Just for today !
re-invention



 運動不足を痛感

ようやく家族旅行。
いつものガストでの朝食後,オオムラサキセンターへ。
昆虫博士の長男は,
展示されている世界最大の蝶の名前も,当ててしまう。
この手の展示館をたくさん見ているが,
これはいいと思う展示になかなかお目にかからない。
最初はいいのだろうが,
もう一度行きたいと思わせるには,何かが欠けている。
自然のままならば,毎年行っても変化がある。
人の手が加わってしまうと,固定化してしまうということか。
オオムラサキの最盛期は7月上旬とのこと。
お目当ての蝶は,一匹のみ。

泥岩を金槌で砕いての化石発見体験の後,公園を散策。
樹液に群がるカナブン,スズメバチに混じって,
オオムラサキの雌を発見。
時折,悠然と羽を広げたときの美しさ。

八ヶ岳アウトレットでは面白いブロックを発見。
zoob(ズーブ)という関節をパーツとしたようなもの。
購入しようか随分迷うが,
ネットで検索してからに判断することに。

早めにペンションに着き,MTBでサイクリング。
久しぶりの自転車は,風が気持ちいいもの。
広がる畑を見ようと,下ったのが失敗。
目指す農業大学校へ曲がる道がなく,さらに下ることに。
つまり後は,ひたすら登り道。
日頃の運動不足を痛感。
前3段,後ろ5段のMTBながら,
ギアチェンジをするとチェーンが3回もはずれ,疲労感を助長。
妻はついに自転車を降りて歩き始める。
上の息子はさすがに元気。
農業大学校で,
ほっと一息。
引換券でアイスをもらう。これはなかなかいい企画。
目的があると人は頑張れるもの。
濃厚な牛乳で作ったアイスは,いつもでもおいしいのだろうが,汗を流し,疲れた体には特においしく感じる。

帰りは近道をしようと,
自然文化園近くの山道を。
以前歩いたことのある道をはずれ,
MAPにある登り道を進む。
自転車を引いて下の息子は,
半べそ状態。
これもいい経験。
しばらく行くと,
車道に出てホッと安心。





いつもの笑顔に迎えられ,
いつものおいしい食事を堪能。
スターダストシアターに行く予定だったが,
風呂にはいると眠くなり,そのまま就寝。

2005年08月25日(木) 最後は人間
2004年08月25日(水) 部品交換でリフレッシュ


2006年08月25日(金)



 ちりばめられた思いを

朝から締切り間際の原稿書き。
何度も手を入れて,
主張したいことをはっきりさせる努力を重ねる。
写真もどれを使うべきか迷うところ。
授業風景のDVDやビデオはあるのだが,
短いビデオクリップが欲しくなる。
そんな機器も揃えようかと思ったり。
15時過ぎに原稿完成。急いで発送する。

様々な場で発表してきた授業だが,
思いがたくさんちりばめられていて,
まだまだ,まとまっていないことを感じる。
まとめることが自分の仕事のメインではないが,
クリヤーにしていく作業は大事。
改めて見えてくる物がまだまだあるもの。

授業を開発したい。
自分の思いをもっともっと込めた授業を。
限られた時間の中だからこそ,
その中でも通用する授業があるはず。
関数分野で,手をつけてそのままになっている授業もある。
方程式と絡めて,できないものか。
昨年度できなかったことにどこまで挑戦できるのか。

GC活用研の3年生の授業者何とかメドがつく。
あとは2年生か。

一つの仕事が片付くと,
次のこともすっきり考えられるのが今の自分。
平行して仕事を進める能力を身につけたい。

明日からの旅行の宿をネットで予約。
八ヶ岳関連のブログをいくつか見て,プランを立てる。

2005年08月24日(水) 贅沢な時間
2004年08月24日(火) 東照宮へ登る


2006年08月24日(木)



 組み立てが明確でないものは

太陽が黄色い朝。
若くはないことを身に染みて感じる。
一つ片付いて少しはホッとするが,終わったわけではない。

玉置先生から催促メールをいただく。
迷っていては進まない。
自分を追い込むためにも,思い切って見切り発車することに。
まあ何とかなるだろう。

Japet実践事例の原稿を詰める。
文字数や形式の制約がここまで細かくあるのは初めて。
主語と述語を入れ換えたり,別な言葉を当てはめたり,
指折り言葉を数えて,気分は俳句か短歌の世界。
それでも,光る言葉が見つからないのは悔しい。
指導略案に手を入れて,一応の形にする。
求められているのは,相手を意識して主張すること。
論ずること。
素材のよさはあっても,何を主張したいのか,
組み立てが明確でないものは,相手に伝わらない。
もう一日,すっきりした頭で粘ることにする。
いい勉強になる。

夕方から,下の息子もサッカーの練習に呼び出される。
相変わらず,ガムシャラに突っ込むスタイルはどう見てもラグビー。
一途な姿勢は,誰に似たのか。

夜,アメリカの弟家族から電話。
日本では5年生の長女は,9月から中学生になるとこと。
この冬日本に戻った後も,複雑な思いになることだろう。
つながっているようで繋がっていないもどかしさ。
人と人が顔を合わせて会うことの大切さを感じる。
こういう時の娘の会話は,
無理なく陽気で,うらやましい。



2005年08月23日(火) 八ヶ岳へ
2004年08月23日(月) 日直当番


2006年08月23日(水)
目次