Just for today !
re-invention



 磨いてくださる方がいるから

今年の男子の有力校と目される学校を招いての練習試合。
早朝からのアップの稽古では,
昨日に引き続いて3人組での連続打ち込み。
さらには,技の練習を6種類×2=12本連続で。
まだまだヘロヘロだが,
これが普通にできるようになればいい。

いつものように5人組でのランキング戦から。
これを5校ぐらい集めて行えたら,楽しいことだろう。
思ったよりも突出した生徒がいない状況。
自校の生徒も,夏からのレギュラー以外はパッとせず
他校は女子は人数を揃えるのに精一杯か。
あわてずここから育てていくしかない。

いつもコーチがついて指導していただけることに感謝。
磨いてくださる方がいるから磨かれるもの。

一枚目の音声計算カードランキングを作成。
これを貼り出して,さらに刺激していこうと思う。




2005年09月09日(金) ちょっと違った感じ
2004年09月09日(木) 疲れを感じつつも


2006年09月09日(土)



 授業観が揺れる

朝の練習では,フットワークのパターンを増やす。
クラスの練習が始まり,途中で抜ける生徒が多い。

学年種目の学年練習会。
本番さながらのリレーでは,問題点がいくつか。
生徒が気がつくといいのだけれど。
やっている側には見えないもの。

授業は今日も音声計算から。
志水先生・横田先生の
音声計算トレーニング法

本も購入。
保護者への働きかけは,
是非ともやりたいところ。
生徒の伸びを記録するカードも,
再度検討すべきか。

基礎ができていると,問題もできるのではないか。
類推が働くのは,思考だけではない。
経験がモノを言う感じ。
徹底した(極端な?)トレーニングを行うと,
「知識・理解」や「表現・処理」と,
「数学的な考え方」との差が明確になる。
また,「表現」には,
相手にわかりやすく教えたり伝えるという要素も
入るのではないかと思う。
そこまで評価できるようにしたいもの。

一当たりの量の話題は,今日も好評。
理解できるのはうれしいこと。
でも,この授業は,考える楽しさがない。
自分の数学の授業観が大きく揺れている。

放課後は応援練習。
これで大丈夫なのか,ちょっと心配に。
自分のできることは何だろうか。

さらに部活動。
練習パターンを大幅変更。
力のある生徒を元立ちに指名し,3人組で。
連続打ち込みで効率を上げ,間合いを作らせる。
技の練習も連続で取り入れる。
短時間でも充実した稽古になる。
明日の練習試合が楽しみ。



2005年09月08日(木) 久しぶりに
2004年09月08日(水) 燃える思い


2006年09月08日(金)



 一当たりの量

朝は道場の清掃から。
できるはずの小さな積み重ねをどれだけ大事にしているのか。
そのことの価値を生徒たちに伝えていきたいもの。

授業は今日も音声計算練習と文字式の復習。
塗り絵の数学が続く。
きちんと固めておきたい。


一当たりの量の話は,小学校で一度授業をしてみたい内容。
「速さ」は一当たりの量(一時間当たりの距離)
であることさえきちんとわかれば,
そうすれば後の時間や距離との関係は自ずと見えてくる。
お菓子一個の値段と同じであることがわかれば,なんでもない。
「時速40kmの自動車で2時間進むと,何km進むでしょう」
という問題は,
「一個40円のお菓子を2個買うと代金はいくらでしょう」
という問題と同じ。
構造を数学的にとらえればいいのだ。
「み・は・じ」に頼っている限りは,量としての感覚が育たない。
この「み・は・じ」は,
日本の数学教育を駄目にしている象徴的な例だと思うのだが。


今では,割合のはなしも
「く・も・わ」と教えられているようで驚き。
公式を覚えればいいという感覚は脱したい。
このクラスでは,割合も一当たりの量として扱ったが,
時間的にも,この単元でそこまでやる必要はないようだ。




昼はいつものように応援練習。
ホントは種目の練習をしたいのだが,応援団の気迫に任せる。
学級委員をもっと動かしたい。
先を読んで提案する指導になかなか行かない。

放課後は,係の説明会。
係の仕事が十分イメージできない。
どこでどう折り合いをつけるのか。

音声計算カードの3枚目を作成する。
単位変換や,文章を文字式にする問題。
繰り返して覚えてもらいたいものばかり。

2005年09月07日(水) 理屈じゃないが
2004年09月07日(火) 台風が近づく


2006年09月07日(木)
目次