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re-invention



 間違いはないはず

朝は道場清掃から。
3年生の戦績をパウチしたもので飾る。

授業は今日も方程式の利用。

一当たりの量に一本線,答えるべきものに波線を引かせる。
小学校との違いは,どうやって答えを出そうかと考えないところ。
文中の等しい関係を,文字を使って表せばよいところ。

さらに遅れているクラスの計算練習は,時間を短縮し,
前回のちょっと難しい方程式の計算練習の続きを先に。
ここで焦ってもいいことはない。
分かることが次につながる。

そして今日は総合の学校発表。
授業をカットして,こう行事が続くのは考えもの。
1,2年の発表準備から,そのまま引き続いて。
3年生の発表は,いろいろな声が飛び交ったよう。
学校として,どこかで話したいもの。

大会前日の部活動。
やってきたことに間違いはないはずと,
自分に言い聞かせつつも,オーダーには迷う。
悩んだ末の結論は極々オーソドックスに。

部活終了後に対応。
話を聞き,話をして共に進む方向が見えてくる。
多くの人に支えられていることを感じる。
自分もその一人にならなくては。

SQSデータを読み込んで,代車で帰宅。

2005年11月02日(水) 速さの問題もなんとか
2004年11月02日(火) 「遊び心」は数学の原点!?


2006年11月02日(木)



 真剣勝負を通して

大会を目前に控え,朝練も気持ちが入る。
とはいえ,
全員で戦うチームに成り切れていないのは気になるところ。

第1時は,生徒大会に向けての答弁書の読み込み。
そこからさらに意味のある問いを出せるのか。
うまくはできないが,まじめに考える生徒達でうれしい。

授業は時間を区切っての計算練習。

答え合わせ後のマーク付けについてこだわりたい。
できることを積み上げていこう。

進んでいるクラスは,方程式の利用に入る。

デジMATH+mimio+プロジェクターの組み合わせで,
ずいぶん手軽に解説が可能になる。
書き込めて手軽に消せることだけだが,本当にありがたい。
教科書も昨年度とはずいぶん変わって内容にボリューム。
速さの問題では,長年訴えてきた表が,
「一当たり量×いくつ分=全体量」形式になってうれしい。
スタンドアップでのフォローは昨年以上にいい感じ。


トライタイムを使って,
来月の研究授業のためのアンケートをとる。
SQSで分析して,授業に生かしていく良さと同時に
感覚的なものだが,どこかで怖さも感じている。

放課後にいくつかの対応。
「稽古不足を幕は待たない」とはよく言ったモノ。
真剣勝負を通して,生徒の心に迫りたい。
生徒にとっても,いい学びの場であってほしいもの。
大会前の練習は下校の見送りのみに。

処理できない仕事を抱えて,帰宅。
車の修理は,かなりかかりそうな話に。


2005年11月01日(火) 速さの問題の難しさ
2004年11月01日(月) 曲がる下敷きも放物線?


2006年11月01日(水)



 学年発表で思うこと

朝の部活は今日は生徒に任せる。
学年発表に向けて,生徒資料をデジカメ撮影。
dbookにしていく。
使い方をよく理解していなかったことが判明。
いろいろな方にお世話になる。

授業は1時間のみ。
今日も音声計算をこなした後で,方程式の計算練習をひたすら。
移項などの間違えはあるものの,
自分でできるところまできているのだから,
生徒は意欲的に取り組む。

第3時は学年集会。
新旧学年委員の紹介の後,総合の話。
総合的な学習で,何を目指しているのか。
見えているようでいて,
それぞれの担任に任されている部分は大きい。
おもしろさはあるものの,どこかで話を詰めておきたい。
担当者の責任は重く,なかなか厳しいものがある。
これまでの総合の取り組みを振り返り,
いよいよ午後からは学年発表。
各学級2名の発表。
実物投影機やdbookを巧みに使い,熱のこもったいい発表。
あっという間に時間が過ぎる。
気になることは,出典が明らかにされていないこと。
事実と考察が分離されていないこと。
生き方に迫る部分は我がクラスのみか。
グラフなど数学的な処理をしている生徒も少ない。
統計がなくなっているからこそ,
もっと積極的に働きかけるべきなのだろう。

気になる話が広がっている。
でも,打つべき手だてはまだまだある。



2005年10月31日(月) 人が人として育つために
2004年10月31日(日) ハーバードリーム


2006年10月31日(火)
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