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re-invention



 悩みながら

テスト直前。
気になることが朝から。
何を育てるべきか。伝えるべきか。
伝わらなければ意味はないが,伝えなければ何も変わらない。

授業は今日も二種類。

前回の内容の画像にmimioのペンで書き加える。
生徒に書かせてみると興味津々。
生徒が参加するスタイルにできるのか,この機器のいいところ。

足し算の公式は,今日もVoyageで締める。


文字式にするよさ,文字に代入する威力を,
最後に自分が語ってしまうところを変えたいもの。
生徒が語る展開にするには,どうしたらいいのか。

放課後はケース会議。
学校の現状を理解してもらう会議になっているだけで,
あまり進展はない感じ。
状況が以前より良くなると,安心してしまうのか。
カウンセラーが踏み込む発言で確認を取ってくださるのが,
せめてものこと。
悩みながら進んでいくしかない。

さらに11月の校内全体研修の授業について打ち合わせ。
なるほど・これならと思う内容でありがたい。

2005年09月27日(火) 何で文字を使うの?
2004年09月27日(月) 祭りの後


2006年09月27日(水)



 理解できない生徒を

テスト前の授業は,足し算の公式。
文字式を使うよさを,改めて確認する授業。

多くの生徒は納得し,文字式で表すよさを感じるが,
それを理解できない生徒もいる。
抽象化,一般化について行けない生徒をどう支援するのか。
考え方を全体に発表させるのか,
それとも個々にスタンドアップで理解させるのか,
いずれにしても,難しいところ。
谷間貸せるのではなく,自分が直接関わるべきか。

今日もVoyageで文字式にするよさを体感させるまとめ。
一時間でも何とかまとめられた。

進んでいるクラスは,不思議なてんびんの第1時。

法則を見いだすのは面白いが,気になることは何もか解決していない。
多くを求めすぎているのかも?

久しぶりの6時間授業。
自分のペースも生徒のペースも今ひとつ。

放課後はテストを完成させる。
考えた末,音声計算とは文字や数字を少しずつ変えた問題に。
これができるのかどうか。




2005年09月26日(月) 代休
2004年09月26日(日) 雨の体育祭


2006年09月26日(火)



 いつもと違った雰囲気で

今日から手術のため一人の生徒が入院。
いつもと違った雰囲気の我がクラス。

毎週ある教科部会。
先週のコーチングスタッフの報告書を検討。
県版カリキュラムを,どこまで意識し実行するのか。
テスト問題についても検討。
こういう場があることはありがたい。
校長先生から,
「面白くなくてもやらなければいけないことなら,
 やっただけの見返りのあるものにしろ。
 学ぶ面白さがあることなら,見返りを求めるな。」

こうやって割り切ることも大事。

授業は,テスト前の復習と文字式のまとめ。

mimioで書き込みをしていくと,教科書準拠の授業がやりやすい。
パソコンを使用する時間が増え,
自分のノートパソコンのバッテリーでは3時間持たない。
囲んで拡大して書き込めるのはいいが,
画面を戻したときに,余白に書き込んだ部分が残る。

進んでいるクラスは不思議なてんびん。

生徒の発見が相次ぐのはおもしろい。生徒のノリも抜群。
でも,この先できちんと数学化した落ちが見えない。
移項や等式の性質にもつながらない。
3進法も−1,0,1の表記では,生徒に説明するのが難しい。
川上さんは,どうされたのだろうか。

学活では「この星に生まれて」の歌詞を読み込む。
中1の生徒の英語力では,
trueやtogetherの意味さえもわかっていないのだ!
comeも「来る」では・・・通じない。
やっておいてよかった。
時間を掛けて読み込んでいく。
たくさんの伏線や大きな展開のある歌であることを,
生徒よりも自分が感じる。
もう一時間,じっくり考えよう。
本格的に始まった合唱練習。
練習方法も生徒に教えて育てたいところ。
感動できる合唱になるのかどうか。

専門委員会は前期ラスト。
掲示物に魂を込めるように,
みんなの思いを書かせる掲示を考えさせる。

mimioについて,サポート電話を早速いただく。
こういう対応が「次もここで」と思わせる。
学ばなくてはいけない。

2005年09月25日(日) 文字式のよさ
2004年09月25日(土) 延期の一日


2006年09月25日(月)
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