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re-invention



 力の差は大きい

昨日の疲れを残して朝を迎える。
部活の朝練と,体育祭のクラス練習からスタート。

授業は前半が音声計算練習,後半が教科書の復習。

理解している生徒としていない生徒の差は大きく,
スタンドアップでフォロー。
理解した上で,音声計算で繰り返せば,
なんとかなるのだろうか。
次は文字式で表す問題の音声計算練習カードを作ろう。


単位を換えるだけでも,つまずきがある。
文字が入ることでわからないくなるのだから,
1にして考えることを提案。
もっとも,1kg=1000gができなければ話にならないが。
量の感覚を持てないのは,考えていないから?
単なる式変形で対応しようとしているからか。

午後は小雨の中,クラスの練習。
最後は他のクラスとリレーの競争。
ただの練習よりも,競い合うことで本気になる。

放課後は専門委員会。
生徒が作る体育祭のイメージ掲示。
一人一人の思いを集める掲示物にできないものか。

部活動はラストのみ。
心配な1年生が集まりだしたのはいい。
力の差のあるメンバーに対して
効果のある練習にどう変えていくか。

2005年09月06日(火) 原理を理解していない
2004年09月06日(月) ふいごのように


2006年09月06日(水)



 コンビネーションで

部活動の朝練も,体育祭の練習があって時間との勝負。
フットワーク中心から,素振り中心に切り替えるべきか。
一つ一つの練習の意図をもっと伝えたい。

多人多脚は,組み合わせを少し変更したことで,
ずいぶんよくなるが,
他クラスと比べて,どこまでできるのか。

学年練習は最初はもたつく。
イメージできていないものは動けない。
学年の心を動かす学年委員会に育てるにはどうすべきか。
生徒を前面に出すこと,
自分が指導していない場面では,それが見えるのだが,
長期展望と余裕がないといい指導はできない。

授業は音声計算練習と,教科書を使っての文字式の復習。
2枚目のカードに入るクラス。
前回のように書かせず,
黙読でわからないところを
教えあうことにする。
スタンドアップでも
生徒同士の関わりがもう一息なのは,
できるできないが
明確でないからか。
時間はかかっても,最初は書かせる方がいいのかも。
教科書の問題の
スタンドアップでのフォローは,
まずまずといったところ。
7割の生徒ができている状態から,
10割の生徒が理解する状態にするのは,
スタンドアップの力。
生徒の力。
最初の一問だけは○付け法で,生徒に直接指導する。
○付け法とスタンドアップのコンビネーションはいい。
生徒に任せるだけでは,やっぱり生徒との距離が離れる。
自分のセンサーが鈍る。
さらに音声計算と合わせていけば,
テストはできるようになるのではないかと思う。
今年こそ,結果を出していきたい。


でも,それだけではつまらない。
塗り絵の数学に自分が飽きてきているのも正直な話。

午後はまた学級練習。
バトンパスをそれぞれ練習。
ビデオ撮影して,各自の動きを教室で確認。
その場ででできれば,もっといいなあと思う。
続いて初の応援練習,さらに綱引き等の全体種目の練習。
17時を過ぎて部活動。
生徒の元気に支えられているとはいえ,
さすがに体力・気力ともつらい。


2005年09月05日(月) はっきりと開いた瞳
2004年09月05日(日) 勝つことは大事だが


2006年09月05日(火)



 潔くあれ

運動会の練習が始まる。
まずは,長縄から。
廻し手が変わり,なかなか難しい。

夏休み明け初めて自分のクラスの授業。
相変わらず
ノリがいいのはうれしい。

音声計算の前段階。
スタンドアップによる答えの確認。
こんな問題でも,
理解していない生徒はいる。

そしていよいよ音声計算練習のスタート。










部活で生徒を鍛えている感じ。
生徒の頭からオーバーヒートの煙が出るような
ハードなトレーニングでありながら,
楽しいという生徒の声がいい。
伸びることを実感できるのは,誰だってうれしいもの。
さらにやりたいと思わせるところがいい。



午後は,学級での練習。
多人多脚リレーは前途多難。バランスの悪さが見て取れる。
さらに長縄も。
やることがたくさんある中,どうやって練習するのか。
リーダーを育てるよりも先に,ついつい自分がでてしまいがち。
ここを変えていかなくては。

放課後も会議。
明日の学年練習に向けて,リーダーが考える。
全体を動かすことをイメージするのは難しいもの。
体育祭に向けて,学校全体が動き出してきた。

帰宅し,不具合がいくつかでたノートパソコンを手入れ。
わずかな間に,スパイウエアが侵入。
さすがXP,メジャーな分だけ面倒。
不要なファイルを削除したり,ノートンで整理したり。
その間,妻が録画してくれたビデオを見る。
プロフェショナル「一瞬の美にすべてを掛ける」
花火師のドキュメンタリー。
今まで何度も花火を見ていたつもりでいたが,
花火師のこだわりを全く見ていなかったことを知る。
潔く,あれの一言は,
この夏,潔く勝負できなかった自分を思い出す。
花火を見たくなった。

2005年09月04日(日) 言葉がない
2004年09月04日(土) 反応あり!


2006年09月04日(月)
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