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re-invention



 体育祭前日

体育祭前日。大会も近い。
朝の練習では,素振りの量をさらに増やして。
限られた時間内で,互いに正しく打つことを考えさせる。

学級での練習は,ちょっと考えが足りない。
本番の想定なしに,緊張感のない練習では磨けない。
リーダーに任せるだけでは育たない。
リーダーに事前に提案しておく余裕がないことを反省。

授業は,今日も文字式のまとめに。
どこで終わりにするのか。時間差もある。

午後からは,体育祭準備。
天気はようやく良さそうな予報に。
ボランティアの生徒たちの石拾いを見て,
本当にいい生徒たち,いい学校だと感じる。

部活練習も当然あり。
12本の練習も,もう一息に。
繰り返すことでできるようになることはある。

明日の得点集計を想定して,ワードとエクセルで表作り。
どんな明日になるのか。

2005年09月15日(木) どうして?と聞く相手がいるから
2004年09月15日(水) 絶対評価について


2006年09月15日(金)



 授業を磨く場

朝の道場掃除。
手を抜かずに心を込めて掃除できるかどうか。
磨いているのは床だけではない。
参加する3年生がいるのは本当にすごい。

授業は,前半は音声計算練習。
後半は,章のまとめにある計算問題。

こんな問題にも,粘り強く取り組める。

そしてこんなあわただしい中,コーチングスタッフ来校。
自分も授業を見させていただく機会ができるのはありがたい。
2年生の図形の授業。
「どんな三角形の内角の和も180度になるわけ」
をそれぞれが考える。
小学校で学んだはずの内容に,問題意識をどう持たせるのか。
こだわりがどこまであるのか。作れるのか。
そんな不安をよそに,素直に考える生徒たち。
落ち着いた授業。生徒同士の自然な関わり合いもいい。
多様な考え方が出るのを,どう集約していくのか。
無理をしない授業者。次が見たいところ。
せっかく講師が見えているのだから,
自分も含めて授業改善にもっとどん欲でありたい。

おまけに,音声計算練習を見ていただく。
スタンドアップも,この方が他校に広げていただいた模様。
今回もそんな期待を抱いて。

放課後の応援練習は,時間を計って。
完成度ももう一つだが,
5分以内のところを8分以上かかり,悩むところ。
自分にできることは何なのか。
多くの先生方を巻き込むスタンスが,
以前の自分にも欠けていたことを反省。


同好会は,今回も参加者数が少ない。
多くの中学校はあさってが体育祭。
この日程に無理があるのも確かだが,それだけではない。
人を呼ぶ工夫をしていない。
自分がもっと動くべきなのだろう。
T先生からは,
A4の紙の対角線の長さが,B4の長辺に等しいことを使って,
面積比を問う問題。
楽しそうな授業になりそうな話を聞く。
考える授業を開発するおもしろさ。
自分自身も思わず計算を始めてしまう。

2005年09月14日(水) それにしても・・・
2004年09月14日(火) トラブルも


2006年09月14日(木)



 意図を理解させた上で

今日も朝の部活動から。
限られた時間の中で,どれだけのことができるのか。
まだまだ工夫が必要。

今日は英語の基礎テスト。
こんな時に,テストを入れるのはすごいこと。
クラスとして,取り組んでいないのは失敗。

進んでいるクラスの授業は,章末の計算練習。

音声計算練習で,繰り返し数式を「認知」していることが
プラスに働いている。
難しい問題なのに,
見た瞬間,
駄目だと思う生徒の割合が少ない。
スタンドアップをしているとはいえ,
最後まで粘る姿が見えるのは
うれしいもの。
批判はあるだろうが,
この積み重ねがどこかに生きるはず。



音声計算カード3をスタンドアップで理解する場面で,こんな生徒同士のやりとりも。
当たり前のことが当たり前ではない。
それでも聞いてくる生徒はいい。聞かずに覚えている生徒もいることだろう。
確かな理解につなげるには,まだまだ工夫が必要。

最も重要なことは,練習の意図を生徒が理解すること。
どんなに教師が工夫を重ねても,
生徒がその意図を理解しなくては意味がない。
意図を理解すれば,次は生徒が工夫を始めるはず。
「君も一番になれる」で読んだ内容が重なってくる。
競争させるだけでなく,もっと語ろうと思う。
生徒の心を揺さぶること,本気で迫る教師であろう。

雨のため,応援練習は体育館で。
ようやく一通りの流れが見える。
気になることもたくさんあるが,
8月末に配布した企画書通り進めたのは立派。
時間的には苦しい。どこをどうカットするのか。

パネル応援はおもしろいが,その限界も感じている自分。
主役は一般生徒と割り切れた2年前の生徒が懐かしい。
どこかでそんなことも語りたい。

放課後は頭から部活指導へ。
3人組での練習は,隙のない稽古を意図している。
生徒はどこまで感じているか。
3列目の応援が少しずつよくなってきた。
声援の圧力がもっともっと大きくなれば,
本番同様のムードで練習できる。
それにしても3年生の切り返しは見事。
1,2年生との差はあまりに大きい。
100本切り返しを昨年は繰り返したとのこと。
そんな練習を自分も踏襲すべきなのか。
小手先の技を教えているだけではないと思いたいが。


体育祭の賞状デザインを完成。
総合の賞状は,
これとはまた別のデザインに。
2色対抗では,
賞状だらけのクラスも出ることだろう。

練習を重ねて,故障者も出てきた。
運動が苦手な生徒たちはどんな思いなのか。
それを支えるクラスになり得るのか。
勝負がかかると,
何が大事なのか見えなくなる者も出ることだろう。
空模様も心配だが,
クラスのムードも気になるところ。

2005年09月13日(火) 光が見えてこない
2004年09月13日(月) ちょっと前進


2006年09月13日(水)
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