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re-invention



 生き様がそのまま出る場面で

疲れが残る休日。
テストをなんとか作成。

昼前に,3年生が出場する形の大会を見に自転車で。
中学生でもレベルは高い。
日本剣道形を,静的なイメージでとらえていたが,
恥ずかしながら,それは大間違いであることを知る。
気迫と気迫のぶつかり合い。
理合の中にも魂の躍動感。
緊迫した中から,繰り出される一打必殺の技。
補助役員になった6人の生徒たちも何かを感じたことだろう。
決勝に出場する4名中3名が自校の生徒。
考えてみれば,この生徒たちが夏の大会も上位独占だった。
気迫や集中力,生き様がそのまま出る場面で負けるはずはない。

午後はのんびりと。
VLFの本に再度目を通す。



2005年09月24日(土) 黒潮旗大会
2004年09月24日(金) 久々の全員出席


2006年09月24日(日)



 終日部活動

早朝から部活動。
今日は,市内女子NO.1チームと,市外のチームを招いて。
市外チームは,有力選手が別大会に出場とのことで,
ちょっと残念。

先週の反省を生かして,よける相手を崩すための練習を。
12本の技練習はまだまだ精度が低い。

今日は徹底して5人組のランキング試合。
広い会場で5校ぐらいでやったら,さぞ面白だろうな。
Aリーグ女子は,課題とする面での勝負ができない。
男子はキャプテンがBリーグに転落。
挫折を味わうのも大事なこと。
まだまだ持ち味を生かしていないことを理解させたい。

昼には玉龍旗のDVDを見せる。
こういうものが手軽にみれるのはありがたい。
それにしても激しい攻め。
生徒たちからも思わず歓声が上がる。

午後は,素振りから切り返しを徹底。
最後は12本の技練習。
苦しいところで決めるチームでありたいもの。

最後は形の練習。
来週は初段審査もある。


帰宅後,テスト問題作成に取りかかる。
文字式の基本的な部分がメインなので,
問題数を増やすことに。
音声計算がどこまで有効なのか。期待半分不安半分。

2005年09月23日(金) 楽しかったですよ
2004年09月23日(木) エラーをチェックするシステムを


2006年09月23日(土)



 心に迫る

朝練は,フットワーク重視から,素振り重視に。
本数を増やすほど,その場での動きになる。
フットワークも同時に増やすにはどうしたらいいのか。

授業では珍しく数学以外について語る。
昨日の再テストでできごとをそのままにしたくはない。
友達としてあり方について話をする。
「友達はいないよりいた方がいい。
 でも,いい加減な友達,都合のいい友達ならいない方がいい。」
こちらの話を聞こうとする生徒たちでありがたい。
生徒に迫り,生徒の心を揺さぶる教師でありたい。

時間としてはわずかながら,
今日はインタラクティブユニットで。
テストを来週に控え,計算がメインの授業。

もっともこの手の計算は,テスト範囲外。
簡単に解説をしてからスタート。
○付け法+スタントアップで全員のゴールを目指す。
自力で全部解ける生徒は限られているが,
音声計算で文字式への抵抗感が減っているためか,
あきらめる生徒は少ない。
インタラクティブユニットの使用感は,
感度はいいが,読み取り間隔がちょっと長いのかも。
書くスピードを上げると,字にならない。
字をうまく書けるようになるには,少し時間がかかりそう。

新しいもの好きの生徒たち。
授業終了後に,早速落書きタイム。







気になる話も聞く。

放課後は職員会議。
校内研修について,
先を見ての提案を試みていないのは主任失格。
自分のことで精一杯ではいけない。

部活は明日の練習試合を控えて,短時間ながら上昇ムード。

2005年09月22日(木) 「できる」より「わかる」を目指して
2004年09月22日(水) 体育祭総練習で


2006年09月22日(金)
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