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re-invention



 川遊びで

今日は休日。
心配していた台風は,静岡にはあまり影響なく,
なかなかいい天気に。
受験生の娘には弁当を持たせて図書館に送り,
急遽,二人の息子を連れて川へあそびにいくことに。
恒例の場所に行くつもりだったが,
バイパスが混んで,
いつもより手近なところで川沿いに左折。
新たな川遊びの場所を探索。
伊佐布の滝を見つける。
なかなかいいところだが,このあたりは第二東名の工事で
味気ない感じ。
第二東名もいつ開通するつもりなのか。
本当に必要なのは,
渋滞だらけの国一バイパスを複線化することではないのか。
滝から戻ったところで,
地元の子どもたちが
遊んでいるのを見つける。
お茶工場近くに車を止め,
兄弟はさっそく川遊び。

昨日はイベントがあったとのことで,マスを1500匹も放流したとのこと。
川面にマスが20匹ほど映るが,釣れそうで釣れない。

それでも愉しむ元気な兄弟。
夕方まで,のんびりとした時間を過ごす。




2005年08月16日(火) 直接学ぶ機会
2004年08月16日(月) バーベキュー


2006年08月16日(水)



 伸びない生徒をどう支えるか

終戦記念日も早朝から部活動。
最初に「感謝」という話をしたが,
実はなかなか通じない内容。
今日は昨日以上に防具持ってを保護者が集まる。
今年のチームの保護者は,剣道部出身者が実に多い。

今日も面技中心の練習。
刺し面の竹刀の軌道を再度解説しトレーニング。
互いに打つようにすれば,もっと面白いはず。
3年生を交えて,久しぶりの4人組の稽古。
打突の機会をどうとらえるのかだけではない。
鍛えたはずの基本打突がぐちゃぐちゃになる生徒もいる。
伸びる生徒を見るのは愉しいもの。
伸びていない生徒をどう支えるかが,本当の勝負。
最後は元立ちをたくさん立てての地稽古と掛かり稽古。
これで,部活は当分休みに。

帰宅すると,息子達は川へ遊びに行っていた。
ちょっとゆっくりの午後。
原稿書きは進まず。







2005年08月15日(月) 子供たちとの関わりで
2004年08月15日(日) 終戦記念の日


2006年08月15日(火)



 決断を迫られて迷う

早朝から部活動へ。
塾が休みということで,3年生が何人か参加。
改めて,宝石のようなメンバーだったと思うが,
力が数段劣る今の生徒達にも,同じことを感じなければ,
教育ではないと,自分に言い聞かせる。
保護者や卒業生も防具を持って参加して下さるのは驚き。
お盆に時期に部活をやるのはどうなのかと思っていたが,
思わぬ効果にニンマリ。
前半の基本稽古は,切り返しと面技をみっちり。
ちょっとずつパターンを変えて。
本当は小手抜き面と出小手をきちんとしておきたいところだが,
でも,面技を徹底することに。
活用可能な技を磨くべきなのか,
一つの技を徹底して磨くべきなのかは迷うところ。
どちらを選んでも,結局迷いはつきもの。
これがベストというものはないと,迷いを絶つ。

途中,校長先生に呼ばれる。
「静大の大学院で学んではどうか」と打診される。
「ようやく世に問えるオリジナルの授業を
 いくつかできるようになってきたところ。
 今の自分がやりたいことは,
 論文を書くことよりも,現場での授業開発だと思うので・・・」
と一応断るが,断りながら迷っている自分がいる。
大学院へ進んでいる熊本の武田先生や
浜松の原先生などの話を聞いていると,
現場にいる方から聞く話とは違い,
論点が非常に明確で,ビジョンがあるように感じる。
大学院へ進めばまた,新たな出会いもあることだろう。
今の自分には,どんな生き方がいいのだろうか。
いつもは進路の決断を迫る側なのだが,
迫られる側に立って,その難しさを知る。

後半は,もちろんみっちり地稽古。
これだけ大人の元立ちがいるのは壮観。


練習終了後も,今日は当番なので午後も学校で仕事。
半日あれば,仕事はかなり進むはずと思っていたが,
考えることが多く,さっぱり進まない。


玉置先生から,刺激的な今年のGC活用研修会のお誘いメール。
すぐにでも,いい返事を返したいところだけれど,
自分一人では承諾できない話。
周りを巻き込むことの難しさに,
ちょっと尻込みしている自分であることを,改めて実感。

2005年08月14日(日) いつもの川へ
2004年08月14日(土) アクアマリンのライブ


2006年08月14日(月)
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