切れるのは惜しい。
微調整なのだから,四隅の4点程度のマークでいいように感じる。
そんな裏技が,あるとうれしいのだが・・・

音声計算も,方程式の利用も,
授業が飛び飛びになっているクラスはできが悪い。
一週間もたてば,忘れてしまうのも無理はないし,
宿題もその間増えてないのだから,
家での復習もよほどがんばる生徒以外はされないことになる。
週4回授業があった頃が懐かしく思える。

Japetに応募した実践事例の校正が届くが,締め切りが今日。
それはいくら何でも無理と,電話連絡。
生徒の記述した記録があれば・・とのリクエスト。
デジカメデータを探すが,どうやらない。
生徒のノートのコピーも見つからず残念。

明日の研修委員会用の資料を作成。


2005年11月06日(日) 思い悩んでいるよりも
2004年11月06日(土) 弟の来日


2006年11月06日(月)
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