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re-invention



 輝き学級発表

今日は輝き学級発表day。
総合の学級発表を保護者に公開することは,
生徒にとっても教師にとってもプレッシャー。
だから本気になれるのかも。
ただ,他のクラスの様子をうかがい知ることができないのは残念。
生徒の夏の輝き体験が,どこまでどうなっていたのかも,
十分にとらえていない。
つまりは指導がなされていないこと。
不安と期待の中で発表会はスタート。


















画用紙一枚にまとめたものをデジカメで撮影し,
dbookを使ってプロジェクターで投影。
mimioを使ってその場で見せたいところを拡大し提示。
いつもは見せているだけだが,書き込みをする生徒もいる。
ペンの操作で多少とまどいはあるものの,
こういう機器があるだけで,プレゼンは変わる。
クイズを行うことで,聞く側を引きつける生徒も多い。
体験の中で素晴らしい出会いがあった生徒も多く感謝。
最初はそんなことできるのだろうかと思っていたが,
やらせてみればなかなかいいもの。
クラス代表を選ぶのも苦心。

発表後の第6時は,
生徒に書かせたラベルをKJ法的に集約させるが一苦労。
分類には時間がかかるもの。
内容をじっくり読むことになるが,
感想を書く時間はなくなり宿題にすることに。

放課後の部活動は,短時間ながらいい緊張感。
中心を攻めての技が,明日炸裂してくれるとうれしいが・・

2005年10月27日(木) 聴き取る力
2004年10月27日(水) キャッチボールの軌跡の美


2006年10月27日(金)



 相乗効果で

朝の清掃。
それぞれの取り組みはいい。
しかし,男子部室内は気になる。。
いつもの居住まいを振り返れるようにしたい。

授業は,ちょっと難しい方程式の計算。

まずは,音声計算の問題を理解させるところから。

そして,昨日同様にちょっと難しい方程式。
カッコを含むもの,小数,分数を含む教科書の問題8問を
一気に解かせてみる。
○付け法で生徒を励まし,できた生徒がスタンドアップで,
できない生徒を次々にサポート。
解説する時間がなくなるも,今日もまずまずのでき。
この調子で,進めていきたい。

進んでいるクラスでは,23分間でどこまで問題をこなせるか,
ひたすらの計算練習。








移項のミスなどがまだまだあるものの,
自力で処理できるので,最後まで集中度が落ちないのは立派。
宿題を出しても,できるからきちんとやる生徒の割合が多い。
いろいろなことが相乗効果となって,うまく回転し出している。


明日の輝きクラス発表に向けて,放課後は最後の追い込み。
一生懸命原稿を読み上げる生徒と,
駆け込んで終わらせようとする生徒との差は大きいが,
発表の舞台を整えることが何より生徒を本気にすること。
明日のプログラムや評価基準を拡大印刷して教室に掲示。
画用紙をデジカメで撮影し,dbookに取り込み。
思いがけないエラーも出てあわて,関係者にメール。


2005年10月26日(水) 自信から確信へ
2004年10月26日(火) 虹は二次曲線!?


2006年10月26日(木)



 できる喜び

朝の練習で,時間にきちんと男子が揃わない。
小さなことだが,集中度があるチームになれるかどうかの差。

授業は,ちょっと難しい方程式の計算。

両辺に同じ数を掛けたり割ったりすることで,
係数が上下逆に動くことの意味とイメージを説明。
移項とは違うが,これにも名前がないものか。
今日のメインは,ちょっと難しい方程式。
音声計算で地ならしをしてあるので,
カッコのついたもの,小数を含むもの,分数を含むものの
3種類,全8問を一気に扱う。
こんな大胆なことは,今までにないこと。
音声計算+○付け法+スタンドアップの組み合わせで,
これまでにない生徒の出来具合を見る。


黒板に書いて答え合わせ・・なんてことを全くせずに,
最後は,ほぼ全員に○付けができた!
いつものことのようにしか,生徒は感じていないだろうが,
長年数学教師をやっていた者としては,感激の瞬間。
数学的に面白い授業も,もちろんしていきたい。
でも中学校の数学ができる生徒に育てることが基本。
楽観していてはいけないが,テストが楽しみ。

放課後の部活動は,短時間ながら集中度がいい。
オーダーをどうすべきか悩みが続く。
いくつかの出来事があり,対応に追われる。
先手を打ちたい。

2005年10月25日(火) 小さなつまずきを乗り越えて
2004年10月25日(月) 授業化する難しさ


2006年10月25日(水)
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