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re-invention



 生徒の勇気につながる指導

いくつかのことがあり,朝打ち合わせの雰囲気も違う感じ。
進んでいるクラスの授業は,
音声計算の後,ひたすら計算練習。

スタンドアップが常になっているが,
たまにはこうして,各自で時間を区切ってひたすら計算練習。
だいたいの生徒が自力で解けるから,この23分間も意味がある。
間違えた問題に対してどこまでこだわれるか。
宿題を見ると,その様子はよく分かる。

別のクラスでは,ちょっと難しい方程式。
カッコのついたもの,小数・分数を含むものを一気に。

昨年の授業とはかなり違っている。
スタンドアップは,できる生徒がどこまで活躍するかで
進み方が違ってくる。
このクラスでは,最後まで終了せず。
遅れているクラスだが,焦っても仕方がない。
生徒に合わせて進むためにこんな方法をとっているのだから。

第五時は道徳。
先週とったアンケートをもとに,いじめ問題について。
味のあるいいクラスだが,それぞれに抱えている問題はある。
自分の中学校時代の体験と,どう動けばいいのかを,
思いを込めてたっぷりと語る。
こうなると道徳ではないが,それでもいい。
自分ができることができない人には優越感を持ち,
自分ができないことができる人には劣等感を持つ。
それはしかたがないことだが,だからといって,
人としての価値が違うわけではない。
大人でも,間違えてしまうかもしれない話。
自戒を込めて精一杯語る。
心の記録用紙に書かれた内容は,重さを感じる。
これを広げていくことが,生徒の勇気につながるはず。
とはいえ,一番参加してほしい生徒が
この授業に参加していないのは心残り。

放課後は,明日の学年発表に向けて生徒と打ち合わせ。
忘れていた届け物を届けた帰り道,
駐車場のポールが見えず自損事故。
疲れがどっと増す。

2005年10月30日(日) 山梨論文発表会2日目
2004年10月30日(土) 学ぶことは楽しい


2006年10月30日(月)



 疲れが見える日曜日

自分にも生徒にも疲れが見える日曜日。
コーチに任せて仕事を・・とも迷ったが,
結局自分が最後まで仕切る。
やりたいことは,いくつもある。
時折入るコーチのアドバイスはさすが。
元立になったときの打たせた後のフットワークは,
今まで自分は指導したことのなかったこと。
もっと任せるべきなのかもしれない。
練習は3時間で切り上げる。

昼から息子のサッカーの試合に。
面白いパスを出すが,そこから先のイメージがない。
勝ちを意識したプレイができないのは,
勝つことを覚えられないチームだからか。
オフサイドトラップを引いたコンパクトなサッカーは
個々の力で突破されると,その先が脆い。
指導者としては辛いところ。
クラスの生徒にも会って話をする。

アメリカにいる生徒からメールをもらう。
気がつくと日記のカウンターも3万を超える。
最近遅れがちな日記を応援してくださる方々に感謝。

2005年10月29日(土) 山梨論文発表会1日目
2004年10月29日(金) 市教研 秋の授業研究会


2006年10月29日(日)



 荒削りながら

今日も練習試合のため早朝から学校へ。
短時間ながら本気の練習。
中心を攻めて竹刀を押さえての技,面を見せての技など,
このところ大事にしてきたものを確認。
4人組の練習も少しずつ面白くなってくる。

途中から他校が入ってきて,k中の気迫に圧倒される。
男子9人だけのチームだが,体格も声も別格。
心技体とも育てる指導をしていかなくては。
5人組でのランキング戦でも,勢いがそのままに。
まだまだ荒削りながら,夏に向けて気になる存在。


2005年10月28日(金) スタンドアップの真価を問う
2004年10月28日(木) 涙のステージ部門


2006年10月28日(土)
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